あれこれやるよりもを絞って、集中する方が効率はいい

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たくさんの趣味を持っていた私自身、すごく身をもって感じたことは、たくさんのことをやるよりもある程度絞った方がいいということです。

それは勉強でも同じです。

いろんなことを同時にやると、時間も集中力も体力も分散します。

そのため、一つ一つのできが悪くなることもあります。

働いている皆さんは時間がないことを考えると、勉強好きならまだしもなるべく短い時間で効率よく結果を出したいものです。

今回はそんな絞ることについてシェアしましょう

多くのことを同時にやることの弊害

働き始めて、お金を持つようになるといろんなことに手を出したくなります。そんな経験はないでしょうか。

しかし、同時にたくさんやっていたのにどれも中途半端になってやめてしまった経験はありませんか?

そんな経験が何度もありますので、それを踏まえて勉強についても考えてみましょう。

・時間が足りない

たくさんやっているとどうしても時間が足りません。

「あれをしたい」

「これもしたい」

それがだんだんと「あれもやらなきゃ」と使命感が出るかもしれません。

仕事や家族を優先するだけでも、勉強に使える時間は多くありません。

さらにその中でやることも多いとなると、続けるのが難しいです。

すると「やらなきゃ」と責任を感じてしまい、モチベーションの低下、ストレスの蓄積につながり、勉強を遠ざけてしまうという悪循環に陥ることもあります。

・集中力が続かない

たくさんやるとはいえ、どれでもいつでも集中するのは非常に疲れます。

ただでさえ、仕事で疲れているのです。

1、2はまだしも量が多いと、最後の方が全然集中できないこともあります。

・力が分散するため、一つ一つの進みが悪い

時間が足りない、集中力が持たない結果、それぞれの勉強に使えるリソースが分散され、一つ一つの勉強の進みが悪くなります。

結局、ストレスのものになってしまうのです。

勉強することの絞り方

そのため、たくさんのことをやるのではなく、絞った方がいいのです。

もし資格試験なら、直近の試験勉強を優先し、

他の勉強は試験が終わってからというのもいいでしょう。

・いっぺんにやるのは3つぐらい

では同時に進めるのはいくつがいいのか?

私のオススメは最大3つです。

まず1つだけだと集中はできますが、つまづいた時など少し勉強から離れてしまうと、その影響で勉強自体もやめてしまうことがあります。

また、一つだけをずっとやるのは飽きやすく、また集中力も持続しにくいのです。

そして2、3つだと、気分やその時の状態に応じて、

科目を選ぶことができたり、時間ごとに区切ってやることで、

集中力の回復と発揮を交互に行うことで、いつでも集中しやすくなるのです。

・優先順位をつける

ではどうやって絞るのか。

:今行なっている勉強をノートに洗いざらい出してみましょう。

:それの勉強の目的や意味を考えみてください。

中には「いつか役に立つかもしれない」とダラダラ行なっているものあるかもしれません。

:1、2が終わったら、優先順位をつけましょう。

ポイントは次の2点です。

・あなたにとって重要なことなのか。

・時間的に急を要するのか。

この優先順位の考え方は仕事でも同じですね。

・テキストや問題集は一種類ずつにする。

次に使うツールの整理をしましょう。

オススメはテキストや問題集は各科目1種類にすることです。

特に問題集は必須です

この理由は資格試験や多くの試験でそうですが、同じ傾向の問題やものよっては過去問と同じ問題が出ることもあるからです。

また満点を目指しているのではなく、合格が目標なので、多少間違えても大丈夫と思えば、あれもこれもとやらなくて済みます。

もしそれでも他の問題集もやりたいという思いがあるなら、

1つ目の問題集を5周し、もう分からないことはない状態にしてから、

2冊目に入るといいでしょう。

・同じものをなんどもやる

上記に書きましたが、同じ問題を何度も解いて理解しましょう。

それが合格への一番の近道になります。

最後に

私は多趣味ですが、それが講じてはやり一つ一つの向上が遅く、どんどんモチベーションが低下してしまい、どれも続けることができなくなったことがあります。

自分が納得できるところまで行ければ、そんなこともなかったと今では思います。

そのため、たくさんのことをやってみたいのであれば、まずは絞って一つ一つを納得いくまでやってから、次に進んでみてはどうでしょう。

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