【資格試験】忙しい人ほど過去問を使え!効率よく効果的な最速合格勉強法

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日々の勉強は進んでいますか?

勉強がやり始めけど、なかなか身が入らない!

そんなこともあるでしょう。

今回ご紹介するのは主に資格試験を最速で合格するための勉強方法!

(試験勉強でも過去問があれば、活用できます)

忙しい時こそ、勉強も効率よく、そして最速で合格したい。

今回はそのための過去問活用法について紹介します。

※ただし、施策試験によって試験内容が異なるため、口頭試験などでは傾向はますが、主には筆記試験対策です。

なぜ過去問は絶対にやった方がいいのか

資格試験では公式のテキストや問題集の他に、過去問、スクールや通信教育で勉強することもあるでしょう。

でもその中でも過去問は必ずやりましょう!

私のオススメの教材は、

  • テキスト(なるべく公式のものが好ましい)
  • 過去問

過去問を解くことは、多くの試験で合格への最短経路となります。

特に日々忙しい人には最も効率的な勉強法と言っても過言ではありません。

過去問をここまでオススメする理由は3点あります。

出題形式を知ることができる

過去問をやることの一番のメリットは出題形式を知ることです。

  • 選択問題はどんな形式か?(4択?穴埋め?○×?)
  • どんな問題があり、どれぐらい時間がかかるのか?
  • 小論文形式の問題はあるのか?

など、

テキストや市販の問題集よりも過去問を解くことは直接的に、実際の形式を直に見ることができます

実際の形式が分かれば、それにあった勉強をすればいいのです。

逆に言えば、実際の形式を知らずに試験勉強するということは勉強を手探りで行う必要が出てきてしまうのです。

時間があれば、それでも構いませんが、最速を目指すなら、実物を見て、確認しましょう。

過去問から頻出問題を知ることができる

資格試験によっては、過去問をHPで公開している場合があります。

多くの場合、過去3回分が載っていることでしょう。

その3回分を解くだけでも、出題されやすい問題やその傾向が見えてきます

頻出する問題というのは、今後も出題される可能性が非常に高い問題です。

そういった問題は落とさず、点数を取るためにも、過去問で事前に記憶しておくことが効果的なのです。

資格試験の目的は満点ではなく、合格することである

資格試験を受ける目的は「合格すること」です

そして、その資格を活かして次に繋げることです。

TOEIC等のように現在の点数を把握するような試験は別ですが、資格試験は○%以上の正答率で合格です。

例えば、80%以上で合格だとするならば、20%は間違ってもいいということになります。

過去問から見て頻出しやすい問題を完璧にするだけでも、試験によっては合格ラインに達することはよくあります。

なら出題されにくい、出題がほとんどない箇所について、詳細まで覚える必要はないと言えます。ただし、全く出ないということも考えられないので、ある程度見ておく必要はあるでしょう。

理解してから過去問ではなく、過去問から理解へ

勉強道具であるテキストや参考書は、情報量が多く、わからないところを調べるには最高です。

しかし、情報量が多いということは、その反面理解が難しく、かつ面倒な作業になりやすいのです。

情報量が多いテキストを完璧にこなすことができれば、もちろん合格します。

でも合格には必ずしも必要ではない知識も覚えるので、効率的ではありません

そこで過去問です。

過去問は要するに過去に出た問題しかありません。そのため、テキストに比べたら、だいぶ内容が絞られています。

そのため、過去問を完璧にこなすことは、試験の出題傾向や範囲を把握することができるため、出題傾向の低い問題をとばしてしまっても構わないのです。

過去問を解いて、分からなかった場合は、テキストで確認しましょう。

情報量もそうですが、実際の試験に即した知識を得ることでより記憶しやすくなります。

とはいえ、勉強開始時にいきなり過去問を解くと、不正解ばかりでやる気がなくなってしまうかもしれません。

初めて過去問を解くときは不正解で構いません。

というか、どんどん答えを見て、理解していきましょう。

もし不安であれば、事前にテキストを軽くさっと読んでおくのも有効です。

繰り返し解こう

そして、過去問は3回〜5回解きましょう!

私のオススメは5回です。

人によっては7回の人もいますね。

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繰り返す理由は、忘れやすさに関係していきます。

一度覚えたことも忘却曲線を見ると、多くのことを忘れてしまいます。

しかし、繰り返すことで記憶の定着率をあげて、忘れにくくするのです。

そして同じ問題を5回もやれば、過去問にあるほとんどの問題を正解できるようになると思います。

試験前にそこまでくれば、しっかり知識が定着しています。

不安であれば、6回以上繰り返すこともありだと思いますが、6回以上になると、ほとんど答えがわかっているので、面白くなく、やる気をなくしてしまう場合もあります。

同じ勉強をしていても点数が上がらない人はこのように勉強に対してやる気がなくなってしまっている場合があります。

そのため、5回ぐらいが私のオススメの回数です。

最後に

試験によっては出題形式が変わることもあります。

しかし、出題形式が変わったとしても、出てくる問題の傾向が大きく変わることはありません。

例えば、TOEICが昨年2016年に出題形式が少し変わりました。

しかし、現状では2016年以前の過去問をやっも、役に立つはずです。

※法律系資格(特に国家資格)では法律自体が改正されると、その改正度合いによって大きく出題傾向が変わることがあるため、注意してください。

効率よく資格合格を目指すのであれば、過去問は必須です。

しっかり解いて、最速で試験合格を目指しましょう。