笑顔があなたに元気と幸せを与えるくれる3つの理由

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みなさん、最近笑っていますか?

「ウイスキー」で笑顔になれる管理人のつむぎです。

別にウイスキーが好きなわけではありませんよ。

試しに声に出して「ウイスキー」って言ってそのまま止めてみてください。

おそらく笑顔ができているでしょう。

もし、できないとしたら、あなたは最近笑っていないんじゃないですか?

ちょっと表情筋が硬くなっていますよ。

さて、今回は、そんな笑顔を作ることで、元気にそして、幸せになる効果を紹介します。

感情が行動を作るわけではない!?行動が感情を作る

楽しいから笑うのではない

「行動が感情を作るなんてばかばかしい。感情があるから行動に現れるんだ」

そう思う方も多いのではないでしょうか。

確かにその通りで、感情が行動を作ります。

でも、人は理性があるので、犬や猫と比べたら、感情を表に出さないんじゃないでしょうか?

例えば、

仕事で上司に怒られて、カチンときてキレますか?

多少迷惑でも親切にしてくれた人に対しては礼を返すのではないですか?

このように、人は感情を表に出さないこともできるのです。

つまり楽しいことでも顔に出さずに我慢することだってできるのです。

涙を流すともっと悲しくなる

例えば、何か辛いことがあったとします。

でも多くの場合、周りに人がいるところで泣いたりしませんよね。

そしてトイレなどで泣いたとします。

一度泣き始めると、どんどん悲しくなって、どんどん涙が溢れてきませんか?

男性の場合なら、悔し涙を出すと、後悔や怒りが湧いてきませんか?

私もこのような経験はあります。

辛いことがあって友だちに話していると、どんどん自分が惨めに思えて泣いてきちゃうんですよね。

このように行動が感情を引き起こすことがあるのです

感情は作れる

もっと言えば、自分から行動することで感情を作ることができます

一人でいる時や大切な人の前で泣けば、どんどん悲しくなります。

逆に笑顔を作れば、楽しくなったり、幸せを感じれるのです。

人は理性を持つことで感情をコントロールできるようになりました。

これを利用して、あなたの行動、表情をちょっと変えるだけで、元気や幸せ、モチベーションを手に入れることができるのです。

幸せになりたかったら、まずは笑え

笑顔を簡単に作る方法は「イ」で終わる単語を声に出すことです。

冒頭で出した「ウイスキー」も一つの例です。

子音が「イ」で終わる単語を使用すると、口を横に広げ、口角を上げるため、笑顔に近い表情を作ることができます。

ぜひ、好きな言葉で笑顔を作ってみてください。

作り笑顔でも気分が高揚する

先ほどの通り、行動を変えることが必要です。

つまり、

作り笑顔でも、苦笑いでもしないよりかは、した方が確実にあなたの気分を高揚させることができるのです。

嘘だと思いますか?

なら、少しの間、作り笑顔を作ってみてください。

だんだん無理やり作り笑顔を作っている自分が面白く感じてきませんか?

悲しい時こそ、作り笑顔で元気なれる

これを応用すれば、どんな感情でも吹き飛ばして、元気になることができます。

例えば、悲しい時、辛いことがあった時、一人トイレに隠れたとしましょう。

そこで声に出しませんが「ウイスキー」と口を動かし、その状態のままで少し待ってみましょう。

だんだんと悲しいことや辛いことがバカバカしく感じてきませんか?

悲しい感情があるのに笑っている自分がおかしく感じることでしょう。

こうなれば、悲しいことも、辛いことも少し自分から離すことできます

そうすれば、そんなこともちょっと離れて客観的に見ることができるので、あなたの成長につなげることができますね。

笑顔でポジティブになれば、幸せになれる

先ほどの例のように、作り笑顔だったとしても笑顔を作ることで、元気になれます。

そしてポジティブな感情が溢れてきます。

はたから見たら、ちょっとバカバカしく感じるかもしれませんが、笑顔が作れる人はどんなことでもポジティブに捉えることができるようになります。

そうすれば、悲しいことも辛いこともあなたを成長させる糧となります。

そして、笑顔が人生をどんどん良い方向に連れて行ってくれるのです。

笑顔はストレス解消!良い関係作りに貢献する

笑顔はストレスを解消する

文献を調査すると、身体的、精神的どちらの方面においても良い傾向が見られることがわかっています。

ざっと挙げると次のような効果です。

  • 身体的:分泌系、免疫系への影響
  • 精神的:不安、緊張の緩和

これらの効果は、ストレスを解消するときの身体や精神の動きと同じなのです。

日々働く中で、ストレスを感じたり、貯めてしまうことってありますよね。

しかし、まずは笑顔を作ってみましょう。

笑顔は第一印象を良くする

コミュニケーションのどの本でも書かれていることは、ズバリ「笑顔」です。

笑顔は

  • やわらかい印象
  • 生き生きしている印象
  • 活発そうな印象   など

好感の良い印象を相手に与えます。

例えば、銀行の受付に2人いる状況を思い浮かべて見てください。

1人はムスッとした表情

もう1人はニコッと笑顔です。

さて、あなたはどちらの受付に行きますか?

おそらく笑顔の人でしょう。

このように笑顔は相手にやわらかい印象や優しそうな印象というプラスの第一印象を与えるのです。

前向きなコミュニケーション

笑顔はさらに「前向き」な印象を、相手にも自分にも与えます。

先ほど書いたように、笑顔は自分を元気にします。

そして、相手にも話してみたい、良い印象を与えます。

この2つが揃った状態では、ネガティブな後ろ向きな話は出にくいです。

出たとしても、どうしたら前向きにできるか、話せると思います。

このように笑顔は始まりであり、相手と前向きなコミュニケーションを発展させることに繋がるのです。

まとめ

幸せとは自分で作るものです

その感情を作る一つは、あなたの行動、表情次第です。

幸せになりたいなら、まず笑いましょう。

笑顔を作りましょう。