ネガティブ?ポジティブ?あなたの思考の傾向にあった勉強法 | つむぎログ

ネガティブ?ポジティブ?あなたの思考の傾向にあった勉強法

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普段何かやる時か、考える時あなたはどちらの傾向が強いですか?

ネガティブ:いつも不安なことや心配事、あと悪いように考えてしまう

ポジティブ:ものごとの良い面で捉えて、良く考えてしまう

この2つに完全には当てはまらないにしても、どちらかの傾向があることでしょう。

それか、いつでもどちらの考えを持てる場合もあります。

今回は、この思考の傾向をもとにした

勉強する順番についてシェアします。

理想的な勉強法

理想的な勉強法、特に順番に関して言えば、

どんな時でも、どんな勉強でもやることができる

がもっとも理想的な状態です。

勉強とは何度も言うように長期戦です。

いかに続けれらるかが重要なのです。

つまり、

その時の状況や、精神状態に関係なく、

・いつでも勉強に頭を切り替えることができること

・自分の好き嫌いに関わらず、どんな勉強でもできること

これらが実践できる人は

まるで機械的に、勉強を続けることができる人です。

機械的に勉強するのは、あまり聞こえが良くはありませんが、

勉強を長期的に行うことを重点に置いた場合、

そのような状態になっていることがもっとも理想的な状態と言えます。

しかし、誰もがそのような状態ではありません。

そして誰もが機械的に勉強ができるようになるとは限りません。

そのため、各個人の持っている思考の傾向に合わせた

勉強の順番、順序を意識することで、

勉強を続けやすくすることができるのです。

ポジティブな人

ポジティブな思考の傾向の人は、勉強を肯定的に捉えることができます。

そしてそれは苦手な科目や分野であっても同じです。

ポジティブな方は、苦手な科目、分野を先に勉強しましよう

その理由はポジティブな人は苦手な分野でも、

自分に利があるのなら、勉強を始めるまでにそこまでの労力はいりません。

逆に好きな科目や分野から始めてしまうと、

気分が乗ってしまうため、

好きなことをどんどん進めてしまい傾向にあります。

そのため、好きなことが終わり、

苦手なことをやろうと思った時には、

すでに疲れていたり、すでに勉強に満足感を得てしまったりするため、

苦手なことに手を出す前に終わってしまいます。

そのため、やる気があるうちに苦手な分野をやり、

その後、好きな分野をやることで、さらに気分を乗せて、

どんどん勉強ができることでしょう。

ネガティブな人

ネガティブな思考の人は、ポジティブな人のやり方の逆です。

不安や、心配事が多いネガティブな人が苦手な分野からやると、

「やっぱり自分はできないんだ」

「難しくてやってられないよ」

と言うふうに勉強そのものから、逃げてしまうかもしれません。

そのため、まずは好きな分野、得意な分野を行うことによって、

気分を向上させ、その気分のまま、苦手な分野を行うことで、

多少逃げたくなる気持ちが残っているかもしれませんが、

「それでもさっきもできたから、これもできるだろう」

と、好きな分野から得た成功体験をもとに

苦手な分野でも勉強することができます。

最後に

今回は2種類に分けて勉強の順番を紹介しました。

人はその日、その時の気分によってネガティブ、ポジティブ

どちらにも傾くことがよくあります。

その時の気分や状態に合わせて、

勉強する順番を変えてみてはどうでしょう。

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