鉄欠乏性貧血は鉄分をとることが本当に大切。1ヶ月で正常値まで伸ばした3つの方法 | つむぎログ

鉄欠乏性貧血は鉄分をとることが本当に大切。1ヶ月で正常値まで伸ばした3つの方法

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先月、献血に行ったら、ヘモグロビン濃度が低く、献血を断られてました。

知らないと損する!ストレスによって引き起こる貧血対策
ストレスが溜まって、貧血を起こしました! いや、私自身もびっくりですね。最近、頭痛はするし、時々動悸もするので...

今まで10数回と献血をしていていつも正常値だったので、ショックが強かったですね。

なので、献血センターの方にどうしらいいのかを聞き、自分なりに試した結果、約1ヶ月で1.0mg以上もヘモグロビン濃度を上げることに成功し、余裕で正常値に入りました。

今回は、鉄欠乏性貧血の改善方法について紹介します。

鉄欠乏性貧血を引き起こす原因

鉄欠乏性貧血とは、その名前の通り、血液中の鉄分、つまり酸素を運ぶ赤血球が少なくなることによって引き起こされる貧血のことを言います。

赤血球の酸素をキャッチする部分に鉄が必要なのです。

つまり「血液中の鉄が少ない → 赤血球が作れない →  貧血」になるのです。

鉄分の摂取量が少ない

鉄分の摂取量が少ないと血液中の鉄分が低下します。

要するに食事から鉄分を摂取していない場合が多いです。

例えば、ダイエット中でお肉を食べなかったりするとなりやすいです。

お肉が多く含まれているので、適切に食べることが必要です。

またホウレンソウなどの野菜にも鉄分が豊富に含まれますが、肉に含まれる鉄分に比べて吸収されにくいため、注意が必要です。

鉄分の吸収率が悪い

前回の記事で紹介しましたが、体調不良やストレスが蓄積した状態では通常に比べて鉄分の吸収が悪くなります。

いつも通り食べていても体が鉄分を吸収することができないため、貧血を起こしてしまうのです。

慢性的な出血

主に女性に多い症状です。

今までの二つは体に入る鉄分が少ないことが原因でした。

こちらは逆に体内にある鉄分が出血として出てしまい、結果として体内の鉄分が減少することで貧血を起こします。

男性でも出血が多い時に、なる貧血です。

鉄欠乏性貧血対策方法

冒頭に話した通り、私は約1ヶ月で1.0mg以上もヘモグロビン濃度を上げることに成功しました。

そこで行った方法をご紹介します!

鉄分の多い食事を心がける

まずは食事によって多く鉄分を摂取するようにしました。

・鉄分が多い食品

肉、魚(赤身の魚、青魚)に鉄分が豊富で、吸収されやすい鉄分を含んでいます。

特に効果的なのは、レバーです

お肉の中でも群を抜いて、鉄分が多く含まれています。

・鉄分の吸収に必要なビタミンC

鉄分を体内に吸収する時、ビタミンCを消費します。

そのため、果物や野菜からビタミンCをいつもより多めにとるようにしました。またビタミンCは加熱によって壊れてしまうので、なるべく生野菜や果物を心がけましょう。

・造血効果のあるビタミンB6、B12、葉酸

これらのビタミンは造血を助けてくれるため、貧血時にはとっても重要です。

豊富に含む食材は、ほうれん草や小松菜、菜の花などです。

吸収されにくいとはいえ、鉄分も豊富に含む野菜のため、貧血には欠かせません。

難しい場合や足りない場合はサプリメントで補強

いろいろ食材をあげましたが、仕事や生活の関係で、なかなか食事を変えることが難しい方もいると思います。

そんな時には手軽なサプリメントを使用しましょう。

バランスも必要なため、マルチビタミンで鉄分を含んでいるものがオススメです。

完全に頼るのではなく、貧血になった時にはとりあえず、1ヶ月ほど飲み続けて経過を見た方がいいでしょう。

なるべく食事で改善できた方が、今後の再発も少なくなります。

ストレスを発散して、鉄を吸収しやすい体づくり

ストレスがたまるとビタミンCが消費され、鉄を吸収するために使うビタミンCが足りなくなることで、貧血を起こすことがあります。

そのため、ストレスは溜めずに発散するようにしましょう。

趣味でも、スポーツでもなんでも構いません。

たまの休日には、しっかりリフレッシュしてストレスを溜めない体を作りましょう。

最後に

ヘモグロビン濃度が正常値になったので、無事400mL献血をすることができました。

実際には食事の改善、サプリメント、趣味に走るで1ヶ月だけでここまでの効果が得られました。

本当に日々の食事のバランスが大事なんだなということを改めて感じました。

貧血は集中力を落とし、やる気を落とし、だらける原因にもなります。日々の食事に気をつけて貧血を対策しましょう。

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