机に向かうだけが勉強じゃない。勉強の場所にこだわらない5の利点

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勉強はいつもどこでやっていますか?

管理人のつむぎです。

勉強とは机に向かってやるものだ!

学生の頃はそんな考えがあった方も多いのではないでしょうか。

働いていてもそうやって机に向かっての勉強は必要ですが、

いつでもそんな時間が取れるとは限りません。

場所にこだわらず、机にも向かわなくてもいいのであれば、

勉強できる時間や場所はぐっと増えます。

そんな場所にこだわらない勉強の利点をシェアしましょう。

移動時間を活用できる

電車やバス、車など通勤時間の往復時間は結構な時間があります。

満員電車のような状態では難しいかもしれないですが、

移動時間は働いている人にとって、

活用しないのはとってももったいない!

参考書を読んだり、電子書籍にしてスマホで見ることもできます。

さらに今ではオーディオブックのようなリスニング教材もたくさん出ています。

移動時間に有効なツールはたくさんあるのです。

そのため、

電車やバスの場合は、読み、聞きの勉強やスマホを利用したアウトプットも可能です。

もし車でしたら、オーディオブックなら運転しながらでも

聞くことができます。

短い時間で強く集中できる

いつも長い時間が取れるとは限らないのが皆さんです。

しかし、短い時間の勉強は集中力が持続しやすいです。

一般的な人の集中力は20分程度ですので、それよりも短い時間であれば、しっかり集中することができます。

また時には立ちながらの勉強も有効です。

ずっとは立っていられないので、集中できるというのもありますが、

人は一定の体勢を維持することは体にとってとてもストレスなため、

少し体が自由に動かせる方が良い場合もあるのです。

どんな場所でも勉強できる

勉強の場所のこだわりがなければ、どこでも勉強の場になります。

机が必要だとしたら、

家、図書館や自治体の自習室、有料自習室、コワーキングスペース、カフェやファミレスなどの飲食店などに限られます。

これでも多く感じられますが、こだわる人は周りが静かじゃないとできない、ライトの具合が、などこだわればこだわるほど、勉強ができる場所が減ってしまいます。

逆にこだわらなければ、

公園だろうが、人との待ち合わせの場所だろうが、トイレだろうが、山の上だろうがどこだって、あなたの勉強場所になるのです。

思考が回りやすい

よく、煮詰まった時には散歩に出ると、

思考が回りやすくなってすぐに解決策が見つかったりします。

歩くことで次の効果が見込まれます。

・セロトニンと呼ばれる脳内物質によってストレスが軽減

・思考や言語をつかさどる前頭葉が活性化

・血行が良くなる

以上の効果によって、思考しやすくなったり、記憶力の低下を防ぐ効果があります。

また適度に疲労感もあるので、夜深い眠りを誘ってくれるという

別の効果もあるのです。

時間を有効活用

上記4つの内容ともかぶりますが、

場所を選ばずに勉強することができるということは、

今まで利用できていなかった時間を

勉強時間に当てることができるのです。

トイレやお風呂の時間、

歩いたり、走ったり、

移動時間や休憩時間、

探してみれば、時間は結構あるものです。

最後に

机に向かわない勉強の欠点としては、

資格試験のような実際の過去問や問題集をやる

ノートに書くような時には向きません。

そのため、普段は場所を選ばずに習慣的に勉強を行い、

最後のアウトプットや模擬として、

机に向かうと続けることができるでしょう。

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