ネットサーフィン、テレビ、飲酒、喫煙など悪い習慣の脱却方法ーやめるのではなく、敢えてやる量を決めることで罪悪感を覚えよう

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こんにちは、日々の勉強は進んでいますか?

管理人のつむぎです。

毎日勉強して、「資格を取りたい」「英会話ができるようになってグローバルに働きたい」色々とやりたいことがあります。

でも「仕事が忙しくてできない」だけならともかく、家に帰るとテレビをついつい見てしまう、スマホでネットサーフィンして時間がなくなってしまう、深酒をして次の日も残してしまうなど、外的な要因だけでなく、自分の行動でついつい勉強する時間をなくしてしまうことはよくあります。

私もなんどもそういうことに陥ってすごく後悔したことがあります。でもなかなかやめることができないんですよね。

ネット上にはそれらの辞め方については色々情報があふれています。しかし、今回はその辞め方の中でも最も自分に罪悪感を植え付ける「劇薬的な方法」を紹介します。

なぜやりたいこと、やらなくてはいけないことができないのか

「やりたいことがあっても、3日坊主になってしまう」

「ずっとやりたかったことなのに、すぐに興味がわかなくなってしまう」

そんな経験は誰しもあることでしょう。

単純に新しく始めたことが思ったより楽しくない、難しくて続かないこともあると思いますが、「やらなきゃ」と使命感が出ると逆にできない、続かないことがよくあります。

使命感は必ずしも行動に結びつかない

使命感があってもできないのには精神面が大きく関わってきます。

精神医学の言葉をお借りするなら、「精神運動抑制」「無気力感」と、最悪うつにも近い症状になります。

「やらなきゃいけない」と分かっていても、それが実際の行動に移せないのです。

これは「やらなくてもいいや」と考える根っからの怠け者とは大きく異なる症状です。

計画を実行できないのは習慣の力に抗えないから

なぜできないのか、その一つに習慣性が原因としてあります。

「やらなくてはいけない」「辞めたい」ことは習慣に抗うことであり、意識的にやらなくてはいけません。

しかし、習慣は無意識化で行われている行動です。

そのため、意識を逸らしてしまうだけで、それが悪い習慣だったとしてもすぐにその習慣を行なってしまうのです。

やめたいことをやらなきゃいけていないに変えてみる

新しい習慣をつける方法や悪い習慣を止める方法は色々あります。

Googleで検索するだけでも約58万件がヒットします。

今回する紹介する方法は逆にその悪い習慣を意識的にすることで「精神抑制力」を引き出そうというまったく対照的な方法です。

辞めたいことを意識的な行動に置き換える

例えば、タバコをやめたいと考えます。

「毎日どれだけタバコを吸っていますか?」

ここでは1箱と仮定しましょう。

意識的に毎日「一箱タバコ吸う」を実践して見てください。

よければ、タスクリスクに入れて見たり、他の人にチェックしてもらうといいかもしれません。

大事なのは「タバコを一箱吸うことに意識すること」です。

やってみると分かりますが、必ず毎日決めた量を吸うことは割と大変です。だって休日でも平日でも気分が悪くても吸わなくてはいけません。

するとだんだんとタバコを吸うこと自体の意識が変わってきます。もちろん罪悪感もありますし、どれだけお金や時間を使っているかもわかるようになるかもしれません。

実際、私もこの方法でスマホゲームを絶ちました。毎日同じ時間に決まった時間やるようにしたのです。はじめは楽しかったのですが、1週間もするとやらなくてはいけないという使命感が苦痛になるとともに、なんでこんなことをやっているのだろうと罪悪感を強く感じました。今でほとんどやっていません。

ものすごい後悔は行動する勇気を与えてくれる

私の例もそうですが、今まで無意識化でやっていたことを使命感を持ってやらなくてはいけないことにすると、かえって自分の行動を客観的に見れるようになるせいか、ものすごい後悔や罪悪感に襲われます。

後悔や罪悪感を感じるようになったら、こっちのもんです!

だんだんと量や時間を減らしていきましょう。もちろんこれも意識的にやることを欠かさずにやるのです。

これでも悪い習慣必ずやめれるとは限りません

しかし、自分にとって丁度良い量や距離感はつかめます。タバコ、酒もゲームもテレビもストレス発散にはやくに絶ちます。

なら完全になくす必要ははなく、逆に丁度良い量をつかむようにする方がいいでしょう。

悪い習慣を良い習慣に置き換えよう

悪い習慣が完全になくならなかったとしてもここまでくれば、酒、タバコ、ネット、テレビとの丁度良い付き合い方ができるようになります。

そしてその段階になれば、金銭的にも時間的にも余裕が出ることでしょう。

その余裕のある時間でぜひ勉強や新しくやって見たいことに挑戦しましょう。ただし、強い意識で取り組んでも失敗するかもしれませんので、まずは小さいことから続けることを意識しましょう。

勉強にはいい加減ぐらいがちょうどいい
「いい加減な勉強なんて、そんないい加減なこと言うんじゃない」 タイトルを見て、そう思うかもしれません。 確かに「いい加減...

まとめ

悪い習慣を止める方法は如何にその習慣を客観的に見れるかです。

一番一般的な方法は「マインドフルネス」かもしれません。

しかし、敢えて悪い習慣を意識的に行うことも、実は客観的に見れる助けになります。

如何にそれらの方法を組み合わせて、使いこなすかが重要なことです。

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