自分にあった勉強方法が見つかる!あなたの得意な記憶能力を理解

スポンサーリンク

このブログでもさまざまな勉強法を紹介しています。

でも、全てがあなたの役に立つかどうかと問われれば、「必ずしもそうとは言えない」と私は答えます。

私も普段から、勉強がうまく進まない時は本を読んだり、ブログやサイトを見て回ったりし、情報を集め、それを試しています。

でも残念なことに、それら全てがうまくいったわけではありません。

その方法が合う人に効果が出るでしょう。でも合わなかった自分には残念ながら時間と労力を消費しただけだったりします。

なぜこのようなことが起こるのか?

それは、人によって得意な能力が異なるからです。

今回は認知能力と自分に合う能力を見つけるツールを紹介します。

認知能力

さまざまな勉強を試した中で、

認知の仕方や記憶の仕方が人によって異なるのではないか?

そんな疑問が私の中で、浮かびました。

その疑問について、次の本に詳しく書かれていたので、紹介します。

上記の本より、人の認知能力には6種類あります。

①目で見て理解するのが「視覚優位型(2次元)」
②目で見て理解するのが「視覚優位型(3次元)」
③イメージを言葉に変えるのが得意な「言語映像型」
④文字や図式で理解する「言語抽象型」
⑤言葉を聞いて理解するのが「聴覚言語型」
⑥音を音として理解するのが「聴覚音型」

さらに大きく分ければ、3つになります。

視覚型(①、②)

言語型(③、④)

聴覚型(⑤、⑥)

例として、英語の勉強でフレーズを覚える場合を考えてみましょう。

視覚型

実際の会話や英語のドラマ、映画を見てた方が、覚えられる人。

言語型

文章の中で使っているフレーズを覚えられる人

聴覚型

映像や文章がなくても、ラジオやCDなどの音声でフレーズを覚えられる人

このように得意な認知能力の違いによって、効果的な勉強方法が変わってきます。

診断テストをやって、自分を知ろう

興味を持ったら、以下のページのExcelファイルで診断してみましょう。

本田40式認知特性テスト診断ツール

ちなみに私は、①②がすごく高い視覚型で、かつ③と⑤がやや高い結果でした。

この結果からいうと、イメージをするのが得意な傾向です。

そうすると、言語が重視されるブログがあってないのかもしれませんね(笑)

ただし、逆に考えれば、情報をイメージとして捉えるため、言葉の書き方に大きく左右されず、より幅広い情報を体系的に捉えるのには向いているのかもしれません。

つまり、情報収集には向いているので、あとはそれを如何に言語に落とし込むかが私の課題なのかもしれません。

以上のように自分の得意な認知を知ることで、自分の得意な勉強法や向いていることを理解するのに繋がります。

最後に

上記で紹介した診断ツールは40問の質問に答えるものです。

そのため、診断するたびに結果は変わってきます。

そのため、今回診断した結果は、現在の自身の傾向を捉えるものだと考えてください。

そして、当初自分が思っていたタイプと異なっても、今までの自分ややってきたことを否定しないようにしましょう。

あくまで今の自分を理解することです。ぜひ、診断結果をもとに改善に繋げましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする