【ストレスを溜めない方法】批判や否定に振り回されない心を持つこと

スポンサーリンク

仕事や家庭、ニュースでも、毎日のように批判的なことや否定的な言葉が溢れています。

特に今はSNSの普及でそういうことをさらっと書く人も多いですからね。

でもそういうネガティブな言葉って直接自分のことを言われているわけでもないのに、なんか嫌な気持ちや不安になったりしませんか?

「ああ、自分もそうかもしれない」

「確かにそれは嫌だな」

ネガティブな言葉は他の人にも波及しやすいのです。でもそれをいつも真正面から受け取っていたら、自分さえもネガティブな感情になり、それこそ停滞してしまいます。

今回は、ネガティブな言葉に対する対処法を紹介します。

なぜネガティブな言葉が多いのか?

負の感情は広まりやすいため、それを利用している

ニュースやデモ活動家でよく見られていることですが、負の感情を利用している点があります。

ネットでバズる(拡散する)内容って結構ネガティブな言葉が始まりだったりします。

例えば、有名な人が自分の好きな作品への批判した、とかですね。

こういうのは共感を得やすいのが一つ、そして発信側が批判を受ける立場になったとしてもその情報源の知名度を上げることにつながります。

批判的な意見は必ずしも悪いことばかりではないですが、後述するように批判だけで終わっているのなら、それは見る必要はない情報です。

みんなストレスを溜め込んでいる

ネット技術の発展で、自分の気持ちを簡単に言葉として伝えることができるようになりました。

それはいい面もありますが、負の感情もまた伝えやすくなるんです。

ストレスの緩和方法の一つに自覚することがあります。

つまり、SNS等で負の感情でも言葉にするだけも書いた本人のストレスは減らすことにつながります。反対にそれを受け取った人に負の感情が回っているかもしれませんが。

そして特筆すべきことは何よりもストレスを溜め込んでいる人が多いことでしょう。

今まで直接人に言えなかったことも、簡単に発信できる時代です。

今まで溜まっていたストレスがネットの発展とともに明るみに出ているんだと感じます。

共感を得ることで安心できる

ストレスは自分で思っていたことと違う場面や心理状態によって発生します。そのため自覚するだけでも緩和することができます。

またそれと当時に他の人からの共感を受けると、客観的にそのストレスを受け止めることができるため、ストレス緩和し、安心感を得られるようになるのです。

SNSでは不特定多数の人との交流を実現します。

つまり、自分の周囲からの共感は得られなくても、SNSに発信すれば確率的に共感してくれる人がいるかもしれないのです。

以上の3つの点から、ネットにはネガティブな発言が多いと考えます。

ネガティブな言葉への対処法

上の理由のようにネガティブな言葉はいろんな溢れています。

それを全て受け止めていたら、ストレスが蓄積しすぎて体や心に影響が出てしまいます。

受け止めすぎず、ストレスを溜めないための対処法を3つ紹介します。

事実として受け止め、深く考えない

自覚するだけでもストレスを低減できるように、ネガティブな言葉も深く考えないで事実として受け止めるだけでも精神的には非常に楽になります。

極端な例ですが、上司に怒鳴られた時に

「この役立たずめ!」

「・・・(ふーん、そうなんだ)」

ぐらいでいいかもしれません。

やりすぎると、感情が薄いと思われるかもしれませんが・・・。

批判的、否定的な言葉のみなら、流す

再度、上の上司を使って、2つの例をみていきましょう。

A

上司「なんでこんなこともできなんだ!この無能め!」

B

上司「途中までは良かったのに、最後でミスをして!もう一度見せるから次で覚えろ!」

怒鳴られるにしても、Bの方がいいと思いませんか?

Bは事実を明確にしている点と、改善策を提示していまず。

もしこう言われたら、怒鳴られたことで少しはストレスを感じるかもしれませんが、すぐに立ち直れるかもしれません。

対してAは上司の感情だけです。

誰だったストレスを溜めています。それは上司だって同じです。そのため、たまたまその負の感情のはけ口が自分になってしまっただけかもしれません。あまり深く考えない方がいいでしょう。

特に批判的、否定的な言葉しか言わない人はそうやってストレスを発散していたり、それで、自分の名を売ったりしています。

考えても疲れてしまうので、適度に流すのがいいでしょう。

自分で背負いこまない

ネガティブな言葉が伝播しやすいのは責任感が強い人だと思います。

他の人のことでも自分に責任を感じたり、私にも何かできないかなって考えてしまうからです。

責任感は仕事にとってやる気を出したりするのには大切です。でも強すぎ責任感は不安や怖さを助長します。

「本当にそれはあなたが負わなくてはいけないことですか」

時には人に頼って、みてもいいのではないでしょうか。

まとめ

今後も負の感情はネットやニュース、日常生活で聞くことでしょう。

これは多分なくならないと思います。

そのため、あまり深く思いつめないように、ストレスを溜めないようにして、人生を素晴らしいものにしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする