オーストラリアで感じた日本とは異なる家族とのあり方

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こんにちは。管理人のつむぎです。

近頃、働き方と家族について考えています。

まだ独身で、一人ぐらいですが・・・

今回はケアンズ旅行で目にことを家族とのあり方について考えるようになりました。

なぜ旅行から、このような話になるかというと、私は旅行先の文化や制度についてはそれなりに調べたり、現地で聞くことを楽しみにしているからです。

国内でもやりますが、国外に行くと日本との違いがよく見えるので面白いんですよ

だから、ツアーのガイドにちらほら聞いたり、生活圏である現地のスーパー事情とか見てくるわけなのです。

今回はケアンズで学んだことを中心に日本との違いを見て、考える材料になれば、いいなと思います。

オーストラリアで見たもの

子供だけの留守番、出歩きの禁止

日本では逆に子どもたちだけで出歩くことなんてよく見ることです。

都内に来て、普通に小学生低学年の子が一人で電車で通学する姿にはかなりびっくりしました。

対して欧米やオーストラリアでは子どもだけで出歩くことが禁止されています。ケアンズでは14歳以下は15歳以上の保護者同伴でないと出歩くことができません。

子どもだけの留守番ももってのほかのなので、親は仕事の間、シッターや施設を利用することになります。

ケアンズは夜観光客が1人で出歩いても問題がないぐらいに治安のいいところでしたが、それでもこのような制度がありました。

子供の人数に応じた税の免除

税金と助成金の額が子どもの人数に応じて大きく変わるそうです。

私が聞いたのは3人以上に子どもが生まれた場合は、共働きしてシッターや施設利用するよりも、夫婦のどちらかが専業で家事と育児を行なった方が税金が安くなるから、大抵は専業になるとのことでした。

確かに若い世代を増やして行くことを考えたら、産みやすい、育てやすい環境は整えていかなくてはいけません。

夜の公園

私も観光目的で訪れたので、定点観測していた訳ではありませんが、昼間と夜中の公園の姿の違いには驚かされました。

昼間は大人がちらほらいる程度、それも観光客が多い感じです。

対して夜は子ども連れの家族が多くいて遊んでいました。

子どもだけで外に出ることができないため、仕事後の夜に遊びに連れ出していたという訳です。

同じような考えの人が多いので、子どもは子どもたちで走り回り、親はベンチで談笑しながら、子どもの様子を眺めていました。

考えさせられた家族のあり方

制度的なことについてはどうしても各国で違いがあります。

どれについても一長一短だと思っています。

日本では子どもは普通に一人で出歩けます。

それは子どもだけで出歩けるほど、日本は安全っていうことです。

ただ家族のあり方としてはケアンズで考えさせられることがあったと感じました(これはあくまでも私の主観です)。

それは親が子のために時間を作るということです。

何を当たり前のことを言うんだと思うかもしれません。

しかし、子どもが一人で出歩けないと言うことは、学校の行き帰りも親がやります。外で遊ぶために時間を作って連れ出しているのです。

私が夜の公園で見た風景は別に休日だった訳ではありません。休日も平日も夜には同じような光景を見ました。

つまり、それは仕事の後でも一緒に遊んだり、連れ出したりする時間を意図的に作っていると言うことです。

羨ましいですね。

日本の労働環境ではこれができる人は、限られてくるのではないでしょうか。

特に主要都市で働いている人なら尚更です(通勤時間が長いため)。

制度的なことはありますが、それでも家族とともにいる時間を楽しんでいるし、出かけて知り合いの家族と話す時間を大切にしているんだなぁと強く感じました。

このコミュニケーションの考え方はぜひ参考にしたいです!

最後に

私はまだまだ独身の独り身です(ほんと残念なことに)。

ですが、自分が家族について物言うのは怒られそうな気もしますが、一人だからこそ、これからどんな家庭を作っていきたいか、今回の旅行を通して学んだ気がします。

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