素直に盗んで、真似て、効率の高いずるい勉強法 | つむぎログ

素直に盗んで、真似て、効率の高いずるい勉強法

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こんにちは。

世の中には、様々な勉強法があります。

読み方一つとっても速読術や精読術、音読がさらに、そのやり方も多種多様です。

しかし、様々な勉強法があるのに、勉強のやり方について悩んでいる同じようにたくさんいます。

今回は、勉強のやり方について紹介するとともに、どうしてそれができていないのかも紹介します。

「学ぶ」は真似ること

勉強とは、「学問や技芸を学ぶこと」です。

では「学ぶ」とは、「真似る」から変化した言葉と言われています。

勉強といえば、昔の人たちが発見したこと、導き出した考えを学ぶことです。

つまり、勉強や学ぶ行為というのは、

今まで人が導き出した考え方を真似ること

なのです。

人のいいところは盗め

過去の人たちが積み重ねてきたことを真似るのが勉強ですが、この真似るという考え方は今を生きる人たちからも参考にできることが多くあります。

仕事や趣味、住んでいる地域の活動など、多種多様の人たちと日々、コミュニケーションをとっています。

その中で、あの人は「いいな!」「すごいな!」って思う人はいませんか?

それか、あの人のあの行動は「すごいな」って思えることはありませんか?

もし見つかれば、どうしてなのか「その人」を観察しましょう。

そしていいところをどんどん盗んで、自分の糧とすればいいのです。

古い言葉に思えるかもしれないですが、こんな言葉があります。

仕事は見て盗め

良い技術や方法は広めた方がいいです。それは仕事や部署全体を考えての判断です。

しかし、実はやってる本人が「それに気づき」「言葉にすること」のはなかなかに難しいことなのです。

そのため、学べそうなことがあるのであれば、ぜひ目で盗んで自分のものにすれば、他の人との差をつけることができます。

勉強ができる人の特徴

勉強ができる人はつまり、真似ることが上手い人です。

実はそんな人には特徴があります。

素直

世の中に様々な勉強法がありますが、それをうまく使える人は「素直」な人が多いです。

例えば、買った参考書の通りに勉強する人、です。

素直な人は「これはいい」と思うものはどんどん吸収して実践します。

対して素直ではない人は、「本当にこれで勉強ができるのだろうか」「成果が出るのだろうか」と心配になり、いいものがあっても取り入れないのです。

またプライドが強い場合も同じようになります。

プラス思考

先ほどの素直の話でもそうですが、

「これでできるのだろうか」と悩み後ろ向きになればなるほど、勉強の成果は出にくいです。

特に日本人には失敗の理由を悩んだり、未来のことを「できない」とマイナスに考える人が多いです。

大事なのは「できるようにするために、まずはできることをする」ことです。

期限短い時の勉強が効果が出やすいのは、

「今はこれしかできないから、これをしっかりやるしかない」と、

目の前のことに集中し、マイナスの感情を出さないからです。

まとめ

勉強を効率的に行う最大の方法は、

いいやり方を素直に取り入れ、真似ること

なのです。

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