楽器の練習場所について本気で考えてみた

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アルパを練習中の管理人つむぎです。

楽器を練習している人、これから楽器に挑戦したい人、いろんな人がいると思いますが、問題になってくるのは練習する場所ではないでしょうか。

私もいろんなところを使ってみました。

とは言っても、アルパは結構大きい楽器なので、それを持って都心部の駅を歩くのは非常に嫌なんですがね(笑)

練習場所について私なりに意見をまとめてみました。

練習場所

自宅

楽器を移動させなくてもできる場所といえば、自宅です。

「自宅でできないから、練習場所を考えているんだろ!」と怒られそうですが、自宅でできれば、一番いいと思いませんか?

自宅でやる場合の条件は以下のものがあります。

・一戸建て、または楽器OKの部屋

一戸建てにお住まいだったり、楽器OKのマンションであれば、自宅で音を出すことができます。

これがお金がかかりますが、一番楽な方法かもしれませんね。

とはいえ、近所迷惑にならないように時間帯に注意する家族の了承を得るなど迷惑にならないようにする必要があります。

・防音室を入れる

次にお金をかけて防音室を入れる方法です。

ヤマハのアビテックスが有名ですね。

一番小さなタイプで60万しますが、本格的に練習するのであればいいと思います。

この手の高級タイプはなかなか手が出しづらいです。

そこで防音機能は落ちますが、簡易防音室も販売されています。

・だんぼっち

その名の通り、ダンボールタイプになります。

・ライトルーム

これらは小型サイズで取り扱いも楽ですが、防音効果が落ちるのと、密閉された空間になるので夏はサウナ状態になります。

・サイレントをつけて練習する

楽器によっては消音装置(サイレント)が付けれるものがあります。

それを使うのも手でしょう。

アルパの場合、サイレントがないので、ビニールテープで弦を抑えてたり、タオルを挟んだりして消音しています。

手軽に消音できるので、非常に便利ですが、通常と音が若干変わることつけている時と外す時で音の出し方が少し変わることから、本気で練習するのには向かないと思います。

カラオケボックス

私のオススメです。

カラオケボックスといえば、歌うところですが、楽器練習が可能のところも多いです。

※大手チェーンでは大体がOKですが、店舗によって異なるので確認してください

よくよく考えてみれば、声楽も人の声ですが、結構な音が出ているんですよね。そのため、カラオケボックス自体がそれなりに防音設計になっています。

隣の部屋の音が漏れたり、雑音は入りますが、比較的安価で使うことができるのが利点です。

また練習に疲れたら歌うこともできるので、気分転換もできますね。

金曜日以外の平日の夜や土日祝日の午前中は比較的空いているので、その時間を狙っていくのがオススメです。

スタジオ

本格的に練習するのであれば、音楽スタジオが一番です。

設備がしっかりしているので、音の響き方がいいです。

ちゃんと音を意識して、かつ集中して練習するのであれば、音楽スタジオを借りるのが一番です。

公民館などの公共のスタジオの場合、予約が埋まりやすかったり、営利のところでも人気なところは予約が埋まりやすい印象があります。

楽器持ち込みであれば、300円/30分が多い印象です。

短い時間でやるなら、カラオケより安くなります。

屋外

河川敷や山で練習する方法です。

都心でも休日に河川敷にいくと時々練習している人を見かけます。

金管が多い印象ですね。

広い場所であれば、多少大きな音を出しても迷惑にならないですが、こちらも時間帯には注意が必要です。

また、どうしても屋外だとホコリや砂が舞うこともあるので、楽器のメンテナンスは重点的に行いましょう。

車の中

最後に屋外の番外編として車を持っているのであれば、車の中で練習するのもありです。

比較的小さな楽器に限定はされてしまいますが。

車は振動を含め、音を外に漏らさない構造になっています。そのため、移動式の防音室と考えることもできるのです。

流石に人目がつくところでは車の中とはいえやりにくいと思いますので、少し人が少ないところに移動してからがいいでしょう。

最後に

楽器が上手くなるかの一つの要因として、練習量は絶対あります。

自分にあった練習場所を見つけて、ぜひ練習に励んでください。

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