【将来性を高める】自分の殻からの脱出。可能性を広げる5つの方法

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人は生まれた時から、多少なりとも不平等なことはあります。

それは容姿のような遺伝的に決まるものもあれば、生まれた家庭など環境によって決まってしまうこともあります。

小さな頃に抱いた夢、「野球選手になりたい」「海賊王に俺はなる」など夢を実際に叶えることができる人も一握りかもしれません。

でも夢を兼ねることができない原因は遺伝子や環境で完全に決まってしまうわけではありません。

自分で、自分の可能性を閉ざしてしまっていることが大きな原因なのです

今回は、そんな自分の可能性を広げる方法についてシェアします。

人はなぜ自分の可能性を狭めてしまうのか

夢や希望があっても、それを叶えられる人は必ずしも多くありません。

本当はそれぞれ叶えるだけの可能性はあったはずです。

ではなぜ、その可能性がなくなってしまうのか見ていきましょう。

自分で限界を設定しまうから

一つ目の理由は、自分で限界を作ってしまうからです。

「こんなのできっこないや」「無理だよ」「やってられないね」など、もしやりたいことがあってもそれに対して今の自分で限界を作ってしまえば、それ以上の成長は見込めません。

例えば、画家になりたいと思っている子が居たとしましょう。

親が画家になんか慣れっこない。

そういって子が「自分なんてできなかいよ」と思い、筆を持たなくなったら、余計、絵は上手くなりません。

自分で限界を決めてしまう理由は、自分がこれ以上傷つきたくないからです。

頑張って努力して失敗するよりも、そもそも挑戦しない方が楽だから。

それは今の自分が傷つくのを防ぐことができるかもしれませんが、同時に将来にはその小さな傷を一生抱えて行かなくてはなりません。

人の評価を気にするから

次に人の評価を気にしすぎることです。

小さい頃、身近な大人の人はすぐに自分を評価することもあったでしょう。

「君は〜〜がうまいね」

そんな風に良い言い回しならいいのですが、時には悪い言い回しもあります。

「〜〜が下手だね」

「上手くならないんだから〜〜いい加減にしなさい」

誰だって人からよく評価されることはとっても嬉しいことです。

だから悪い評価なんて受けたくありません。だからこそ、周りの評価を気にしてしまいます。

でもそうすると、親や周りの人が思っていること以上のことができなくなってしまうのです。

何かに責任転嫁するから

そして最後に責任を自分以外のところに転嫁することです。

以前紹介したルサンチマンもこの例ですね。

強者に恨みを持ち、自分の弱さを正当化するルサンチマンに陥らないための方法
誰よりも幸せになりたいと思ったことはありませんか? 誰だって幸せを掴みたいものです。それは私だって同じです。 ...

環境が悪い、教育が悪い、国が悪い、親が悪い・・・

責任転嫁する対象はたくさんあると思います。

しかし、責任転嫁しても何も変わらないのです。

だって、人は自分を変えることはできても、周りの環境を一気に変えることは難しいからです。

つまり、責任転嫁は自分の責任を他のことに押し付けてしまい、自分の成長を止めてしまう行為なのです。

つまり、それは自分の可能性を狭める方法なのです。

自分の可能性を広げる5つの方法

自分の視点を大切にする

まず、前提としてしっかり持つ必要があるのが「自分の視点」です。

先ほどの原因の「他人の評価」と「責任転嫁」は他の人の視点で自分を見ているとも言うことができます。

環境は変えにくいですが、自分は変えることができます。

自分の視点を大切にすることは自分の能力や可能性に気づく手段であり、それを知った上で伸ばすことはさらに自分の可能性を広げることにつながります。

「できる」より「やってみる」の考えで

可能性を閉ざしている人は「できない」という言葉をすぐ使う傾向があると思っています。

あくまでできないのは今の自分で、将来を考慮してもできないとは限りません。

どうしたらできるか考えてみよう

悪い言い回しで使われることもあるこの言葉ですが、「できない」という言葉を使うよりは大分いいと思います。

「できる」「できない」の言葉は、今時点でのことです。

将来未来永劫できないわけではありません。

もしここで判断したら、それこそ将来もできません。

そのため、まずは興味があるならできるか否かに関わらず「やってみる」ことです。

もしそれで難しいと感じるのであれば、やめてもいいですし、やり方を変えてみてもいいでしょう。

人がやらないことをやる

誰でもやっていることの中にも大きな学びがあります。

でも、既にある程度の知識が広まっているため、なかなか上を目指すのは大変なんですよね。

「プロ野球選手」なんてその良い例だと思います。

ある程度、練習方法とかも決まっていますしね。

もし人がやっていないことだったら、どうでしょうか。

自分で情報収集したり、自分で練習方法を考えたり、学びとしても大きな可能性を秘めています。

また圧倒的に上までの距離が短いかもしれません。

これは働いている人でも同じことです。

「100人に1人」のプロ人材としての能力を1つ持っていても、会社の中である程度重宝されるかもしれませんが、そのぐらいなら誰でも達成できるかもしれません。もし「100人に1人」の能力を2つ持っていたら、実はそれは「1万人に1人」の能力ということができます。

人がやらないこととは全くの新しいことではなく、既にある2つ以上の組み合わせでも新しい可能性が上がるということです。

新しいことに挑戦する

挑戦しないことは現状維持しかできません。

現状が幸せなら、それでいいじゃないかと思うかもしれません。

しかし、あなたが止まっても、周りは動き続けます。

結果として、相対的に幸せを感じなくなる可能性もあるのです。

新しいことはなんでも構いません。

興味あったけど、今までやってことなかったことでもいいのです。

どんなことでも新しく始めたことから大きな学びがあります。やり方だったり、価値観だったり…。

それらを知ることは今まで感じることができなかった新たな可能性に気がつかせてくれます。

未来志向

可能性とは「未来」の話です。

でも可能性を閉ざす人は「未来」も今と変わらないことが前提にあるのだと思います。

今できないことでも未来にはできるかもしれません。

予測できないことは不安だったり、心配に思うものですが、取り越し苦労のことも多いですよね。

新しい未来、未来での幸せを願うのであれば、今に固執しすぎてはいけません。

最後に

私はどんな人も素晴らしい才能を持っていると思います。

でもそれに気づかずに終わってしまうことが多いのかもしれないとも思っています。

可能性とは未来のことであり、未来を作るために今があります。

何事にもまずは「やってみよう」と軽い気持ちで取り組んで見てはいかがでしょうか。

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