英語のリズムや発音を覚えるにはシャドーイング!スポーツのようにどんどん練習しよう!

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私は英語の勉強をしています。

毎日ちょっとずつなので、まだまだですが、勉強の中でもシャドーイングをやるようになってから、かなり上達したなって感じます。

今回はシャドーイングが語学を身につけるのに効果的な理由とシャドーイングのコツを紹介します。

※英語で話しは進みますが、他の語学でも同様に活用できます。

シャドーイングが英語学習に有効な理由

シャドーイングとは?

シャドーイングとは、(イヤホンなどで)音声を聞いた後、即座に復唱する実験技術である。 言葉の聞き取りと発音の間の反応時間は254ミリ秒から、150ミリ秒までの短さになる。

引用:wikipedia

つまり、シャドーイングは英語を聞いてすぐにそれを復唱する方法です。

まるで人の後ろに影がついてくるかのようにです。

もともとは同時翻訳の訓練として生まれた方法ですが、現在は第二外国語以上の非母国語を学ぶ手法として定着しつつあります。

英語のリズムを覚えることができる

シャドーイングでは流れた音声をそのままに、自分の口から言う方法です。

そのため、英語の口調を音読よりも忠実に模倣できます。

英語と日本語では話すスピードもそうですが、リズムも異なります。

このリズムを身につけていないと、日本人らしい英語になります。

逆にリズムさえつかめば、ある程度拙い英語だったとしても伝わりやすくなるのです。

英語のための筋肉をつけて、発音できるようになる

英語と日本語では話すのに必要な筋肉が若干異なります。

英語には日本語にはない音が存在しますよね。そういった音は急にはできるようになりません。だって筋肉がついていないのですから。

そこでシャドーイングで正しい英語の発音、リズムを実際に自分の口で発することで筋肉を鍛えることができます。

慣れてくれば、自然に発音できるようになります。

シャドーイングの練習方法

シャドーイングを行うコツを4つ紹介します。

文章は事前に読んでおく

まず、シャドーイングする教材が決まっているのであれば、事前に読んで意味を理解しておきましょう。

意味がわからない文章をただ声に出すよりも、意味を分かった状態で声に出す方がやる自分にとってもいいと思います。

意味は考えなくていい!とにかく真似る

先ほどの事前に読んでおく理由は、シャドーイングをやるときは意味を考えなくていいからです。

と言うか、初めのうちは意味を考えながら声に出そうとすると、どんどん音声より遅れてしまいます。

遅れたままやるのではただの音読と同じになってしまいます。

シャドーイングを行うときは意味を考えず、真似ることに集中しましょう。

その真似る行為こそ、シャドーイングで一番重要なのです。

大きな声で

シャドーイングをやるときは雑多なところで会話するくらいの声の大きさで練習しましょう。

その理由は3つあります。

  • 口を大きく開くことで、より筋肉をつけることにつながる
  • 恥ずかしさを解消する
  • 自分の声も耳に入る

まず1つ目の筋肉は、大きな声を出すには「口を大きく開き」ます。

そうすれば、より筋肉を使うことになるので、発音の上達が早くなります。

2つ目は日本人が英語の上達が遅いのは間違った英語を話すのが恥ずかしいからです。

その恥ずかしさを払拭するには練習の時から、大きな声を心がけることです。練習で大きな声が出せれば、本番で例え緊張してもある程度の声で話せるようになります。

最後に3つ目はシャドーイングをやる時イヤホンをつけて音源を聴くと思います。

そうすると自分の声って聞きづらくなってしまうんですよね。

そこで大きな声で出すことで自分の声も聞けるようになります。

自分の声が聞けると、音源との違いに気づく効果もあり、より上達しやすくなるのです。

できるまでなんども繰り返す

最後に大事なのは「完全に模倣できるようになるまで、何度でも繰り返す」ことです。

一回で発音、リズムをつかみ、模倣できれば、そもそもシャドーイングなんていりません。

できないからこそ、何度も練習してできるようにするのです。

これはスポーツと同じではないでしょうか。

何度も練習を繰り返しながら、必要な筋肉をつけ、できるようになるのです。

はじめからできる人はいません。どんどん練習しましょう。

まとめ

シャドーイングを行うと、英語の発音やリズムが上手くなります。

発音リズムがつかめると、リスニングの効果も上がるし、英会話への自信にもつながります。

私も皆さんに負けないように練習するので、皆さんも頑張っていきましょう!

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