勉強時間を確保するための生活習慣を見直し法 | つむぎログ

勉強時間を確保するための生活習慣を見直し法

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働く人には時間がありません。

とは言え、本当に勉強ができないほど、時間がないのか?

そういうわけではありません。忙しくても勉強をしている人もいるようにうまく時間を確保すれば、勉強する時間を得ることができます。

今回は勉強時間を確保するために、現状の生活習慣を見直す方法について紹介します。

本当に時間がないのか?

私の周りにも、時間がない、いつも忙しい、とよくいう人がいます。

実際忙しい場合もあるのですが、その中には忙しいこと自体を満足している人がいます。

それは仕事だけではありません。

プライベートにおいても、特に何もせずダラダラする時間があったり、

常に友人等など人に合わせて行動していたり、

自分でしっかり時間を使えていないことは多々あります。

そういったことに身に覚えはありませんか?

もしあるのでしたら、まだまだ見直すポイントはたくさんあります。

時間を作るために見直すポイント

見直すポイントとして、仕事がある日を中心に4点紹介します。

通勤時間

通勤時間は全国平均で片道1時間、往復で2時間です。

都会であれば、満員電車でぎゅうぎゅう詰めになって、勉強できないと考えるかもしれません。

しかし、毎日2時間をただ移動するだけで過ごすのはあまりに勿体ないです。

通勤時間でもできる勉強法を紹介します。

・本やスマホ

通勤時間では座れないこともあります。立ちながらでもできるものとすれば、まず本を読むことやスマホを利用して勉強することです。

通勤時間を見てみると、スマホでゲームをしている人は結構多いです。

ゲームをすること自体を否定しませんが、

通勤時間全てをゲームに費やすのであれば、それは勿体ないです。

今はいろんな勉強アプリも豊富にあります。

もしゲームもしたいのであれば、勉強の合間のご褒美として少しやるのがいいでしょう。

・オーディオブックやポッドキャスト

車で通勤する場合や満員電車の場合は本やスマホも難しいでしょう。

それなら、耳を利用しましょう。

オーディオブック、ポッドキャストを車通勤なら、車のオーディオを使って、電車なら、イヤホンを使えば、どんな状況でも聞くことができます。

さらに勉強方法ではありませんが、そもそもの通勤時間を検討するのも一つの手です。

少し早めて座って通勤できれば、勉強は可能です。

そして、仕事前にカフェにでも寄ってそこで少し勉強することもできます。

仕事中

業務時間では仕事が優先です。

しかし、全く時間がないかと言えば、そうではありません。

勉強が可能な時間として、

・移動時間

通勤時と同じです。

・休憩時間

お昼休憩など、多くの場合、1時間はあるのではないでしょうか。

例えば、30分で食べれば30分を自由に使えます。

また直接的な勉強ではありませんが、一緒に食べる人を変えれば、いつもと違った考え方に触れたり、コミュニケーションの助けになります。

以前お会いしたコンサルティングの方は

「日本のサラリーマンは同じ人と食事をとりすぎだ」とも言ってました。

平日の仕事以外の時間

仕事のある日の最後はそれ以外の時間です。

2点の場所から考えて見ます。

・家

まず家です。ここはTVを見ている時間やネットサーフィンしている時間を見直すのがポイントです。

見ること自体は問題ありませんが、ダラダラと目的もなく見るのはためになりません。

TVなら見るものを決める

ネットなら、調べたいこと以外は見ないようにする

そうすることで、自分がやりたいことのための時間を作ることができます。

・それ以外

これは家に帰る前、仕事に行く前に他のカフェなどのサードプレイスによることです。

・カフェ

・コワーキングスペース

・有料の自習室

途中で寄って勉強するようにすれば、短い時間で集中できるかもしれません。

休日

平日と異なり、休日はいかに勉強時間を先に確保するかがポイントです。

趣味などもあるかと思うのですが、休日は比較的自由に予定が組めます。

しかし、勉強に対してのやる気がまだ他のものと比べて低い場合、空き時間にやろうと思うと優先度が低いためやらずに終えてしまいます。

そのため、絶対に先に勉強の時間を確保することです。

友人と出かけてもいいです。そんな予定があるのであれば、その前後に

「ここは勉強時間に当てるぞ」と初めから決めることで、

確実に行うことができます。

最後に

勉強時間は必ずしもたっぷり時間を取らなくてはいけないわけではありません。

まずは合間時間を見つけて勉強に当てて見ましょう。

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