【完全保存版】読んだ本を行動に移すための手帳活用術

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高いお金を払って買った本。

読んだ瞬間にはすごくためになったと思うのに、全然身についていないことってありますよね。

私も何度もそんな経験を繰り返しました。

その原因を振り返ると、

読んで満足し、行動に移していない

ということがわかりました。

そうなんです。行動に移せなければ、身にならないのです。

折角最後まで本を読んだんです。

それを無駄にせず、行動できる自分になるための手帳術を紹介します。

読んだ本が身につかない原因

読むことで満足してしまうため

一番の大きな原因は「読んで満足してしまう」からです。

よく思い出してください。

最近読んだ本何ページありましたか?

新書でも200ページ近くあります。

そのほか、よくある自己啓発書なんか見ると多いもので500~600ページあるんです。

内容だって、深いし、「ああ、なるほど!」と思うこともあったでしょう。

読み終わるだけでも一苦労で、満足してしまうんです。

満足するなという方が難しいですよね。

読んだことを行動に移さないため

中には読んでいて、「これは実践してみよう」と思った部分はあるんじゃないですか?

でも、結局行動しなかったことあることでしょう。

その理由は3つあります。

  • 読んでいるうちに忘れてしまうから
  • 行動に移すのが難しいから(恥ずかしい、めんどくさいなど)
  • 思っているだけで、本当は変えたくないから

このように忘れてしまったり、心理的ハードルを越えることができないために行動に移すことができないのです。

行動を継続せず、途中でやめてしまうため

もし、行動に移せたとしましょう。

でも一回やっただけでは身につかないことの方が多いのです

例えば、ゴルフのスイングを考えてみましょう。

本や動画を見て学んで、実際に自分でやってみると、一回でその通りにはできません。

何回も何回もやりながら、しっかり覚えていくことでしょう。

このように身につくまでには、行動を継続する必要があるのです

読んだ本をあなたの行動変化につなげるための手帳術

以上のように、3つの理由から読んだ本の内容が身につかないのです。

逆に考えれば、「読んで、行動し、継続する」これができれば、あなたの身になるのです。

そこで私がオススメする方法は手帳を使う方法です。

手帳ならスケジュール管理のために、普段から持ち歩いている人も多いんじゃないですか?

もしスマホのアプリを使っている人はスケジュールアプリとTo doリストのアプリがあれば、大丈夫です。

そのような身近なものを使った方が継続しやすいので、オススメです

読書のお供にメモ帳かメモアプリ

読んでも忘れてしまっては行動に移すことができません。

そこで、読んでいいなと思った部分をメモ帳かメモアプリに記録しましょう。

直接書き込むのが大丈夫な人は、直接書き込んでも大丈夫です。

ここでは要するに自分にとって必要な部分をピックアップする作業になります。メモや印をつけておくことで、見返した時、必要なところがすぐわかりますよね。

自分にとって役立つと思った本は3回読む
学生の50%は本を読まないというニュース、毎年のように見ますが、見るたびに割合が上がっていますね。 読書時間ゼロ、大学生の5割...

私は読書の際は3回読みをオススメしています。もし3回読みを行うなら、2、3回目で行うと全体像が分かった上でメモするので、より重要なところをピックアップすることができるので、とっても効果的です。

メモ帳から、取捨選択

ピックアップが終わったら、そのリストを見返して見ましょう。

いいな、と思った部分を抜き出しているので、重複やちょっと違う、難しいかなって思う部分も出てくることでしょう。

まずは、そのリストを整理しましょう。

  • 重複部分は一つにまとめる
  • やっぱ違うと思った部分は除く

もしピックアップの作業をノートで行なっていたら、

見開きの左側にピックアップの作業

右側に整理後のリスト

にすると、どのように取捨選択したのか、一目でわかるのでオススメです。

行動することを手帳のTo doリストに書き込もう

取捨選択ができたら、それを手帳のTo doリストとして記入していきましょう。

数が少ない場合は、一日にまとめても構いません。

数が多い場合は、複数の日に分けて記入しましょう。

ここで大事なのは一日で絶対に実践できるもの、量を書き込むのです

その日でできないことなら、実際に行動に移す時に、億劫になってしまいます。

できることから、ちょっとずつやるぐらいでいきましょう。

行動したその日に評価

To doリストに記入しておけば、その日何度もそれをみることになります。

そうすれば、行動に移しやすくなりますよね。

さて、実際に行動できたら、それを評価しましょう。

評価項目は3点です。

  • 行動に意味を感じたか
  • 行動したことで変化があったか(心理的)
  • 今後も続けられるか

以上の3点を元に評価し、「継続、保留、中断」で判断しましょう。

いい行動なら、また1週間後の予定に書き込む

評価して「継続、保留」にしたものを1週間後のTo doリストに書き込みましょう。

そうすれば、ちょっと忘れかけた頃に再度行動に移すことができます

もし保留が3回続いても判断が難しいものがあれば、それはやめましょう。

その理由は3回やっても利点を感じないぐらいのものであれば、そこまで効果が期待できないからです。

そもそも効果を期待できないものは続けることが難しいので。

繰り返しの行動で習慣化

さて、ここまで残ったものは毎週毎週、どんどん行動に移しましょう。

何度も繰り返すことで、いつの間にか無意識で行うことができるようになります。

これこそ、習慣化なのです。

まとめ

読んだ本の内容を身につけるには「読んで、行動し、継続する」ことが大切です。

そして行動を起こすために、本当にあなたに必要なものだけを取捨選択し、見時間な手帳に書き、いつでも見れるようにすることで、行動に移しやすくなります。

さぁ、読んだ内容を行動に移し、ぜひ成長しましょう。

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