勉強嫌いな人へ。やる気を向上させる、5つの勉強の「見える化」法

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初めはやる気あっても、次の日、次の日と日が変わるにつれて、だんだんとやる気が落ちてしまいます。

「初めのあのやる気はどこに行ってしまったんだー」

て感じですよね。

この理由としては、勉強をしたことで、自分がどれだけ成長できたのか、時間することが難しいからです。

逆にやったことを記録に取ることで、自分はこんなに頑張っているのか、知ることができるます。

今回は、そんな勉強の記録、見える化について紹介します。

なぜ勉強の見える化が必要なのか

勉強の成果は必ずしもすぐに出るものではない

勉強は大変なこともあります。

でも、すぐに成果として現れないのも勉強の特徴です。

例えば、テスト前に一夜漬けしていい点数を取れたことはありますか?

やらないよりかはマシですが、やってもそこまで点数にならないし、どのみちにテストが終わったら忘れてしまいますよね。

そう、エビングハウスの忘却曲線にあるように人は1回覚えたことも繰り返さなければ、すぐに忘れてしまいます

先を見て計画し、勉強スケジュールで差をつけろ!
勉強をするとき、計画を立てていますか? 計画は、今日明日やることを具体化し、 勉強を始めるためのハードルを下げてくれます。 ...

そのため、同じことを何度も何度も繰り返さなくてはなりません。

つまり覚えたり、考えなければいけないことが多いほど、それを使いこなせるようになるまでには時間がかかるのです。

このようなことから、モチベーションを下げないことが有効になるのです。

記録によって成果を可視化することができる

先ほどのテスト前の一夜漬けを再び考えてみましょう。

ここで50点取れたと仮定します。

この50点について、あなたはどのように感じますか?

情報が少ないですが、考えてみてください。

もし前回が30点なら、この50点に喜び、成長を感じるかもしれません。

前回がちゃんと勉強して70点なら、一夜漬けによる50点には悔しい思いをするかもしれません。

このように点数のような数値で表し、その変化を見ることで、成果をよりはっきり示すことができます。

点数だけでなく、そのほかの時間などの記録で、後ほど詳しく説明します。

少しでも成長を感じることができれば、やる気に繋がる

先ほどの点数のように点数が上がれば、喜びます。

下がれば、後悔します。

「ちょっとの勉強で点数が上がったのだとしたら、もっと勉強したらもっと成績がよくなるんじゃないか?」

そんな風にやる気が出てくることもあります。

このように勉強を見える化すると、勉強の成果を客観的に見ることができるようになるだけでなく、その結果が次の勉強へのモチベーションのアップにも繋がるのです

見える化のための5つの方法

見えるかするための方法は「勉強の記録」を取ることです。

5つ方法を紹介します。

またアプリとして「Studyplus」がオススメです。

Studyplus
Studyplus

時間を記録する

勉強の時間を記録しましょう

時間の記録は勉強に対して苦手意識を持っている人や今まで勉強をあまりしてこなかった人に有効な方法です。

なぜなら、今まで勉強をあまりやって来ていないので、例えば、机に向かっている時間も短いと思います。

それなら、まずは机に向かい、テキストから開くことから始めましょう。

なるべく簡単なところから始めた方が達成感が得られます。

時間なら勉強の良し悪しに関わらず、できます。

そして今まで0時間だったのが、1時間、2時間と増えていくだけでも達成感が得られやすいです。

勉強した問題数を記録する

もし問題演習をするなら、問題数を記録するのも有効です。

数学とか、は特にですね。

一日に5問解いたが、10問、20問と増えていくだけでも、自分が成長したことがすぐわかりますよね。

問題数が多いような試験や資格の勉強をする際には有効な方法です。

勉強したページ数を記録する

勉強はいつも問題を解くとは限りません。

例えば、英文読解として、ペーパーバックを読むことを考えてみます。

ペーパーバックは基本的に問題は付いてませんね?

では記録を取るものとしては、読んだ量、つまりページ数を記録するのです。

またページ数を記録すると、大体の1ページの文字数はわかるので、自分が今日何文字読んだのか、わかりますよね。

勉強した科目数を記録する

もし時間がある休日の勉強であれば、勉強した科目数を記録するのも良いでしょう。

土曜日は3科目やって、日曜日は5科目やったなら、すごく勉強ができた気がしますよね。

点数の推移を記録する

学生の試験、TOEICなど、合否ではなく、テストの点数のみが出るものを考えてみます。

この場合には、この性格なデータとして点数を記録しましょう。

1学期の中間、期末、2学期の中間、期末テストと点数の記録を取れば、どの教科が伸びているのか、客観的に見ることができます。

TOEICも受けるたびに英語能力がどうなっているのか、わかりますよね。

そして最後に大切なのは今回紹介した5つの方法を組み合わせることです

例えば、

時間と問題数を記録すれば、「解く速さ」がわかります。

時間と点数を記録すれば、「勉強時間と点数の関係」がわかります。

組み合わせることで、より詳しいあなたの勉強スタイル、得意なところのデータを取ることができるのです。

まとめ

記録をとり、それを後から客観的に見直すことは、自身の成長を客観的に見ることができます。

成長がわかるということはモチベーションアップにつながります。

まだまだ勉強が長続きしない場合には、ぜひ記録を撮ってみましょう。