勉強嫌いの人でもできるようになる!5つのステップ

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あなたは勉強が好きですか?

嫌い?

そうですよねー。勉強が嫌いな人もいますよね。

学生時代に勉強が嫌いなって、それから全然やってこなかった人もいることでしょう。

中には、「目的はあるんだけど、勉強が嫌いだから全然進まない」そんな人もいるかもしれません。

でも、

  • 昇進試験のために勉強が必要になった
  • 会社から資格を取るように言われた
  • 会社が外資系企業に買収されて、英語が必要になった

などなど

何かしらの理由で勉強しなくてはいけなくなることもあるでしょう。

今回は、そんな勉強嫌いの人でも勉強ができるようになる5つのステップを紹介します。

なぜ勉強が嫌いになってしまったのか

勉強嫌いになった原因は家庭環境にある?

勉強を続ける方法の前に、「どうして勉強嫌いになってしまうのか」考えて見ましょう。

原因は人によって様々です。

しかし、一つの大きな原因として家庭環境があります。

親から「勉強しないさい!」と、言われたことはありませんか?

これを言われると、こんな風に思ったに違いありません。

今やるところだったのに(なんで怒られなきゃいけないのか)

(やる予定だったのに)言われたら、やる気がなくなってしまった

しかもやる気をなくしてほとんど勉強せずに受けたテストはいい点数が取れるわけがありません。

そりゃあ、勉強が嫌いになっても仕方がありません。

人は命令では動かない

仕事でも感じたことがあるかもしれませんが、

人から命令されたり、指示されたりするとそれに対して反抗心というのが生まれやすくなります

先ほどの話のように「勉強しなさい!」と親が強く言えばいうほど、親への反抗心が生まれ、勉強嫌いを生んでいるのです。

※子育てをしている方は勉強に限らず、命令するような言い方には気をつけてください

さらに「勉強しなさい」という親は、「自分が勉強ができなかった」、「やらずに後悔した」等のネガティブな感情を含んでいる場合もあります。

親は子どものことを思っていうわけですが、その感情が子に伝わってることもあるのです。

勉強とは個人が成長するためには必要ですが、あくまでも自主的な意思で勉強した方がいいのです。

そのため、勉強を続けるようになるためには、勉強そのものを肯定的に捉えることも大切になります。

勉強が嫌いな人でも、勉強を続けられるようになる5つのステップ

勉強嫌いが勉強を続けるためには、勉強を肯定的に見れるようになることが大切です。そのための5つの方法を紹介します。

まずは小さなことから始めよう

いきなり大きな目標を立てると、勉強嫌いな感情が湧き上がってきます。

まずはスモールステップで小さなことから始めましょう。

簡単なもので、かつ時間も短くて構いません。

まずは勉強して新しいことを覚えようよりも、勉強という行動そのものに集中しましょう。

例えば

  • 30分はテキストを読もう
  • 電車の乗り換えまでの10分でこの記事を読もう

これで構いません。

もっと言えば、

  • 机に座って、テキストを開く

これでも構いません。

まずは勉強をするための行動で、できる範囲のものからやってみましょう。

行動できた自分を褒めよう

簡単なことでもいいです。

まずはできた自分を褒めてあげましょう。

今まで勉強嫌いで全然やってことなかったあなたが、勉強をしたのですよ。

それはとってもすごいことではありませんか。

褒めてあげましょう!

そしてそれを誇りましょう!

今まで勉強をしてこなかった人が机に座って30分テキストを読んだとしたら、それはすでに過去とは違う行動を起こした自分がいるということです。

違う行動を起こすこと、それはとても労力がかかることです。

ぜひできた自分を褒めてあげてください

勉強ができた自分にご褒美を用意する

褒めるだけでなく勉強できた自分にご褒美をあげるのも一つの方法です。

例えば、

  • 勉強できたから、甘いものを食べてよう。
  • できたから、少しお酒を飲もう
  • できたから、映画を見よう
  • ゲームをしよう

なんでも構いません。

ご褒美でもあれば、勉強することのイメージが良くなります。

特にこれから勉強を続けていくことを考えたら、特に重要な要素です。

誰だって、自分が得することがなかったら、やりませんから

勉強した時間を記録しよう

勉強というのは必ずしも、すぐに結果が出るわけではありません。

勉強嫌いの人の中には「少しやっても変わらなかったから、嫌いになってしまった」という人もいるかもしれません。

そこで記録をつけましょう。

  • 手帳に書く
  • アプリを利用する

この2つがすぐにでもできる方法ですね。

アプリであれば、勉強のSNSアプリとして有名なStudyplusがお勧めです。

Studyplus
Studyplus

これなら勉強したことを他の人と共有し、時には励まし合うこともできるので、とってもモチベーションになります。

勉強してきた自分を振り返って、自信をつけよう

記録を取ったら、定期的に振り返りましょう。

振り返ることで、自分がやってきた勉強を客観的に見ることができます

今まで勉強嫌いで全く勉強してこなかったとしても、

例え、毎日10分だったとしても1週間で70分の勉強できたと考えたら、すごいことではありませんか?

できたことを喜び、客観的に自分がやってきたこと見ることで、

自分は勉強ができるようになるかもしれない」という自信が湧きます。

この自信こそがこれからも勉強を続ける大事な活力となるのです。

最後に

勉強は長距離走に似ている、と私は思います。

フルマラソンをいきなり挑戦する人はまずいません。

普通は2km、5km、10kmとちょっとずつ距離を伸ばしながら練習していきます。この方が精神的にも肉体的にも楽だし、ストレスもかかりません。

勉強が苦手だった人はいわば、長距離走をやったことがない人です。

いきなり長時間の勉強は耐えられませんし、もしできたとしてもその日だけで終わってしまう可能性もあります。

まずは勉強ができたと、小さな成功を楽しみましょう。

そしてスモールステップを楽しみながら、ちょっとずつでも上がりましょう。

そうすれば、勉強嫌いだった自分がいつのまにか、勉強ができる自分に変わっていることでしょう。

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