【働く人のストレス軽減】満員電車のストレスは戦場の兵士以上!満員電車を回避する10個の方法

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国の働き方改革の通勤bizが一部で始まりましたね。

私は全くその恩恵を受けていませんが、東京周辺を始め、主要都市に住んでいる皆さんの通勤はいかがですか?

(2017.8.5追記)

通勤には満員電車で辛い思い毎日している方も多いのではないでしょうか。

とある調査によると、ある路線の1日の乗車数の1/4〜1/3が朝の通勤ラッシュ時の1時間に乗車すると言われています。

こんなにも同じ時間に乗っているなんて驚きですよね。

ぎゅうぎゅう詰めでただでさえ、辛いのに、他の人のイヤフォンの音漏れや、匂いなど、いろんな面でストレスフルな状態ですよね。

私も満員電車が本当に大っ嫌いなので、対策をとることで、満員電車のストレスを回避しています。

今回は、満員電車のストレスとその回避方法について紹介します。

満員電車にかかるストレスは恐ろしい

電車通勤のストレス

まず電車通勤で感じるストレスを確認していきましょう。

1位)満員電車・混雑:46%

2位)乗降時に出入り口等から動かない乗客:44%

3位)他の乗客のにおい(汗臭さ・香水など):43%

4位)ヘッドホンからの音漏れ:37%

5位)電車の遅延:37%

引用:節約社長

やはり堂々の第一は満員電車ですね。

なんと約2人に1人が満員電車にストレスを感じています。

こんなにもストレスを抱えて仕事を始めたら、効率が下がってしまうかもしれません。

満員電車でのストレスは戦場の兵士以上!?

日刊SPAによると、2015年にイギリスの心理学者によって報告があるそうです。

通勤ラッシュ時の満員電車に乗った際のストレスは、臨戦態勢に入った戦闘機のパイロットや機動隊の隊員よりも高く、ジェットコースターが落下する寸前の2倍以上と試算される

引用:日刊SPA!

まぁ、日刊SPA!でしかも「とある心理学者」なので、信頼性定かではありませんが、ここでは本当にそれぐらいストレスを感じるものとして話します。

満員電車に乗る人と戦場の兵士を比べると、満員電車に乗る人の方がストレスが非常に続くことが考えられます

戦場の兵士

目の前のストレスの原因に対して対処を取ることができます。

満員電車に乗る人

ぎゅうぎゅう詰めの状態や音、匂いに対して、自分で対処することができません。

つまり、満員電車に乗っている限りでは強いストレスがずっとかかるだけでなく、自分で何も対処できないので、違うストレスもかかってくるということです

これほどまでにかかるストレスは、仕事や生活にも影響する可能性も高いです。もしかしたら、日本の生産性の低さはここに原因があるかもしれませんね。

ではこのストレスを打開する策をこれから紹介していきます。

ストレスMaxな満員電車を避ける対策

会社の制度を最大限利用する

昔と比べて今はワークライフバランスを大切にする会社も増えてきており、様々な制度を導入している会社もあります。

もし自分の会社にそういう制度があるのなら、積極的に活用してストレスを減らしましょう。

フレックスタイムを利用する

そもそもフレックスタイムとは、次のような労働制度です。

労働者自身が一定の定められた時間帯の中で、始業及び終業の時刻を決定することができる変形労働時間制の一つである

引用:wikipedia

会社によってもこのフレックスタイムの仕組みも違いがあります。

・1日8時間勤務で、始業時間を設定できるタイプ

・1週間40時間で、自由に組むことができるタイプ

(例えば、月〜木に毎日9時間働いたら、金曜日は4時間勤務でもいい制度です)

