大人になってから楽器を始めてわかった8つのこと

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小さい頃から、楽器をやってみたかった、管理人つむぎです。

学生時代はずっと運動部、で楽器に触れるのは音楽の授業のみ。

大学に入って独学でヴァイオリンを覚えようとしたものの、挫折。

そんな私ですが、働き始めてから始めたアルパを1年ちょっと現在進行形で続けることができています。

大人になってから、楽器に触れることで、新しく気づいたことについて紹介します。

大人から楽器を始めることの利点

まず大人になってから楽器を始める利点です。

それはズバリ「お金をかけることができる」につきます。

楽器はお金がかかります。

楽器代はもちろんのこと、メンテナンス代や、楽譜、練習場所代などです。家でできるが一番いいですが、防音室がない限り、一軒家でなければ、近所迷惑になります。

大人から楽器を始めることの欠点

それは「時間」と「練習場所」です。

特に家で音を出せない場合は、家の近くにカラオケやスタジオなどの練習場所がないとなかなか仕事が終わってから練習ができません。

小さい楽器なら、仕事に行く時に持って行って、帰り道でするのもいいかもしれませんが、私がやっているアルパのような大きさがある楽器ではそれは難しいです。

始めてから気づいたこと

小さい頃から楽器をやっていた人では感じないことかもしれないですが、今までやっていないと新しい発見がたくさんありました。

勉強と同じで毎日少しでもやることが重要

勉強と同じように続けることが大切です。

ちょっとでも間が空くとすぐに下手になるのがわかります。

音は正直なので、なかなか嘘はつけませんね。

基礎練習が大事

これは本当に大事です。

コードを覚えて扱えるようにしたり、指を慣らしたりです。

曲を引き出すと、なんとなくでも弾ける場合がありますが、それを改善するためにはどうしても基礎の練習をし直す必要が出てきます。

基礎練習はあまり楽しいものではないんですが、何事でも基礎がないとうまくいかないんだな、というのを実感しました。

フォームを覚えることが大切

基礎練習と同様にフォームも大切な要素になります。

これは弾きやすいや音質に影響するため、フォームが悪いと上達が遅くなります。

もし教室で習う場合には、フォームを注意してくれる先生を見つけることをお勧めします。

私が通っている教室には、他の教室でフォームに悪い癖がついてしまい、なかなか上達しないので、教室を変えてきたという方もいます。

どのレベルを目指すかによって変わるかもしれませんが、楽しく曲を弾けるように上達するには重要なのです。

頭でわかっても体が動かない

レッスン中は先生がやったのを真似して行うこともあります。

しかし、頭でわかっているのに全然できないんですよね。

右手と左手で違うことができない

上の原因として、私は右手と左手で違うことができなかったのです。

具体的に言うと、別のリズムを刻めないのです。

アルパはピアノと同じで、左手で低音(ベース)、右手で高音を引きます。そのため、右と左では時々違うリズムを刻む必要があるのですが、それが全然できなくて自分でもびっくりました。

そのため、片手ずつしっかり覚えて、両手合わせてゆっくりやってと段階を踏まないとできるようになりませんでした。

成果が目に見えてわかるから嬉しい

上にも書きましたが、音は正直なんです。

綺麗に弾けたら、綺麗な音を紡いでくれます。

自分ができたことがすぐにわかるので、とっても嬉しいです。

褒めてもらえると嬉しい

教室に通っていたり、あとは発表の機会があると、先生や周りの人が褒めてくれます。

大人になると、なかなか褒めてもらえる機会はありませんので、できた時に褒めてもらえるとすごく嬉しくて、もっと頑張ろうって気になります。

これは仕事にも生かしたいですよね。

雨の日でもできる趣味は素晴らしい

私の趣味は今まで屋外運動でした。

そのため、梅雨に入ると、全然趣味ができなくて憂鬱になることもしばしばありました。

しかし、楽器は基本的には室内でやります、練習します。

そのため、天気に関わらず、趣味ができるので、天気の悪い休日でもストレス発散になります。

まとめ

大人になってから始めると、時間が取れなかったり、練習場所がなかなかなかったりと欠点もあります。

しかし、いろんな気づきがあったのも事実です。

そして、楽器は体力に関係なくできるので、長く細くでも続けていければいいなって思っています。

もしこれからやってみたい方がいましたら、まずは気になる楽器の教室へ体験レッスンしてみるのが、これからのイメージがつくのでお勧めです。

そこで今不安に思っていることがあれば、聞いてみましょう。

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