勉強はいつでもできるように、ツールを活用ーアナログとデジタルを使いこなせーー | つむぎログ

勉強はいつでもできるように、ツールを活用ーアナログとデジタルを使いこなせーー

スポンサーリンク

勉強はいついかなる時でも、合間を見つけて、行えば、

一日を通して、思っている以上に勉強をすることができます。

今はスマホなどを始め、デジタル機器の発展もめざましく、

これらを使用しないのは勿体無い。

今回は、勉強をいつでもできるようにする、方法をシェアします。

アナログな方法

アナログは昔からある方法ですが、今でも勉強にはアナログの方がいい、そう考える人も多いです。少し荷物にはなりますが、好きなところを開いたり、前やったところを開いたりなどは、デジタルのものよりも早い気がします。

・本やテキストを持ち運ぶ

まずは勉強に必要な本やテキストを普段から持ち運ぶという手です。

利点

常に勉強に使うものなので、復習がしやすい。また開きやすい

欠点

小さいものならまだしも、大きい本は荷物になる。重い。

・本の切り離し

上記を少し発展させた方法です。使用する方が大きく、重いなら、思い切って切り離してみましょう。例えば、単元ごとに分ければ、勉強するところだけもっていけばいいので、圧倒的に荷物が減ります。

利点

荷物が減る。必要な部分だけ持っていける

欠点

切り離すのに躊躇する。勉強が終わった後、売ることができない

・ノートや手帳

必要な部分、憶えたい部分だけをノートや手帳など、いつも開くものに書く方法も有効です。

利点

まとめ方によってはテキストよりもわかりやすくすることができる。

重点に絞っているので、復習に効果的。

欠点

まとめるのに時間がかかる。

字が汚いと読みたくなくなる。

・単語帳

学生の時には使ったことがある人も多いんじゃないでしょうか。

利点

小さいので、いつでもできる。

記憶のアプトプットによって、インプットが不十分な部分を理解できる

欠点

作るのが面倒。

・ポストイット

単語帳を作るのが大変な場合は、本当に覚えられないものに絞って、いろんなところに貼ってみるのもありです。ふとした瞬間に目に入るので、覚えやすくなるのです。

利点

コストが低い。手軽。

自分の家や作業のものであれば、どこにでも貼れる。

欠点

貼る内容を厳選する必要がある。

みすぼらしい

デジタルな方法

デジタルな方法ではスマホやタブレット、音楽プレーヤーなどを使った勉強法です。最近は持っていない人の方が少ないツールなので、これを利用するほかありません。

・電子書籍

Kindle、kobo、iBooksなど様々な電子書籍サービスがあります。資格試験系はまだまだ少ないですが、英語の勉強などはかなりの数のテキストや本がすでに売られています。

利点

どこでもみることができる。

本に似た感じでページをめくることができるサービスもある。

欠点

欲しい本が配信されていないことがある。

本と比べると書き込みがしにくい

・PDF

いわゆる自炊による電子書籍化です。

利点

どんな本でも電子書籍化することが可能

必要なところだけをまとめたオリジナル教材を持ち運べる

欠点

電子書籍化のための時間的、金銭的コストがかかる。

電子書籍サービスよりも読みづらい。

・アプリ

スマホのアプリにはかなり秀逸なのも多いです。

利点

ゲーム感覚でできるものも多い。

自分がやりやすいものを選択することができる。

欠点

望んていた機能がない、使いにくいことがある。

そもそもアプリがないことがある

・オーディオブック

聞いて覚えることです。どんどんオーディオブックも増えていますね。

利点

聞くだけなので、どこでもできる。

移動時間など今まで使えていなかった時間を利用できる

欠点

そもそもオーディオブックが少ない。

聞き流すだけでは頭に入らない場合が多い

・秘書機能

iPhoneのSiriのような機能です。語学学習に利用できます。

利点

発音練習ができる。

うまくできると答えを出してくれるので、モチベーションが上がる。

欠点

語学のみ。

うまくいかないと進まない。

最後に

勉強はいつでもできる方が記憶の定着率は上昇します。

アナログでもデジタルでも好みにあった方法を実践してみましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする