勉強は長期戦!続けるために重点的に見直したい生活習慣10項目

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働く人たちの勉強は結果が出るまで時間がかかる、長期戦です。

学生の頃のテストでは一夜漬けでなんとかこなすこともできたかもしれません。

しかし、資格取得や自分の成長を最終目的にした時、そんな超短期間で結果が出るほど、甘くはありません。

そのため、いかに勉強を続けるかが重要なポイントになります。

今回は勉強を続けるために、生活習慣のうち重点的に見直したい10の項目を紹介します。

重点的に見直したい生活習慣

健康編

長期戦ということを考慮すると、体の調子を整えることは非常に重要です。

逆に病気になった場合、勉強しても頭に入ってきません。

その理由からも体を整えることが重要です。

睡眠時間の確保

睡眠は次のような効果があります。

・疲労回復

・ストレス緩和

・成長ホルモンの分泌

・記憶の整理、定着

・免疫力の向上

簡単にまとめると、次の2つです。

・疲労やストレスを取り除き、明日の活力をつける機能

体の調子を整えてくれ、勉強への集中力、持続力に影響します。

・記憶の定着

徹夜での勉強よりもテスト前はしっかり寝た方がいいと言われるのは、寝ることによって記憶の定着してくれるからです。

この記憶の定着によって、ただの記憶ではなく、しっかりとした知識として思い出すことができるようになります。

睡眠不足は二日酔いの状態と同じと言われています。

それほど体にとってよくないことなのです。

バランスのとれた食事

食事は体の調子に大きく影響します。

「炭水化物を取りすぎてはいませんか?」

「甘いものばかり食べていませんか?」

「油物ばかり食べていませんか?」

不足しがちな栄養素として食物繊維やビタミン、ミネラルが挙げられます。

それらをしっかり取れるように見直してみましょう。

また美味しいご飯を食べることは、ストレスの緩和にもつながります。

食事のバランスだけでなく、あり方も考えてみましょう。

適度な運動

ストレッチやヨガ、ウォーキングや軽いランニングで構いません。

適度な運動をする効果は主に2つです。

・ストレス発散

体の凝り(ストレス)をほぐしてくれる効果と、精神的なストレスを発散する効果があります。

キツイ運動である必要はなく、適度に腕を回したり、首を回したりでも構いません。

・免疫力向上

体を動かすことによって血行が良くなります。

それは体温を上げ、免疫力を上げる効果があるのです。

また血行が良くなることで、より考えがまとまったり、記憶しやすいなどの効果もあります。

ストレス発散

もうすでに何度も出ておりますが、ストレス発散は効果があります。

というか、適度なストレスは人のやる気に影響しますが、過度なストレスは健康を害します。

そのため、趣味でも瞑想でも構いません。簡単にどこでもできるストレス発散方があるといいでしょう。

飲酒

適度な飲酒はストレスを緩和します。

人によって差はありますが、ビールだと1本ぐらいでしょうか。

しかし、飲み過ぎは二日酔いもそうですが、体の調子を悪くします。また肝臓に負荷がかかるため、毎日飲んでいると長期的に肝臓を悪くすることもあるのです。

またつまみとして脂っこいものを食べる傾向にあるため、栄養バランスの面から見ても、適度に抑える必要があります。

生活編

時間はないように見えて探してみると、あるものです。

何もせずに過ごす時間の見直し

「帰ってからダラダラTVを見ていませんか?」

「スマホやパソコンでネットサーフィンを長くやっていませんか?」

私もついついネットサーフィンしてしまうことがありますが、「本当は勉強したかったのにな」、と後でこういうのは後悔してしまうんですよね。

生活の中でダラダラと過ごしている時間がないか見てみましょう。

合間時間の使い方

上記と似ていますが、何かの行動と次の行動の合間時間は結構あります。

それは5分、10分かもしれませんが、勉強に当てることは十分にできます。

マルチタスク

基本的にはマルチタスクをするよりも一つのことに集中した方がいいです。

しかし、いつも行なっている家事であれば、ラジオを聴きながらやポッドキャストを聴きながらでも行うことができます。

耳でやる勉強もこう活用する手もあるのです。

環境づくり

勉強しやすい環境作りも時にはやりましょう。

「勉強するぞ!」思っても机が汚かったり、部屋が汚かったら、まず掃除をしてしまうものです。

やる気が出た時に、すぐ勉強できるように環境を整えましょう。

趣味

ストレス発散として趣味を持つことをお勧めします。

中でも少なくとも1週間に1回はできるようなことがオススメです。

適度に楽しみを持つことで、計画性も養うことができますし、何よりもストレスを緩和することで、次の勉強への活力になります。

仕事編

仕事中は仕事優先ですが、その周辺の時間や合間時間を使うと効果的です。

通勤時間の使い方

勉強や睡眠時間の補填と、効果的です。

日本人の平均通気時間(片道)で1時間です。

つまり往復2時間をただ乗っているだけではもったいないです。

その時間を勉強に当てれば、いつでも勉強することができます。

しかし、疲れているときは、軽く眠って睡眠の補填に当てることも体の調子を整える意味で効果的です。

ランチ

見直す点は2点です。

・栄養バランス

バランスのいい食事を心がけましょう。難しいこともありますが、まずは意識することが重要です。

例えば、ラーメンを食べるなら、ライスをセットにするのではなく、ネギラーメンにする、だけでも変わります。

・一緒に食べる人

いつも同じ人と食べていませんか?

ご飯の時間は他の人と話す絶好の機会です。たまには違う人と話すことで、いろんな価値観や考え方に触れると、ランチを食べながら次につながる勉強ができます。

まとめ

重要な点をまとめると

・体の調子を整える

睡眠、食事バランス、免疫、ストレスフリー

・効率化

睡眠、時間の使い方

今後勉強する前に今一度生活を見直してみることで、効果的かつ効率的な勉強につなげていきましょう。

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