【モチベーションアップ!】具体的なイメージが、本当に将来の成功を導く理由

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「資格を取りたい」

「試験に合格したい」

「部活で活躍したい」

「将来、〇〇になりたい」

誰でもそんな希望に溢れた思いを持っているのではないでしょうか?

しかし、「自分は勉強が苦手だから」「嫌いだから」「あんな風に自分じゃなれない」「なんで自分はできないんだ」

なんてネガティブな感動を強く持っていませんか?

または、そんな風に考えて、実際に失敗してしまった経験はありませんか?

実はこれ、

無意識のうちに「失敗する自分」をイメージしてしまっているのです。

そして、これこそ成功できない大きな心理的要因なのです。

つまり、

成功するためには逆に「成功した自分を具体的にイメージすること」で、モチベーションを向上させ、実際の成功をもたらす事が出来るのです。

無意識に、感情からイメージが湧く

無意識化のネガティブなイメージの恐ろしさ

あなたの周囲に普段から次の言葉を言う方はいませんか?

「できない」

「やってられない」

「そんな無茶を言わないでくれ」

「〜だからお前はダメなんだ」

こんな言葉を言っている人や言われている人は

「ああ自分はだからダメなんだ」

とネガティブな思考に陥りやすくなります。

多くの人はこのような原因により、無意識のうちに「ダメな自分」を自己暗示してしまっているのです。

普段は何気ない会話の一場面かもしれません。

しかし、何度も聞くうちに刷り込みが起こり、無意識下でもそのイメージを頭に浮かべてしまうのです。

例えば、

「この試験難しいから、自分は受からないかもしれない」

そんな風に思う人は、おそらく試験に受かる可能性はとても低いです。

失敗した時、「〜だから、自分はダメなんだ」なんて言い訳をするでしょう。

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もしそう思っているのであれば、逆に積極的な自己暗示によって成功イメージをつけ、今までの消極的なイメージを上書きすることが必要になります

成功する人は道筋を考える

逆に成功する人は、

「常にどうしたら、成功できるのか」

「次うまく行くために何が必要か」

という風に、今の感情に留まるよりも、次のことを考える傾向にあります。

そういった人もネガティブな感情はあるし、失敗もあります。

しかし、「失敗は成功の糧だ!」と思えば、維持的にネガティブな感情を持っても、次の成功のための道筋を考えるようになります。

成功者ほど、習慣化によってネガティブな感情で止まらないようにしている事が多く、

意識しなくても良い方向をイメージしているのです。

具体的な成功イメージが将来をよくする

人は想像できないこと、実際にもできない

例えば、婚活中に、ある素敵な異性に出会ったとします。

その方の見た目、雰囲気、話し方など、出会った瞬間にあなたは何を思うでしょうか。

自分がその人の隣にいる姿が思い浮かばなかったら、恐らくその人と今後も続く友好関係は築けないかもしれません。

自分がその人の隣にいる姿が思い浮かんだら、それが素晴らしいと思うのであれば、どんどんアタックするのではないでしょうか?

流石に初対面でいきなり思い浮かぶわけではないですが、会ってるうちにこの人と一緒にいて、幸せな自分が想像できるのであれば、本当に幸せをつかめる可能性はとても高いです。

逆に不幸せなイメージやそもそもイメージが湧かないのであれば、そこまでの幸せをつかめるわかりません。

人は、意識や無意識で想像し、そのイメージを自分の中にすり込みます。

そのため、そもそもイメージが湧かないことは、現実に起こすのはとても難しいのです。

自分の視点で成功イメージを膨らまそう

成功イメージを膨らませるとき、大事なことは

自分の視点で、そして自分の言葉」でイメージを作ることです。

悪い例として、他人の行動や環境の変化を期待することです。

人は他者の行動や環境を変えることはできません。

そのため、自分が変わることに重点を置く必要があるのです。

そのため、ここで膨らませる成功イメージ、自己暗示は自分の言葉、それも”生の言葉”で考えた方が自分らしさが出るのです。

つまり「私は勉強がしたくなる」なんて自分に言いかけても効果は薄いです。

そうではなくてより自分の言葉にするのです。

「この試験に受かって、見返してやる!」

「やってやるぞ!」

この方がより、モチベーションの向上につながります。

例えば、

「気合だ!気合だ!気合だぁー!」

と自分の声でしっかり声を出してみましょう。

なんだか、やる気が出たり、さっきよりも気分が高揚したりしませんか?

イメージはより具体的に

イメージは具体的に考えましょう。

「イメージが曖昧」なほど、長続きしません。

それはモチベーションが下がって行くためです。

例えば、社内の研修に参加したとします。

講師に「この研修で具体的に何をしますか?」と質問された時、次の二人のセリフからどちらが、研修後に実践できると思いますか。

A「今後の仕事に行かせるよう、一生懸命頑張ります」

B「今後の営業活動に活かせるコミュニケーションスキルを身につけるため、一生懸命みなさまと会話します」

極端な例ですが、

Bさんの方が研修で動き、より多くのことを学ぶことができるでしょう。

それはBさんがこの研修でどんなことを身に付けたいか具体的であり、そのためにどんな行動を起こすかも話しているからです。

漠然としたイメージを持つ人は多いです。

しかし、具体的にイメージできた方がよりあなたが行動しやくなるのです。

また

成功しない人は、する人に比べて行動するまでのスピードが遅いです

先ほどの例を考えると、Bさんは次にする行動が明確なのに対して、Aさんはわかりません。

恐らく、Aさんは研修中や研修後に、次どんな実践をするのか考えるでしょう。

つまり、具体的にイメージしていないと行動するまで時間がかかり、その間にモチベーションが下がってしまうのです。

イメージによる教育現場の成功例

イメージをつけることは実際に行われています。

ここでは教育現場の例として、中高一貫校である品川女子学院の「28プロジェクト」を紹介します。

「大学進学をする18歳の時ではなく、28歳の時に社会で生き生きと活躍できる女性を育てることを目指し、未来から逆算してその土台づくりをしていく」ことを目的としている。28歳を目安としているが、これは女性が28歳の頃が「仕事、結婚、出産といった自身の将来を考える上でのターニングポイントとなる」という考え方による。

引用:wikipedia

これは単に大学進学をするための勉強ではなく、生徒が将来なりたい姿、なりたい職業を具体的に考え、それを教師たちが具体的なアドバイスや相談にのる、というものです。

要するに「自分の成功している姿を具体的にイメージすること」を教育に取り入れたのです。

このプロジェクトを行うことで、品川女子学院は廃校の危機にあった状態から、7年後には入学希望者数が60倍、偏差値が20アップするという実績を残しています。

最後に

イメージができたら、ぜひ意識的に声に出したり、紙に書いていつでも見れるようにしましょう

例えば、

  • 毎朝、読み上げる
  • 手帳に挟んで、開いたときに見れるようにする
  • 書いた紙を撮って、スマホのホーム画面にする

特に始めは、意識的に読むようにしてください。

それを習慣的に行うことで、だんだんと無意識化でも、イメージを思い浮かべるようになっていくためです。

ここまでくれば、今まで「できない」と思っていた自分が、「やれば、できる」に変わっていきます

毎日少しでもいいので、具体的な成功イメージを持ち、そのイメージを実現させるために行動していきましょう。

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