想像力を鍛える3つの方法

スポンサーリンク

勉強は捗っていますか?こんにちは、管理人つむぎです。

想像力を鍛えれば、

今まで勉強してきたことを発展させたり、次の予測をしたりと

より自分を成長してくれる大いなる力になります。

しかし、どうすれば想像力を鍛えることができるか、

気になりませんか?

想像力は誰でも鍛えることで、身につけることが可能な力です。

そして、それには新しい教材も指導もいりません。

日々自分で考える習慣をつけることで、身につけることができます。

言葉をつなげて連想する

次の言葉を10秒みて、記憶してください

クイ、トキ、メソ、アリ、キザ

先ほどの言葉をスクロールして見えなくしてから、

声に出して覚えているか確認してみてください。

このような何の関連も意味もない、わからない言葉の羅列を覚えるのはとても難しいです。

そういう時こそ、この言葉をうまく組み合わせて連想してみましょう。

ちなみに私は次のような文章にして、覚えました。

メソメソ泣くアリクイが時(トキ)を刻んだ(キザンダ)」

パッと見、意味がわかりませんが、

ありえない状況が思い浮かべると、インパクトが強く記憶に残りやすいのです。

今回は適当な言葉の羅列でしたが、

あなたが今目についた一見関係のない言葉をつなげて文章を作るだけでも

想像力を養うのにつながります。

これは有名なAppleの故ジョブス氏がいった

「点と点を繋げる」

まさにこれなのです。

ジョブス氏の功績だけ見ると自分には難しい、無理と思うかもしれませんが、やっていることは実は誰にでもできることです。

それをいつもやっているからこそ、新しい発明につながるのです。

文の前半を読んで、後半を予測する

簡単な1文を作れるようになったら、

次は文章を作ってみましょう。

そんな時は新聞を用意し、社説のページを開いてください。

(新聞を取ってなくても、社説はネットニュースでも見れるので、気に入った新聞社を見つけてください)

社説はただ情報を伝えるのではなく、書いた人の主張が強く出ます。

また文章の長さが大体決まっているので、その中で読者に伝えれるように文章も練られているため、文章力を養うのにも社説は有効なのです。

では社説を用意できたら、後半部分を隠して、

前半を読んでみましょう。

前半が読めたら、後半に何が書かれているか、想像してみてください。

後半の想像は、「こんなことが書かれているだろう」ぐらいで大丈夫です。

想像できたら、後半を読んで答え合せしましょう。

答えがあっていなくても構いません。

しかし、ただ想像するよりも答えがあって、答え合わせができる方が

気持ちよくできると思います。

これを毎日続ければ、

想像力ははるかに成長するでしょう。

どんどん発想の幅を広げよう

ここまでを実践することで

・文が想像できる

・文章の続きが想像できる

ようになります。

ここからさらに応用編です。

次は目にしたことを、今までの知識を使ってその背景やストーリー、次の展開を想像しましょう。

例えば、次のチョコレートをみてください。

ちなみにAmazonで検索して出てきたものから適当にピックアップしました。

では、このチョコレートにはどんなストーリーがあるか考えてみてください。

例えば、

・明治はこのチョコレートをどんな人に買って欲しいのか?

・「チョコレート効果」の効果は何を謳っているのだろうか?

・カカオ95%で消費者はどんなことを思い浮かぶのか?

・これを食べることによって得られる価値は何だろうか?

・明治の社名の由来は?

・この商品を作るのに特別な技術や設備があるのだろうか?

何だっていいのです。5W1Hでどんどん疑問を増やして、自分の中でその物が持つ意味やストーリーを考えてみてください。

今は適当に例をあげましたが、知識を総動員してどんどん幅を広げると

さらに新しいものが見えてくるかもしれません。

最後に

今まで想像力を活用していないとなかなか新しいことを想像できません。

いつまでも、目の前のペンはただのペンでしかないかもしれません。

日々、少しずつ段階を踏んで想像力を養いましょう。

まずは

・言葉をつなげて、1文を作る

・後半の内容を予測する

・知識をつなげて新しいことを考えるです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする