コーヒーの3つの効果成分とコーヒーブレイクが仕事や勉強に効果的な4つの理由 | つむぎログ

コーヒーの3つの効果成分とコーヒーブレイクが仕事や勉強に効果的な4つの理由

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コーヒーはお好きですか?

コーヒー大好き管理人のつむぎです。

毎朝1杯のコーヒーから始まり、

昼食後のコーヒー、

あとは仕事中に詰まった時や一人で考えたいとき、仕事後に勉強するとき

毎日3杯は飲んでいます。

特に仕事や勉強中のコーヒーは気分を良くするだけなく、思考もしやすくなると感じていたので、今回はコーヒーの効果とコーヒーブレイクの効果を紹介します。

コーヒーは本当に体にいいの?

以前はコーヒーをたくさん飲むと癌になると言われていましたが、現在はどんどん新しい研究でその考えが見直されています。

コーヒー摂取と全死亡・主要死因死亡との関連について

上記文献

上記の文献を簡単に要約すると、

1日3、4杯のコーヒーは心疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患のリスクを低減する。

・癌には関連性が見られなかった

このように健康効果がわかってきています。上の話も海外の研究ではなく、日本における日本人に対しての研究です。

ただし、気をつけていただきたいことは、ここでは砂糖やミルクの有無、カフェインレス等は考慮されていないということです。

ではコーヒーはなぜ?このような健康効果があるのでしょうか。

まだまだわかっていないこともありますが、大きいな効果は次の3つです。

カフェインの効果

コーヒーに含まれる成分といえば、まずカフェインです。

あの眠気に効く成分です。

そんなカフェインには気管支拡張作用があります。

つまり、呼吸を改善してくれるのです。

クロロゲン酸の効果

次にクロロゲン酸です。

トクホのコーヒーでもうたっていますね。

クロロゲン酸は血糖値の改善し、血圧を調節してくれる機能、

そして、抗炎症作用があります。

香りの効果

香りから生まれる、 「癒し」と「集中力」。

コーヒーの香りを嗅ぐだけでもリラックスしますよね。

コーヒーの香りにはリラックス効果があり、ストレスを発散してくれます。

つまり集中力を上げるにも効果があるのです。

コーヒーブレイクが仕事や勉強に効果的な理由

眠気を飛ばす

お昼の後は、特にうとうとと、眠くなりますよね。

これはお昼で食べたものを消化するために、体の内部が活発に動くという理由とお昼後の陽気な空気が原因にあります。

コーヒーを飲むとそのカフェインの効果で、そんな眠気を飛ばしてくれます。

ちなみにカフェインの効果は飲んでから30分程度経ってから効いてきます。そのため、飲んでから軽く仮眠をとると、30分後には目を覚ますことができるのです。

もし軽い昼寝(ショートナップ)で疲れを取りたいときは、ぜひコーヒーを飲んでから寝ることをお勧めします。

リラックス効果

コーヒーを飲むとストレスを緩和してくれます。

また呼吸を整え、血糖値も整えてくれるので、精神的だけでなく、身体的なリラックス効果も得ることができます。

勉強や仕事の合間にコーヒーブレイクで小休止を入れることで、

ストレスなく、疲れなく、取りかかることができます。

集中力、注意力が上がる

カフェインの覚醒効果やリラックス効果によって、集中力や注意力が上がります。

コーヒーを飲んだ後って頭がスッキリしたことはありませんか?

私はよくあります。

特に何もしないとすぐ眠くなってしまうお昼過ぎは、コーヒーを飲みながら、仕事や勉強をすると、すごく集中力が上がる気がするんですよね。

もちろん、集中力が上がるので、効率よく生産性も上げることができます。

それがコーヒー1杯で手に入るのであれば、安いものではありませんか?

コミュニケーションが捗る

リラックスできる、集中力が上がる結果、コミュニケーションにもとっても役立ちます。

コミュニケーション、つまり会話は、単純に見ても

・相手が言ったことを理解すること

・自分の言いたいことをいうこと

の2つの動作を同時に行っています。

無意識の中でやっていますが、かなり頭には疲労が溜まりやすいのです。

疲れているときの会話って、なかなか続かないですよね。

自分の言いたいことだけ言ったり、

相手の言っていることをあまり理解しなかったり。

リラックス、集中力の向上は相手の話していることの理解を促しますし、自分の言いたいことも綺麗にまとめやすくなります。

このようにコーヒーの効果によってコミュニケーションが捗るのです。

まとめ

コーヒーには色々な効果が期待できます。

でも、どんなコーヒーでもいいわけでもなく、さらに1日5杯以上は体に影響を与えてしまうこともあります。

私のオススメとしては、「コンビニの淹れたてのコーヒー」です。

理由は

・コンビニならどこにでもあること

・やすい(1杯100円程度)

・淹れての香りを楽しめる(缶コーヒーは香料使用が多いです)

・砂糖、ミルクをその時の状況に合わせて調節できる

余裕があれば、スタバやその他喫茶店でも問題ありません。

仕事や勉強のために、コーヒーブレイクして見ませんか?

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