PDCA活用法!勉強が続けられる5つの理由

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みなさん、やりたい勉強はできていますか?

管理人のつむぎです。

勉強をやろうと思っていても勉強が苦手な人、勉強嫌いな人、仕事が忙しくて全然勉強ができない人、いろいろいることでしょう。

勉強は続けることがなかなか難しいんですよね

続けることができない理由として

  • 全然解けなくて途中投げ出してしまう
  • 後回しにしてしまう
  • 身についた気がしない
  • などなど

ではないでしょうか。

今回は、ビジネススキルとしても有名なPDCAが勉強の習慣化にとっても役に立つ理由を紹介します。

仕事で有効なPDCAは勉強でも効果的

PDCAとは?

まずはPDCAについて、確認しましょう。

PDCAサイクルは、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。

引用;Wikipedia

計画して、実行して確認して改善を行うこと、それがPDCAです。

PDCAを回して成功した例としては、世界的自動車メーカーとなった「 TOYOTA」が有名ですね。

TOYOTAはPDCAを回すことで、製造現場での安全性や効率性を上げ、生産性の向上に成功しています。

勉強も仕事も、誰だって失敗することがあります。

失敗を失敗として放っておくことは、誰でもできます。

しかし、失敗を教訓に改善を行えば、どんどん良くなっていくものなのです。

勉強だって常に改善が必要

改善を続けることは勉強でも同じです。

効果でない勉強法にいくらお金や時間をかけても、残念ながらできるようになりません。

もしやった勉強法が自分に合わないなら、

「何で合わないんだろう」

「どうしたら良くなるだろう」

と疑問にもち、それを改善し続ければ、いずれ本当に自分にあった良い方法が見つります。

そこまでいかなくても日々改善していけば、かなり効率的な勉強方法を身に付けることができます。

勉強はあなたが成長するための手段です。

折角やるのならPDCAを回しながら、自分にとって価値のあるものにしていきたいですよね。

PDCAが勉強の習慣化に役立つ理由

PDCAは改善改良をするツールであり、それは勉強にも役立ちます。

今回は、勉強を習慣化するということに絞ってもPDCAがとっても役立つ、その理由について紹介します。

勉強の計画を立てることができる

PDCAのPはplan(計画)です。

つまり、勉強でPDCAを活用するということは必ず、初めの計画を立てることと同義です。

さらに計画を立てるだけでなく、その都度改善として計画の見直しも行います。

最初に作った計画をそのまま実行できる人は多くないと思います。

…というかできているなら、初めから勉強ができていますよね。

あなたの状況に合わせて、今日やることが決まれば、勉強が始めやすくなります。

勉強の種類や人によって、得意な方法は違う

大丈夫、大丈夫!フレンズによって得意なこと違うから

引用:けものフレンズ1話

勉強でも人によって得意な科目や勉強方法は異なります。

それに勉強する内容によって、勉強の方法も変わります。

例えば、数学と英語だと同じ方法で勉強しませんよね?

他にも英単語を覚えるとした時

  • 英単語帳で覚えることが得意な人
  • 例文の中で覚えるのが得意な人
  • 好きなドラマの中で出てきたら覚えられる人
  • 発音しながら覚えるのが得意な人  など

いろんな人がいます。

このように今までやってきた勉強法や有名な人が言っている勉強法が必ずしもこれからやる勉強にあっているとは限りません

そこで、PDCAを回せば、自分にあった勉強を見つけやすくなり、勉強が進むようになれば、勉強は続けやすくなります

勉強するための環境にも目を向けることができる

働いている人であれば、仕事や付き合いの飲みなど、日々時間がないかもしれません。

「時間がなくて勉強ができなかったんだー」そういう方もいるでしょう。

ではどうしたら、勉強のための時間を作り出すことができますか?

PDCAのDo(実行)の内容として、「実行できなかった」という事実がわかります。

ならその原因を確認して、改善する方法を考えれば、勉強のための時間を確保できるようになります

また勉強前にテレビやネットを見てしまうのなら、それらを排除したり、簡単にはつかないようにしたりと対策を取ることができます。

このようにPDCAによって、勉強できない環境を見直すこともできるのです。

PDCAを回すほど、自分の成長度合いが明確になる

PDCAを回すことは改善を行うことで、勉強をよりよくするための方法です。

つまり、PDCAが回っているということは、自分にあった勉強法を身につけ、学びが深くなり、成長に繋がっていると言えます。

もしかしたら、今まで1時間かかっていたことが30分で終わるかもしれません。

PDCAのCheck(確認)では悪い部分だけでなく、良かった点も確認します。

それは成長している自分を確認することでもあります。

自分が成長できることを確認できたら、もっと勉強に対するモチベーションが上がるかもしれません

やることが明確になるから、手をつけやすくなる

例えば、「英会話ができるようになりたい」とします。

でもそれだけでは今日何に手をつけていいかわかりませんね。

それがもし、「CDの1章をシャドーイングしよう」だったら、やることが明確なのですぐにCDを聞くでしょう。

人は今、目の前にやることが決まっているほど、手をつけやすくなります

PDCAを回すことは、手をつけやすくする感覚を、勉強を始めた初日だけでなく、何日も続けて感じられるようにしてくれます。

これが習慣につながる大きな一歩になるのです。

まとめ

ビジネススキルとしてのPDCAは勉強にもとっても有効です。

特に勉強が苦手な人、やってこなかった人にとってはこれから勉強を続ける、習慣化するためにとっても役立つツールとなります。

仕事で身につけたPDCAをぜひ勉強にも活かして、勉強を続けられるようにしましょう。

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