電子書籍は超便利!いろんなサービスの中でもkoboを使う理由

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普段、本は読みますか?

ニュースによると、大学生の読書量、時間は減っているわけですが、実はこのデータを見ると、読まない人と読む人の差が広まっている方が正解だったりしますね。

さて、そんな読書ですが、本は紙で読みますか?電子書籍で読みますか?

私は両方とも使っています。

電子書籍は特にマンガやシリーズ物の小説は電子書籍で読むことが多いですね。シリーズものだと1巻読んだ後にすぐ次の巻も読みたくなるので、電子書籍端末一つあれば、すぐ次を読むことができるというのはすごく便利なんです。

電子書籍といえば、「kindle」が有名ですね。さすがのAmazonさんです。

でも私は「楽天kobo」をよく利用しています。

その理由について紹介します。

電子書籍サービス

いろんなところが提供していますが、私が利用したことがあるのは「楽天kobo」「kindle」「iBooks」です。

kindle

Amazonが提供している電子書籍サービスです。さすが大手ということもあってか、登録書籍数は大変多いです。特に洋書なども検索しやすいので便利ですね。

・楽天kobo

その名の通り楽天が提供します。カナダで始まったkoboを楽天がM&Aしたのが始まりですね。楽天の他のサービスとの連携キャンペーンや楽天のポイントが利用できるのいいですよね。

・iBooks

こちらはApple社が提供しているサービスになります。iTunesと同じように出ているのですが、やはりiPhone、iPad、macでしか使えないので、すごく一般的というわけではありませんね。でもiTunesと支払いを一緒にできる点がいいところですね。

現在でもこの3つを分けて使っていますが、使い始めた順は「楽天kobo」「iBooks」「kindle」です。

どのサービスも細いところを言えば、それぞれに欠点はありますが、これから使う場合は、無料本で見やすさや使いやすいさを実際にいるのがオススメです。

楽天koboが話題に上がらない理由

電子書籍の話をすると、多くはkindleの話になると思います。

楽天koboの話ってなかなか出ないし、評判悪いんじゃないかと感じるくらいですね。

日本で電子書籍を大々的にアピールして発売した時の失敗があるからでしょう。

逆に日本においてkindleはkoboよりも後発なので、楽天koboの失敗あったからこそ、そちらに人が流れたとも言えますね。

問題となったのは主に次の2つだと思います。

書籍数の偽り

日本でのサービス開始時に公表していた書籍数が実際は多く見積もっていた、という問題ですね。

電子ペーパーの不認知

楽天koboの失敗の大きな原因はここにあると思います。日本初期端末である「kobo touch」が発売したのは2012年7月。このときにはスマートフォンが広く行き渡り始めたあたりですね。

しかし、このとき電子ペーパーについての認知度はすごく低かったです。電子ペーパー端末といえば、SonyのReaderぐらいでしょうか。

電子ペーパーはスマホやタブレットと比較したら、絶対的に反応が遅いです。しかし、過去のレビューを振り返って見ると、スマホと比較して遅くて使い物にならないというのが多いんです。

つまりスマホと同じ感覚で電子ペーパー端末を買ったら、kobo出なくてもkindleでも同じような現象は起きたんではないかと思います。

そのほかにも初期のネットワークトラブルも原因の一つですね。

とはいえ、アップデートでだいぶ使いやすくなったのもあったし、私はreader等も触って電子ペーパーについてもわりと知っていたので、なんだかんだとkobo touchを3年間使っていました。

私が楽天koboを使う理由

kobo touchから現在はkobo auroを使っています。

Amazonでもkoboの電子ペーパー端末を買えるみたいですね(笑)

まず私がkoboを使う理由ですが、電子ペーパー端末があるということです。

電子ペーパーは長時間使用しても目が疲れないので、その点からiBooksをメインにしていないのです。

あとはメリットが多い点です。メリットとデメリットについていかにまとめます。

メリット

楽天ポイントが使える、たまる

楽天のサービスなので、楽天ポイントを使ったり、貯めたりすることができます。Amazonは安くなるとポイントがつかないことが多いので、kindleで使うことができませんが、koboは使えるのはいいですよね。

私の場合、貯まったポイントの大部分をkoboで書籍を買うのに使っています。

クーポンが豊富

割引クーポンが大体いつもあります。以前は常に20%のポイントがつくキャンペーンもやっていました。

正直やばいのかなーって不安になる程ですが、メンズデー、レディースデーなどで基本的に10%は間違いなくつけることができ、やすく買うことができます。

シリーズがまとめられる

漫画を読むときはiPad miniで読むんですが、koboアプリだとシリーズごとにまとめて表示してくれます。

この機能が地味にいい。

漫画って一つのシリーズでも数が多くなると、探すのが面倒になるんですよね。

でもこの機能はとっても便利でした。

ちなみにkindleは「kindle unlimited」を使用したときにこういった機能がなくて面倒に感じました。

iBooksでもできますが、電子ペーパー端末がないので、漫画専門で使っています。

デメリット

使っていくわかりますが、残念ながらデメリットもあります。

PCアプリが使い物にならない

PCアプリが同期に時間が掛かる、動作が重くてすごくストレスになります。

この記事を書くために久々に使ってみましたが、ネットに繋がっているのにネットワークエラーでログインすらできませんでしたwww

でも、特にPCアプリは使わなくても問題ありません

最後に

楽天koboはポイントが使えたりするので安く買えて便利です。

kindleもとってもいいサービスです。

でもkoboという競合がいるからこそ、サービスの質の競争があるとどちらもいいサービスになると思います。

もし機会があれば、両方試してください。

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