眠気を吹き飛ばす!気持ちいい朝を迎えるための10の方法

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朝、眠たい・・・でも起きなきゃ・・・

ついついうとうとしてしまう朝。

しっかり目を覚まして、最高の1日の始まりを迎えることができたら、どんなに幸せでしょうか。

私も朝いい感じに起きれる時と、起きれない時が交互に来て居たので、何が原因でこんなにも差が出てしまうのかっていつも悩んでいました。

だって、二度寝して時間を潰してしまったときの後悔って言ったら半端ないですからね

今回は、そんな朝が苦手な人、これから早起きしたい人のために、スッキリ目を覚ます方法を紹介します。

朝スッキリ目が覚めない原因

夜寝るのが遅い(睡眠時間が短い)

睡眠は重要です。

ちょっとの睡眠不足も睡眠負債として溜まっていきます。

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目覚めをよくするためには、寝る時間、睡眠時間をまず見直しましょう。

夕食を食べ過ぎている

よく寝る前2〜3時間前には夕食を食べましょうって言いますよね。

でも食べ物の中には2〜3時間では消化できないものもあります。

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食べ過ぎや脂っこいものを食べると睡眠の質が落ち、目覚めも悪くなってしまいます。

夜食

夕食もそうですが、夜食はさらにそうですね。

小腹が空いて寝れないという気持ちもわかりますが、食べる場合は消化の良いものを食べましょう。

オススメはフルーツ、特にドライフルーツを1つまみがいいでしょう。

寝つきが悪い

寝つきが悪いと、自分が思っている以上に睡眠時間が確保できていないことがあります。

それでは睡眠負債がどんどん溜まってしまいますよね

寝る前に強い光を浴びる

強い光を浴びると、交感神経が活発化します。

交換神経は昼間、活動するために活性化する神経と考えてください。

つまり、強い光を浴びると目が覚めて寝にくくなります。

テレビやスマホ、を避けるだけでなく、部屋の明かりを落とすのも効果的です。

睡眠の質が低い

睡眠の質って考えたことがありますか?

もしなければ、1週間睡眠アプリで睡眠の記録をとってみましょう。

気づかないうちに睡眠の質を下げているかもしれませんよ。

気持ちい朝を迎える!目覚めのための10の方法

朝目が覚めない原因の多くは睡眠の質や時間に関係します。

でも、日々の生活の中で起きなくてはいけないことってありますよね。

眠気まなこで行動したら、何をしでかすかわかりません。

ここでは目をスッキリ覚ますための方法を紹介します。

起きたら朝日に浴びる

強い光は交感神経を刺激し、目を覚ましてくれます。

特にオススメなのが朝日です。

目が覚めたら、布団から出てカーテンを開けて、朝日を浴びる!

これだけであなたの目はさっきよりも覚めていますよ

朝日が差し込むようにカーテンを開けておく

そもそも布団から出られないよというあなた!

なら、カーテンを開けておき、朝日が自分の体に当たるようにしましょう!

これでも同様の効果が得られます。

ただし、防犯上の問題もあるので、完全に開けるのではなく、一部を開けておき、顔に日が当たるようにベットの位置を調節するのもいいでしょう。

5分間目を開けてライトを浴びる

曇りの日、雨の日はどうするのか?

冬のまだ日が出ていない時はどうするのか?

そんな時は、部屋の電気をつけて光を浴びましょう!

これは寝転んだままでも構いません。

大切なのは目を開けていることです

交感神経が活発になる、活発になると増えるセロトニンなど、

これらの効果は光を浴びてから5分後ぐらいに現れます。

つまり、眠くても頑張って5分目を開けていれば、すぐに目を覚ますのです

寝たまま足先をストレッチ

寝ている時はやや体温が下がっているので、なかなか体を動かせません。

そんな時は、まず足先のストレッチで体温を上げましょう。

足を伸ばしたり、折ったり、足の指を結んで開いて。

体の末端を動かすことは血流改善にはとってもよく、徐々に体温を上げることができます。

この方法は寒い冬の朝に特にオススメです

5分間の朝シャワー

目を覚ますために、朝熱めのシャワーを浴びましょう。

熱い刺激で目がさめるだけでなく、体温上昇にも役立ちます。

また5分程度なら体も疲れません。

寝た時の汗を流す感じに5分程度シャワーを浴びてみましょう。

1杯の暖かい水を飲む

寝ている時は体温が下がります。

そこで暖かいものを体内に入れて、体温を上げましょう。

また、寝ている時は思っている以上に汗をかきます。

その水分を補給しつつ、目覚めるために暖かい白湯がオススメです。

リズムのいいラジオ体操

夏休みの子どもの朝といえば、ラジオ体操!

今はやらないのかもしれませんが・・・

ラジオ体操第1は子どもでも朝からできる体操になっています。

特にリズムも一定で、激しすぎないので、体温を上げるためには良い体操なのです。

朝ならNHKでもラジオ体操をやっているので、活用するのもいいでしょう。

簡単なストレッチ

ラジオ体操でも辛いあなた!

なら、ゆっくりと簡単なストレッチをしましょう。

前屈や、腕や肩を回す、伸ばす体操で構いません。

ラジオ体操できついなら、なるべくゆっくり筋肉を伸ばすストレッチを行いましょう。

朝食は柔らかいものより固いものを

目を覚ますには脳に刺激を与えることが必要です。

よりよく刺激を与える方法として朝食に固いものを食べることです。

ものを噛んだ時の刺激は適度に脳を刺激して、体を起こす方に働きます。

もし今柔らかいパンやシリアルを食べているのであれば、

  • それにカリカリに焼いたベーコンを追加する
  • シリアルをグラノーラに変える
  • 白米を雑穀米に変える
  • サラダを加えてよく噛む

ことでよく噛むことができます。

顔面体操で元気よく

同じように顔面の体操も脳に刺激を与えてくれます。

顔面体操は、いろんな表情を作り、表情筋を鍛える体操です。

笑顔を作ったり、大きく口を開くだけでも効果的です。

最後に

朝、スッキリ目覚めるだけで、1日がすばらく感じます。

今回紹介した方法のどれか一つでも試してみることで、ぜひ目覚めを改善してみてください。

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