【感想】劇場版『ノーゲームノーライフゼロ』2時間でも納得できる内容の良作品!

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引用:公式HP

劇場版『ノーゲームノーライフ ゼロ』見てきました。

アニメ、原作ともにファンですが、2時間でよくぞここまで詰め込んで、しかもこの完成度と思うほどに良かったので、紹介します。

特にアニメの世界の過去の話なので、内容をざっくりでも知っていれば、見れると思います。

ノーゲームノーライフとは?

ノーゲームノーライフあらすじ

『 』(くうはく)――それはあらゆるゲームで連勝を重ね、チート、アシストツール等どんな手段を使っても勝てないとされる天才ゲーマーの名前であった。あらゆるゲームで無敗の記録を持つことから一部では都市伝説とされている。

その『 』の正体であるはある日、「生まれてくる世界を間違えたと感じたことはないか」と書かれたメールを受け取る。世界を「クソゲー」と呼ぶ『 』の答えを聞いたメールの送り主・テトは『 』を自分の世界へ召喚した。そこは知性ありしモノと主張する【十六種族】と世界の絶対法則【十の盟約】の下に、『 』が夢見ていた、この世の全てが単純なゲームで決まる世界――盤上の世界(ディスボード)だった。

引用:wikipedia

ゲーマー『 』の正体である兄妹、兄の空と妹の白が、ゲームで全てが決まる世界に行く異世界ファンタジーです。

そんな異世界で16種の知性ある種族と、ゲームをして、最終的には唯一神テトとの勝負を挑む話です。

ちなみに16種の種族の中で、人類種(イマニティ)は魔法適正0で、使うことも使われたことに気づくこともできない世界です。

そうした最弱の中で、知略、戦略を駆使して、ゲームに挑む姿を描いたお話です。

ちなみにこの原作ライトノベル、著者とイラストレーターが同じ人(榎宮祐-かみやゆう-)というのが珍しい作品ですね。

ノーゲームノーライフの現在

原作ライトノベルは9巻+番外編(2017年7月現在)

アニメは2014年4~6月に放映されました。

つまり、アニメが放映されてから、3年経っての劇場版ということです。

劇場版『ノーゲームノーライフゼロ』

ノーゲームノーライフゼロとは

この劇場版『ノーゲームノーライフゼロ』は原作6巻の話になります(原作読んでいる人の中でもかなり人気の高いお話です)

内容としては、ゲームの神さまであるテトが唯一神につく前のお話で、神々や様々な種族が唯一神の座をかけて悠久の時をかけて争いあっている時代の話。

神々の争いということで終わりは見えず、星さえも破壊する勢いの争いです。

そんな戦いは、戦うすべを持たず、魔法も使えない人類に理不尽な死をもたらしていました。

この話では種の危機に瀕している人間のリーダー「リク」と機械仕掛けの少女「シュヴィ」が出会うところからの話です。

ノーゲームノーライフゼロ感想

基本的にネタバレNGでやっているので、映画のあらすじはここまでにしましょう。

では実際、見た感想です。

とりえず、はい、「泣きました」。

原作読んで内容も知っていたのになー。

悠久の時を経ての争い、その中で無力な存在の人間の生き抜きたいという渇望、そのために精一杯生きる姿にはどこか心を動かされてしまいました。

そして話の中心であるリクとシュヴィ。

他種族との交流として・・・

この戦争ともいえない争いを終結させるために、決意し、体をボロボロにしても動く姿、二人一緒に決意する姿など、今の世の中では考えられない(まぁ、ファンタジーですし)世界の必死さやそれでも通ずる心の変化は考えさせられるものが多いなって思いました。

そして見て欲しいのは、やはり知略と戦略ですね。

(このブログは学びがテーマなので)

このアニメシリーズもそうですが、ゲームや争いの中にある、知略や戦略、精神状態の読み合いなど、どうしてこんなことを思いつくのかなって思うようなことばかりです。

現実世界で実際に使えるとは限らないですが、ここも見所ですね。

そして最後に、戦闘の迫力とスピード感でしょう。

もう途中からは何も考えず、見てましたからね(笑)。

最後に

アニメとは内容が大幅に違うため、アニメ未視聴でも楽しめる内容です。

しかし、初めて映画のレビュー記事書きましたが、ネタバレNGって大変ですね。今までレビュー記事を書かれている人ってすごいなって感じましたよ。

さて夏の暑い時期に、アニメ映画なんていかがですか?(これも伏線かもね)

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