効率的に成果を出す!働く人のための短時間勉強法 | つむぎログ

効率的に成果を出す!働く人のための短時間勉強法

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学生時代は勉強しようと思えば、長い時間勉強することができました。

その時の感覚で、勉強はしっかり長く時間を取ってやらなきゃいけない、と考えていたりしませんか?

しかし、普段働いている人が勉強のために長い時間を確保するのは大変なことです。

もしそれが毎日であれば、難しいったらありゃしないです。

今回は働いている人ならぜひ身につけてほしい短時間勉強法について紹介します。

※バイトやサークルとやりたいことがたくさんある学生にもオススメです。

なぜ勉強するための時間を取るのが難しいと感じるのか?

「時間がなくて勉強できない」

「時間がもっとあったら、いろんなことができるのに」

私もそう思うことがよくあります。本当にもっと時間が欲しいですよね。

では逆になぜ、こんなにも時間がなくて勉強ができないと感じてしまうのでしょうか?

その理由は「あなたにとって勉強の優先度が高くない」からかもしれません。

かもしれないと書いたのは、人によっては会社の昇進の条件等に資格や社内試験がある方もいるでしょう。その場合には、直に仕事に直結する、職場においてもある程度の理解が得られているため、勉強の優先度が少し上がります。

もちろん学生は勉強の優先度が高いですし(そうあってほしいです)、時間もあります。

しかし、働く多くの方にとってはそうではないと思います。

優先度で言えば、

その人の環境によって大きく変わりますが、「仕事」「家庭」「交友関係」「趣味」などが挙げられます。

上記に挙げたものが勉強よりも優先度が高い場合、それらをこなした上で「勉強」をやることになります。

すでに勉強よりも優先度が高いもののために時間を使っているわけですから、時間が足りないと感じるのは当たり前のことです。

あと、削れるのは「睡眠」ですが、それを削っては体調に直結するため、睡眠を削るのは最終手段と思っていた方がいいでしょう。

ではどうやって時間を作るのか?

一つは勉強の優先度を上げる

二つ目は合間時間を活用することになります。

この合間時間は移動や休憩時間など、様々な場面であります。

ここで勉強することこそ、短時間の勉強なのです。

短時間勉強の利点

短時間勉強は長時間の勉強と比較して何がいいのか。

大きく3点あります。

・勉強のハードルを下げる

・集中力を味方につける

・モチベーションを上げる

勉強のハードルを下げる

一回の勉強時間が少ないとやれることは限られてしまいます。

逆にそれを利用することで、勉強のとっかかりをよくします。

例えば、TOEICのReading&Listening試験は2時間200問もあります。

それをこなすのは心理的にも辛いですし、この2時間を確保するのは大変です。

しかし、細分化して一度にやる量を変えてみたらどうなるでしょう。

TOEICの例では、part1はたったの6問しかありません。

「この時間はこの6問だけやろう」と考えれば、すごくハードルが低いと思いませんか?

このように少しの量であれば、簡単に取り掛かることができるのです。

集中力を味方につける

集中力の持続時間は平均的に15〜20分と言われています。

実は長時間の勉強は集中力が途切れやすく、だらだらと続けてしまう傾向にあります。

それを理解すると、短くてもいいことがわかります。

そのため、今まで続けて1時間の勉強をしていたのであれば、30分2回に分けた方が集中できるようになります。

短時間であれば、一番集中できる時間帯のみを利用できるのです。

モチベーションを上げる

短時間勉強の際は時間を区切って、時間になったらスパッと勉強をやめることをお勧めします。

例えば、電車での移動中の勉強であれば、電車を降りるときに強制的に勉強を中断します。

そのように時間を区切ると初めは自分が思っていたよりも全然進んでいないかもしれません。

そんな時は「次はもっとできるようにするぞ!」と考えてください。

この悔しい気持ちこそ、勉強を持続させるモチベーションになります。

さらに集中力を高めることにもつながります。

短時間勉強の欠点

欠点はもちろん、実際の試験のような対策が足りないことです。

先ほどのTOEICで言えば、Listening45分間、Reading75分間の計2時間です。

ものによっては1日がかりというものあります。

そのため、模擬試験を行う場合は、どうしても時間を取らなくてはいけません。

最後に

「忙しい」

「時間がない」

そう思っていても、探してみると案外今まで見過ごしてきた隙間時間は見つかります。

成長のための勉強は、やめてしまうことが一番よくありません

そのため、長い時間を一気にやるのではなく、「細かい時間を長くやる」気持ちでいきましょう。

それが勉強を続けるコツになります。

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