【イノベーション】常に新しいことを学ぶ側になることが成功への近道になる7つの理由

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成功を納めるために、必要な要素はたくさんあると思います。

人脈だったり、お金だったり、運だったり、タイミングだったり・・・

それなりに経験も必要なわけですが、過去の成功者を見てみると、比較的若い人が多いなって思います。

「初心忘るべからず」

「ビギナーズラック」

など、ルーキーに意味があるような言葉もありますね。

今回は、そんな初心の考えを持つことが重要な理由を紹介します。

経験は大事だが、守りの行動に入る

経験することは大きな学びになる

まず言いたいことは経験することはとっても大事です!

「百聞は一見に如かず」という言葉もあるように一回の経験はそれほどまでに大きな学びとなります。

また自分の体で、自分の感情でそれを実施に受け止めるため、予想以上に多くのことを学べます。

経験に頼ると新しいことができない

しかし、経験にばかり頼ってしまうと必ずと言っていいほど守りに入り、新しいことができなくなります。

その理由は大きく2つ。

1つは「経験則である程度のことができるため、それで満足してしまう」から。

経験則だけでも普通に暮らす、仕事をすることは可能です。

だから、あえて新しいことをするというのはリスクでしかないと考えてしまい、結果として守りに入ってしまうのです。

日本の企業などはそういう面が多いようにも感じますね。

2つ目は「経験則が伝わらない」から。

経験則は暗黙知。言語化で形式知にすることが大事な理由
「人は語れる以上のことを知っている」 人は経験やノウハウ、身につけた技術があります。それは時として、言葉にする...

新しく身につけた知識は他の知識と組み合わせて、新たな知識に発展します。しかし、経験則はあくまで個人のものでしかなく、うまく伝えることができない以上、そこから新しい知識になることは難しいのです。

初心を忘れないことが成功を導く理由

さて、このように経験だけではいけません。

そこで「初々しくなんでも学ぶ、自分で成果を出したい」という初心を持つことが大切になります。

初心を忘れないことの利点を7つ紹介します。

素直に人の話を聞ける

まず自分に知識がないなら、他の知識の意見や考え、話をしっかり聞くことができると思います。

自分が今の会社に入社した時のことを思い出してください。

わからないことばかりで、先輩や上司にいろんな質問をしませんでしたか?

そして話を真剣に聞いて、そこからどんどん吸収したと思います。

経験や知識があると、「なんだその話なら知っているよ」「それは間違っているだろ」と思ってしまって、実際には流してしまうこともあることでしょう。

自分はまだまだと思い、相手の話からどんどん吸収しましょう。

相手に信頼される

どんな人でも相手から頼られることは嬉しいです。

そんな自分に真摯な眼差しで質問し、こちらの話もしっかり聞いてくれたら、嬉しいですよね。

自分が嬉しいと感じるのであれば、他の人もそのようにされたら嬉しいものです。それに自分に頼ってくれる相手のことを信頼もするでしょう。

素直さ、真摯さは相手に信頼される要素です。

そして、初心を忘れていないほど、それが顕著に現れます。

自分から学んでいける

もし、自分が全く未経験の部署に異動したら、どうしますか?

異動がすぐに取り消されることはありませんから、まずはその部署でなんとか仕事ができるように自ら学ぶと思います。

初心を忘れなかった場合も同じです。

まだまだ自分には知らないことがたくさんあると思えば、自分から知っていこうと勉強をしていくでしょう。

新しい学びは多様な考えができるようになるためのヒントをくれます。

それが成功へのアイディアになることだってあるでしょう。

できるかどうかなんか考えず、進むことができる

初心者は何をしたら、失敗になるのか、どうしたら、成功するのかわかりません。

だからこそ、なんでもやってみるという挑戦力があります

下手に知識や経験があると、経験上難しそうだからと考えてリスクを取らず、守りに入ります。

しかし、リスクを取らないということは成功する可能性も少なくなります。

逆に初心者はわからないので、どの選択をしてもリスクになります。

でもやらなきゃいけない以上、どんどんやるしかないのです。

失敗から学べる

たとえ、失敗しても、次どうすれば、成功できるのか、失敗から学ぶことができるのも初心を持つものだからできることです。

なぜできなかったのか、素直にかつ真摯に、失敗を正面から受け止めることができます。

逆に知識が中途半端にあると、「やっぱり失敗したよ」と初めから失敗する理由をどこかに探そうとしてしまうのです。

まだ成功を知らないからこそ、成功を誰よりも渇望する

初心を持つルーキーはまだ成功を知りません。

成功を知らないからこそ、成功したいという気持ちは誰よりも強いでしょう。

その成功したいという意識は高いモチベーションとなり、果敢に挑戦する力になります。

すでに成功体験があると、その時の成功にとらわれ、次に大きな成功を掴もうとしなくなってしまうのです。

目の前を進むしかないから

ルーキーの最大の特徴はまだ守るものも少なく、挑戦しなければ、何も得ることができないことです

つまり、後ろがないので、前に進むしかないのです。

アニメのように崩れかけた橋を急いで走っているようなものです。

この挑戦力や果敢に進むこと、そして真摯に向き合うことは、いろんな経験を積んできた人でもまた取り戻すことはできます。

新しい分野に飛び込んだり、新しい仕事をしてみたり。

目の前に向かって一直線に走れるのも初心を忘れない人なのです。

最後に

初心を忘れない人が持っている特徴は

  • 真摯に向き合うこと
  • 人の話をしっかり聞くこと
  • スピード感を持って挑戦すること

これらは後からでもまた身に付けることができます。

今一度、これらの点について見直してみてはいかがでしょうか。

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