トライアスロンから学んだ動き続けるための3つの休憩の取り方

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仕事でも勉強でも、結果が出るまでには長い道のりのことも多いと思います。

長い道のりといえば、マラソンや登山、トライアスロンといったスポーツも長い道のりをずっと動きますよね。

私はこれらのスポーツ好きで以前はよくやっていたものです。

(現在は膝を治すためにリハビリ中です)

私はこれらのスポーツから色々なことを学びました。

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今回はその中でも、動き続けるための方法を紹介します。

その休憩は本当に休憩になっていますか?

ちょっと挑発的な書き方をしましたが、休憩しているつもりが本当は休憩になっていないことがあります。

休憩を取りすぎるのは禁物

平日、バリバリ仕事に励み、休日は家でぐったりなんてことはありませんか?

でも月曜日になってもなんだか、疲れが取れていないなんても思うこともあるんじゃないでしょうか。

確かに休息は大事ですが、今まで休憩できなかった分、一気に取ればいいものではありません。

例えば、自転車で上り坂を登ったとしましょう。

頂上に坂の上に着いた時には足がかなり疲弊していると思います。

もしここで長い時間休憩をとったら、どうなると思いますか?

第一に心臓への負荷です。走った後、すぐ止まらない方がよく言いますよね。

第二に足に疲労物質がたまります(今は乳酸は疲労物質ではないそうですね)。

実は止まらずにスピードを落としても走り続けた方が心臓の負荷も小さく、疲労物質も一箇所にたまりにくいのです

これは血流が大きく関係しています。つまり長い時間休息をとると、血流が悪くなるため、逆に疲労が溜まってしまうのです。

頭の休憩と体の休憩は一緒ではない

運動と同じように頭を使うと、かなりエネルギーを使います。

しかし、問題なのは体が休憩したといっても頭が休憩しているとは限らないんです。

例えば、進めている作業がまだ途中だけど、お昼になったので休みを入れるとしましょう。

そんな時って、休憩していても頭は先ほどの仕事のことを考えていたりしませんか?

私はそんなことがよくあります。

このような時は休憩しても、あまり休めていない状態になります。

つまり休むタイミングや休みの取り方が重要になってくるのです

動き続けるための休憩の取り方

一番大事なことをはっきり言わせていただきます。

休憩の仕方として最も重要な考え方は「疲れる前に休みをとる」ことです。

そのための方法を3つ紹介します。

小休止を回数とる

疲れておらず元気な時には一気に頑張りたいものです。

しかし、長距離走では始めに力を出して、最後失速するのはあまり良作とはいえません。

長く走るには適度に体力を温存しつつ、それを維持する方が結果に反映されやすいのです。

普段の仕事でも同じです。毎日元気に働くには元気な状態を維持する方が絶対にいいのです。

ならば、疲れる前に定期的に短い時間休むようにすればいいのです。

休むといっても、すごくリラックスするようなものではありません。

  • 甘いものを食べる
  • 1分間ぼーっとする
  • 席を立って少し歩いてみる
  • 2、3分ストレッチをする
  • コーヒーを飲んで一息いれる

こんなので大丈夫です。

登山では、ハイキングのようにお昼をゆっくり食べる時間を作るよりも定期的に補給食を少し食べたり、飲み物を飲んだ方が疲れにくいです。

小休止を適度に入れて疲れる前に休むのです。

適度なエネルギー補給をする

お昼を食べすぎると、お昼の後眠くなるから、少しセーブする方っていますよね。

それは結構理にかなっています。

先ほどの登山の例と同様です。

一気にたくさんの食事をとると、体がそちらの消化にエネルギーを使うため、反対に能動的な仕事をするエネルギーが抑制されがちになります。

逆に食べる量を減らせば、必要なエネルギーが足りなくなることもあるため、適度に飴やチョコレートを口に入れて、エネルギーを取ることが重要なのです。

血流を良くする

血流が悪い人や悪い時ほど、疲れやすくなるものです。

ならば、定期的に血流を良くする必要があります。

例えば、座り仕事が多ければ、時々トイレに行くつもりで少し歩いてみるとか。

ちょっと席で腕を伸ばして伸びをしてみるとか。

休憩のためにと、ぐったりすると、休憩のつもりが疲労物質が一箇所にたまりやすくなります。

そのため、ストレッチなどで軽く体を動かしてた方が早く疲労回復につながるのです。

まとめ

私がマラソンなどから学んだことは「疲れる前に休むこと」です。

そのためには

エネルギー切れを防ぎ、疲労物質をためずに流すこと

が重要だと思います。

これは普段の生活にも活用できることですので、ぜひ試してみてください。

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