勉強の効率を上げる!目的を明確にする3つの利点 | つむぎログ

勉強の効率を上げる!目的を明確にする3つの利点

スポンサーリンク

これから勉強しようと考えている方、すでに何かしら勉強をしている方・

その勉強をしている目的はなんですか?

その勉強によって何をしたい、実現したいと考えていますか?

勉強、それ自体は目的を達成するための手段です。

しかし、勉強すること自体が目的になってしまっている問題が往々にしてあります。

今回、勉強の目的を明確する利点を紹介し、今一度目的を見直す機会にして欲しいです。

勉強の目的を明確にする利点

2度目になりますが、勉強はこれから目指す目標を叶えるための手段です。

その手段を通して実現したい目標があると思います。

そんな目標を明確する利点3つについて、海外での商談のために「ビジネス英会話」を身につけたい人を例に説明します。

目標達成のための具体的な手段がわかる

ビジネスで使える英会話を身につけるには次の2点が必要です。

1.ビジネスに特化した英単語、表現を学ぶこと

2.プレゼンテーション能力や経済的な知識

1.ビジネスに特化した英単語、表現を学ぶこと

勉強すべき内容をまずは列挙して見ましょう。

・ニュース英語を身につける

・英語でのプレゼンテーションの練習をする

・ビジネス上の挨拶等を英語で言えるようにする   etc…

どんなことを勉強しなくてはいけないのか、どんなことをすべきか、具体的に上げることができます。

具体的にやることが決まるほど、モチベーションが高まり、実際の行動に移しやすくなります。

目標を達成するための計画を立てることができる

やることが決まれば、「いつまでに何をやるのか」、計画を立てる段階です。

ゴールが「海外企業と商談を成立させる」という高いところだとしましょう。

このゴールだけをみると何をしていいかわからなくなります。

しかし、やることが決まり、それをどの順番で、いつまでにどこまでできるようになりたいか、具体的に落とし込む計画を立てることで、今やらなくてはいけないことが明確になります。

すると、ゴールが高いとこだとしても、それを登るためのはじめの一歩を進めやすくなります。

また計画することによって、状況に応じた修正もしやすくなります。

必要に応じて手段を取捨選択できる

ビジネス英会話力を身につけることが目的のため、「日常英会話」や「スラング」必要ではありません。

できれば、会話の幅を広げることができるかもしれません。

しかし、効果的にビジネス英会話力を身につけるのには結びつきません。

このように、やらないところを決めて、必要なところを重点的に行うように、目的が明確になっていた場合、手段を取捨選択が容易になります。

勉強を目的にする欠点

手段である勉強を目的にする場合にはどんな欠点があるでしょうか。

手段の目的化はは「いつかのために」と語学を勉強する人によく見られます。

しかし、手段を目的化した場合、「忙しい、時間がない」と安易に勉強から遠ざかってしまいやすく、勉強に対するモチベーションも下がりやすくなります。。

また、勉強することが自体が目的のため、やってるだけで自己満足します。

そのため結果が伴わないという自体に陥りやすいのです。

目的を明確にするために

勉強する目的はそれぞれ違います。

自分がなぜ、その勉強をやるべきだと考えたのか?

どうしてやりたいのか?

まずはこの2点を思い返してみてください。

目的を見直すなんて時間の無駄に思えるかもしれません。

しかし中途半端なまま続けて結果が伴わないよりも、一旦ストップしてでも結果を出すために目標を明確にするのはどちらが自分にとっていいでしょうか。

終わりに

目標が明確にできる人はどんどん、その目標に向かって頑張りましょう。

しかし中には

「今まで全くと言っていいほど勉強をしてこなかった人」

「勉強嫌いな人」

がいるかもしれません。

そいういう人はは目的を明確にしてもなかなか続かないかもしれません。

その場合には、まずは「勉強続けれるようにする」という手段を目的化した方がいいが場合もあります。

目標の明確化は何も勉強だけでなく、仕事にもとても役に立ちます。

折角なら、勉強を通してそれを実感し、仕事にも役立ててほしいです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする