【思考力】行き詰まった時の対処法!アイディアが出てくる3つの方法 | つむぎログ

【思考力】行き詰まった時の対処法!アイディアが出てくる3つの方法

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「あー、全然思いつかない」

「あれこれ考えても同じところをぐるぐる回っている」

「これ以上は出てこない」

考えことをしていて、途中で考えやアイディアが出てこなくて、行き詰まってしまうことがあります。

そんな経験をしたことはありませんか?

パッと思いつく時もあれば、いくら考えても全然出てこない時もあります。

今回は、そんな考えが行き詰まってしまった場合の対処法について紹介します。

考えが行き詰まってアイディアが出ない理由

「なんでこんなに時間をかけたのに、全然アイディアが出ないんだろう」

そんな経験ってありますよね。

そもそもなんで考えが行き詰まってしまうのか、私なりに2つの原因があると考えました。

同じことを考えてぐるぐる回っている

一つ目は考えている内容についてうまく整理ができていないことです。

本来、考えが整理できていれば、まだ考えていない内容や外の内容との区別ができるため、今度はそちらにアプローチすれば、アイディアが出る可能性があります。

しかし、整理ができていないことで、今わかっている内容とわかっていないところの区別が曖昧になり、結果として同じことを何度も考えてしまうことになるのです。

チームで話し合っても同じところをぐるぐる回る時も、情報の整理に問題があると思います。

知識に偏りがあるから

特に一人で考えている場合です。

個人が持っている知識は限られているし、偏りがあります。

まず、思考というのは知っている以上のことを導き出すのは得意ではありません。

得意だったら、もっとものすごい発明とか出てきていそうですし。

そのため、知っている知識の中で、思い返したり、繋げたり、整理しながら、アイディアを出します。

要するに知識量が一つボトルネックになっているのです。

またその知識もバランスよくあるのではなく、好みやその人の傾向によって様々です。

私なら動物の知識はありますが、機械の知識とかスッカラカンですから。

そのため、機械が得意な人ならすぐ分かる、アイディアが出ることでも、私では出すことができないのです。

アイディアをどんどん出すための対処法

先ほどの原因を元に、アイディアを出すために必要なことは大きく二つです。

それは「情報の整理」「知識量の拡大」です。

この2つを手軽に行う方法が次の3つの方法になります。

全く違うジャンルに目を向ける

知識量の拡大」の観点から、自分がわかる以外のジャンルに目を向けることです。

自分で違うジャンルのことを調べたり、本を読むこともいいでしょう。

中でも有効な方法は他のことに詳しい人の話を聞くことです。

話をすると、その人の経験や価値観も含めて知ることができるため、よりリアルに感じやすくなります。

特に詳しい人ほど、その分野を自分なりの解釈があります。

経験や価値観、解釈を知ることは、直接的に関係のないことであっても、どこかで通じることがたくさんあります。

その通じるところをしっかりと抑えることで、新しいアイディアにつながるのです。

逆転の発想で考える

ダニー(犬)がおもちゃの鉄砲をくわえてはなさない? ジョジョ、それは無理矢理引き離そうとするからだよ。逆に考えるんだ。あげちゃってもいいさ と考えるんだ

(抜粋:ジョジョの奇妙な冒険第1部)

愛犬とボール遊びをすると、返してくれない時があります。そんな時無理やり取ろうとすると、実は犬は遊んでくれていると思って離してくれません。

そんな時は逆にあげてもいいと考えると、犬は「もっと遊んで欲しい」とボールを返してくれたりします。

考える時も同じです。

行き詰まる時は大抵、考える方向が狭くになってはいませんか?

同じ方向からしかものを見ていなければ、同じものしか見えません。

そのため、行き詰まった時にはあえて逆から考えて見たり、横から見てみたりとあらゆる方向から物事を考えてみると、新しい視点に気づき、パッと思いつくかもしれません。

一晩寝かす

最後に「情報の整理」としての方法は寝ることです。

睡眠は疲労回復の機能の他に、情報の整理をする機能もあります。

「昨晩が考えても答えが出なかったことが、朝起きてみたら、すぐにわかった」そんな経験もあるんじゃないでしょうか。

睡眠中に情報が整理されるため、起きた時には俯瞰してみることができるようになります。

そのため、アイディアが出しやすくなるのです。

まとめ

考えが行き詰まった時は「情報の整理」「知識量の拡大」が有効です。

またそれなりに人数がいれば、この点もやりやすいので、早くアイディアが出るかもしれません。

もし考えが行き詰まった時は、一度立ち止まったり、意識をそらしてから、さっきまでとは違った方向から見てみてはいかがですか?

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