【資格試験必勝法】合格に近づく過去問を使った効果的な勉強法 | つむぎログ

【資格試験必勝法】合格に近づく過去問を使った効果的な勉強法

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皆さんは勉強は進んでいますか?

普段する勉強には色々なタイプのものがあります。

ビジネスの勉強や、資格の勉強、戦略や時間管理など。

今回は資格試験に注目して、合格するために絶対にやった方がいい過去問、その勉強法について紹介します。

※ただし、口頭試験など特殊な場合でもある程度役立つとは思いますが、主には筆記試験対策です。

なぜ過去問は絶対にやった方がいいのか

資格試験ではテキストを使用したり、過去問、はたまたスクールや通信教育で勉強することもあるでしょう。

でもその中でも過去問だけは必ず勉強することをお勧めします

資格試験の勉強に主に使うものといえば、

  • テキスト(教本)
  • 過去問

この過去問を解くことに一番注力して勉強することが、合格への近道になります。

働いている皆さんには一番効率的な勉強法なのです。

過去問が良い理由は3点あります。

出題形式を知ること

過去問をやることの利点は出題形式を知ることです。

  • 選択問題はどんな形式か?(4択?穴埋め?○×?)
  • どんな問題があり、どれぐらい時間がかかるのか?
  • 小論文形式の問題はあるのか?

など、テキストでまとまっているものがありますが、過去問を解くことで、実際の形式を直に感じることができます

過去問から頻出問題を知ること

資格試験によっては、過去問をHPで公開している場合があります。

多くの場合、過去3回分が載っていることでしょう。

その3回を解くだけでも、出題されやすい問題が見えてきます。

頻出する問題は自分が受ける際にも出る確率は非常に高いです。

そういった問題は落とさず、点数を取るためにも、過去問で事前に記憶しておくことが効果的なのです。

資格試験の目的は満点を取ることではなく、合格すること

働く人には時間がなく、効率よい勉強が求められます。

そして大事なのは、資格試験を受ける目的は「合格すること」です

TOEIC等のように現在の点数を把握するような試験は別ですが、資格試験は○%以上の正答率で合格です。

例えば、80%以上で合格だとするならば、20%は間違ってもいいということになります。

過去問から見て頻出しやすい問題を完璧にするだけでも、試験によっては合格ラインに達することはよくあります。

理解してから過去問ではなく、過去問から理解へ

勉強道具であるテキストや参考書は、実は情報量が多くて分かりにくいこともあります。

それは頻出する内容から、たましか試験に出ない内容まで載っているます。さらに詳しい解説など、たくさん書かれていますから。

情報量が多いテキストを完璧にできれば、もちろん合格します。

でも合格には必ずしも必要ではない知識も覚えるので、効率的ではありません

そこで過去問です。

過去問は要するに過去に出た問題しかありません。そのため、テキストに比べたら、だいぶ内容が絞られています。

そのため、まずは過去問を完璧にこなして最低限の知識を得ることが大切です。

過去問を解いて、分からなかった場合は、テキストで確認しましょう。

情報量もそうですが、実際の試験に即した知識を得ることでより記憶しやすくなります。

とはいえ、勉強開始時にいきなり過去問を解くと、不正解ばかりでやる気がなくなってしまうかもしれません。

最初の不正解は別に悪いことではありませんが、不安であれば、まずテキストを軽くさっと読んでおくのも有効です。

繰り返し解こう

そして、過去問は3回〜5回解きましょう!

私のオススメは5回です。

人によっては7回の人もいますね。

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忘却曲線を思い出すと、一回だけの勉強では忘れてしまいやすいです。

そこで何度も勉強することで、記憶の定着率をあげて、忘れにくくするのです。

そして5回同じ問題をやれば、過去問にあるほとんどの問題を正解できるようになると思います。

試験前にそこまでくれば、かなり忘れにくい状態です。

不安であれば、6回以上繰り返すこともありだと思いますが、6回以上になると、ほとんど答えがわかっているので、面白くなく、やる気をなくしてしまう場合もあります。

同じ勉強をしていても点数が上がらない人はこのように勉強に対してやる気がなくなってしまっている場合があります。

そのため、5回ぐらいが一番のベストなのです。

最後に

試験によっては出題形式が変わることもあります。

しかし、出題形式が変わったとしても、出てくる問題の内容が大きく変わることはありません。

例えば、TOEICが昨年2016年に出題形式が少し変わりましたが、だからと言って、過去問をやっていたことが無駄になるかというと全くもってそんなことはないのです。

効率よく資格合格を目指すのであれば、過去問は必須だと思います。

必ず解くようにしてみましょう。

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