コンビニ受け取りよりも早くて便利。宅配ボックス「PUDO」! | つむぎログ

コンビニ受け取りよりも早くて便利。宅配ボックス「PUDO」!

スポンサーリンク

ヤマト運輸の残業未払いやAmazonの話と宅配サービスにも変化が起こっている今日この頃です。

ネットの買い物ってとっても便利ですよね。私もAmazon、楽天と毎月のように利用していますし。

でも受け取れないことも多くて、再配達を依頼するのも面倒だし、配達時間に合わせて急いで帰らなくちゃいけないこともあるんですよね。

家の近くに新しくできたコンビニに「PUDO」と呼ばれる宅配ボックスが設置されたのを知り、今回使ってみたので、その感想を報告します。

宅配ボックス「PUDO」ステーションって?

PUDO(プドー)ステーションはパックシティジャパンが運営する宅配ボックスサービスのことです。

このPUDOは駅やコンビニ、スーパーなどに設置されている宅配ボックスになります。

2017年5月現在、関東(東京、千葉、神奈川、埼玉)、愛知、関西(大阪、兵庫)に多く設置されています。他にも伊豆の伊東駅や宇都宮大学構内にもあるようです。

宅配業者として「ヤマト運輸」「佐川急便」「順豊エクスプレス」で利用ができます。

「PUDO」の利点

不在による再配達は宅配会社も受け取る私にとっても問題があります。

宅配業者:同じところに何度も配達に行く、時間指定がかぶるなどで配達が遅れることによるクレームなどが発生します。

受け取る側:受け取る私たちにとっても再配達の依頼をしなくてはいけない、受け取るために急いで帰ると面倒が発生します。

その点、「PUDO」は

宅配業者:配達場所が少なく、1回の配達で済みます。

受け取る側:仕事などが終わった後など、好きな時間に受け取れます。また今後、自分の家に宅配ボックスを設置する必要もありません。もちろん「PUDO」で追加料金がかかるわけでもありません。

このようにどちらにとってもwin-winです。

「PUDO」の欠点

実はまだ、Amazonや楽天では受け取りで「PUDO」を指定することができません。

なぜなら、宅配業者を選択できないからです。

そのため、宅配業者からの連絡を待って、「PUDO」に変更するしかありません。

指定できるようになったら、絶対今より便利になりますね

「PUDO」の使い方

今回、Amazonで頼んだものがクロネコヤマトでの配達になりました。

クロネコメンバーズ」に登録しておくと、クロネコヤマトが配達の場合、配達前に「宅急便お届けのお知らせ」のメールが届きます。

そこで宅配先を「PUDO」に変更しましょう。

これで「PUDO」で受け取れるようになります。

「PUDO」での受け取り方

「PUDO」に荷物が配達された後、配達完了メールと一緒に「PUDO」での受け取りパスワードが配信されます。

受け取りには、配達された「PUDO」の画面にパスワード(4桁x2回)を入力し、画面に受け取りのサインをしたら、受け取るものの入ったボックスの扉が開くのでそこで荷物を受け取ります。

実際には画面の案内に従ってやるだけなのでとっても簡単です。

コンビニ受け取りよりも「PUDO」の方が便利な理由

今回私が利用したのはコンビニ内に設置してある「PUDO」です。

もちろんこのコンビニで受け取ることも可能でした。

ではなぜ「PUDO」を利用したのか?

その理由は「PUDO」の方が、コンビニ受け取りよりも早く受け取ることが可能だからです。

私の場合、5/26発送のものを「PUDO」で受け取りに変更しました。

すると受け取れる日時が

  • PUDOでは5/26 14:00以降
  • コンビニ受け取りでは5/27以降

になったのです。

なんと半日も早く受け取ることが可能でした。

これは私の予想ですが、「PUDO」ではボックスに入った時から受け取ることが可能になるのに対して、コンビニでは情報の登録などによってタイムラグが発生するのではないかと思います。

またコンビニの混み具合に関係なく受け取るので、他のコンビニ客に迷惑が掛からないのもいいですね。

最後に

「PUDO」は昼間家にいることが少ない、共働きの人や単身の人にはとっても便利なサービスであり、宅配業者にとっても利点が大きなサービスだと感じました。

今後もどんどん使っていきたいですね。

そして、いずれAmazonや楽天でも使えるようになったら本当にいいなって思っています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする