同じものをすると飽きる?勉強を継続できる3つの方法 | つむぎログ

同じものをすると飽きる?勉強を継続できる3つの方法

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勉強をし始めてもすぐに疲れて、あきてしまうことはありませんか?

でもあきて勉強しないと試験で残念な思いをしてしまいます。

こういう経験をしたことがある方は多いんじゃないかと思います。

今回は、飽きてしまう理由とその対策について紹介します。

勉強が飽きてしまう理由

成果が見えないから

誰だって、「勉強したんだから、点数が上がって欲しい!」そう思うでしょう。

しかし、勉強している最終では勉強の成果が見えづらいのが特徴です。

例えば、学校のテストであれば、2週間前に勉強を始めて、当日、そして返却されるまで3週間くらいでしょうか。

模試や資格試験ならもっと長いでしょう。

このように勉強するものの、できるようになったかは本番の試験でしか分からず、結果も出るのも遅いのです。そのため、面白くもない勉強をするよりも別の楽しみで成果を出した方が早いかもしれないのです。

そういう心持ちは誰にでもあるため、途中で飽きてしまいます。

目標が曖昧、または遠すぎるから

本ブログでも勉強を続けるためには目標が大事だとお伝えてします。

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この目標が曖昧だったり、あまりにも遠すぎるものであると、人は後回しにしてしまう傾向にあります。

例えば、初心者の山登りを考えてみましょう。

とにかく山に登りたい人は、山の知識も少ないので、どの山に登ろうかと考えるだけで満足して、実際には登らないこともあるでしょう。

それか、都内なら高尾山に1回登っただけで山登りが好きっていうかもしれません。

他には富士山に登ることが目標だとします。しかし、いきなりそんな高い山は難しいかなぁと思ってこのタイプもなかなか行動に出せない傾向にあります。

つまり、目標が曖昧だったり、高すぎると、勉強してもそれがどう自分の目標につながるのかあまり意識できず、モチベーションも上がりにくいため、飽きてしまいます。

マンネリ化するから

それか同じことばかりしていませんか。

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何度も同じ問題を解くことを推奨していますが、何度も解いているとすぐ答えが出るようになるため、面白みを感じなるなるかもしれません。

このようにマンネリ化もまた、飽きてしまう原因なのです。

勉強が飽きないようにするための方法

時間を決めて勉強する

同じことを何時間も続けていれば、誰だって飽きてしまうものです。

平日忙しい働いている人が休日を有効活用しようと長時間の勉強を考える場合があるかもしれません。

しかし、そんな時は一気に時間を取るのではなく、小分けして勉強時間をとりましょう。

またそれぞれの勉強時間も30〜1時間程度にしてみてください。一気にやるならせめて教科を変えてみるとか。

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時間を決めることで、一回の集中力を上げ、さらに中だるみや飽きの防止に繋がります。

リフレッシュする

疲れを感じているようなら、リフレッシュしましょう。

簡単な体操で体を解したり、コーヒーブレイクや甘いものを食べるのもいいでしょう。

座っての勉強は血流が悪くなりやすいため、定期的に体を動かし血流をよくするとより集中力も上がります。

また、飽きの原因がエネルギー不足のこともあるため、甘いものを少し食べるのは効果的なのです。

スポーツのように機械的にやる

最後は、そもそも勉強が苦手な人向けです。

勉強がすぐ飽きてしまう理由に「勉強が苦手と思っているから、勉強をせず、成果が出ない」という場合があります。

勉強を苦手と思って勉強していたら、勉強はストレスでしかありません。

そんなの飽きるのは当たり前です。

もしそういう意識があるのであれば、もう機械的に無心で勉強に取り組んではどうでしょう。

空手のつきのように。

剣道や野球の素振りのように。

このような練習は考えるよりも数をこなしながら、よくしていく方が身になりやすいです。

勉強も同じです。自分が苦手かどうかは置いておいて、とにかくやってみるのです

まとめ

勉強に限らず、遊びやゲームでも飽きはあります。

なら飽きないようにしている人の方が絶対できるようになりますよね。

自分が勉強に飽きてしまうポイントがどこにあるのか、しっかりと考えて対策を取ってみましょう。

それが勉強を続けて、自己の成長につなげることができるのです。