フレックスタイムなら働き始める時間を変えることができます。つまり、通勤時間をずらして、満員電車を回避することができるのです

在宅勤務制度を利用する

在宅勤務、またはテレワークという言葉も一般的になり始めてきましたね。

在宅勤務はその名の通り、通勤しないで家で仕事をするという働き方です。

通勤しないので、満員電車に乗ることもありません

これに関しては、まだいろんな企業で試験的にやられている感じはありますし、職種や業種によっては難しいところもあるので、行っている企業の結果を楽しみに待ちましょう。

電車を使わなくてもいいところに引っ越す

次の方法はそもそも住むところを変えてしまう、という対策です。

会社の徒歩圏内に住む

小・中学生の頃、私は家から歩いて学校に行ったものです。

それと同じように歩いて会社に通うなら、電車も乗らないし、他の乗り物もいらないし、自由に使える時間も、お金も増えて、いいことがたくさんありますね。

残念ながら欠点もあり、それは次の3つです。

  • 会社に近いので、急な仕事が入りやすくなる。
  • 会社にストレスが多いと、近づくだけでストレスを感じる
  • 会社の人と会いやすい

でも通勤ストレスはだいぶ減るし、自由な時間も増えるのでとってもいい方法です。

ちょっと離れているなら自転車で通勤する

私がこのタイプです

会社まで歩いて30分、自転車で15分程度です。

会社からも適度に離れているため、ストレスも感じません。

逆に適度な運動をすることになるので、ストレス発散に役立ってます。

電車に乗らないので、もちろんそのストレスもありせん。

バスで通勤する

他にもバスで通勤できる圏内に住むのも手です。

私も雨の日はバスを利用しています。

雨の日はバスもそれなりに混むこともありますが、満員電車のようにぎゅうぎゅう詰めになることはないので、快適ですね。

時間、ルートをずらして通勤する

次に会社に制度もなく、引っ越しも難しい場合の対処法です。

ラッシュ前に移動する

路線によって異なりますが、一番のラッシュは7:30〜8:30ぐらいです。

ならそれよりも前に移動すれば、座ることもできてストレスも感じません

会社近くのカフェなどで朝食を食べながら、勉強でもすれば、自己成長にもつながるので、一石二鳥です。

私も仕事の関係で、電車移動があるときはラッシュ時間を避けてわざと早い時間に移動することにしています。

朝は早くなりますが、ストレスは仕事に影響しますからね。

また仕事先に着く前に一杯のコーヒーを飲める余裕を作るだけでもリラックスできます。

この方法は早起きが前提になるため、生活習慣の見直しにも一役買ってくれるところも重要です。

複数ルートを用意する

ラッシュ時の問題もありますが、時には事故によって電車が遅延することもありますよね。

タダでさえ、満員電車で辛いのに、そこにきて遅延となるとさらにストレスです。

そんな時のために通勤経路を複数考えておくのも一つの手です。

遅延等の情報が入ったらすぐに、別経路に変えれば、混まずに行けることもあるものです。

仕事を変える

最終手段として仕事を変えて、そもそも満員電車時の通勤がない状態にする方法です。

田舎に住む

満員電車が多いのはもちろん人が多く集まる首都圏や大阪、名古屋をはじめとした主要都市です。

なら田舎で暮らして、田舎で仕事をすれば、そもそも満員電車とは無縁になれるのです。

空気もいいし、食べ物もいいです。

今はネットなんでも頼める時代ですから、昔よりもだいぶ田舎暮らしもよくなっているかもしれません。

車で通勤する職場に移る

都市部を離れれば、車通勤ができる場合も多いですよね。

車でも道路が込み合うようなことはありますが、満員電車のように自分では何もできない状態ではないし、車の中を自分のストレスを解消できるようにいじることもできますよね。

一つのリラックス空間として、車はアリかもしれません。

独立する(開業する)

本当の本当の最終手段ですね。

自分で事業を起こせば、会社という場すら自分で決めることができます。

在宅ワークにするのもよし。

職場を家の近くにするのもよし。

出勤時間も決めることができます。

欠点としては自由が大きい分、責任も伴うということです。

まとめ

満員電車のストレスと回避する10個の方法を紹介しました。

東京都内の話ですが、現在の小池都知事は「満員電車ゼロ」を公約にあげています。

しかし、実現するとなるとその投資額も大きく、一気に私たちの生活やストレス軽減につながるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

それを待つのもいいですが、世の中の制度や仕組みが変わるのは時間がかかります。

まずは自分ができることを探して、自身のストレスを軽減していきましょう。

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