読んだ本を確実な知識にするためのSNS活用術

スポンサーリンク

読んだ本を行動に移すための手帳術を紹介しました。

【完全保存版】読んだ本を行動に移すための手帳活用術
高いお金を払って買った本。 読んだ瞬間にはすごくためになったと思うのに、全然身についていないことってありますよね。 ...

でも、読んだ本の中には行動に移せない内容のものもありますよね。

例えば、名言だったり、いいなと思った言葉だったり・・・

そういうものも記録に残すことで自分の身になります。

しかし、記録に残すだけでなく、SNSにぜひアップしてみましょう。

これはアウトプットすることで、他の人に読んでもらうために表現を考えたりすることができるため、さらに理解が広がるためです。

今回は、そんな読んだ本を確実な知識にするためのSNSを活用したアウトプット法を紹介します。

SNSはアウトプットの場として最適

SNSは受動的な使い方、つまり自分はあまり投稿せずに他の人の投稿を読んでいるような使い方ではかなり時間の無駄になります。

SNSは心の健康を悪くする!?SNS疲れを予防する5つの方法と上手に使う3つの心構え
SNS疲れを経験したことのある管理人のつむぎです。 BBCに、SNS疲れに関するニュースがあったので紹介します。 「...

だって、すごくまともで役に立つ情報ばかりではないからです。

娯楽として、ちょっと使うんだったらいんだろうけど、ずっと見ているだけではもったないんですよね。

無意識的に「いいね!」を押すだけでは知識にもなりませんし。

つまりインプットの場としてはイマイチなのです

逆にアウトプットの場として考えたら、どうでしょう。

自分の投稿を他の人が見てくれます。

いいね!とレスポンスをもらえます。

時には意見してくれます。

これって、アウトプットするためのモチベーションにとって、とても最適なのです。

つまりアウトプットする場としては、いいのです。

SNS活用して読んだ本の知識を定着させよう

オススメはtwitterか、Facebookのページ、ブログ

SNSいろいろありますよね。

しかし、読んだ本の記録としてはtwitter、facebookのページ、ブログをオススメします。

その理由は次の通りです。

twitter

  • メールアドレスを変えれば、別アカウントを作れる
  • 最大文字数が140文字なので、重要点を絞って記載できる
  • いくつか分類分けしてツイートできる
  • 後から、1冊の本についてしたツイートを後からモーメントでまとめることができる
  • 軽くできる

facebookのページ

※ページの作成方法はまた後日紹介します。

本ブログでもfacebookのページを作成しています。

facebookは実名登録のため、twitterとは異なり、複数のアカウントを作ることができません。

しかし、企業やブロガー、芸能人などが個人アカウントと別にして作れるのがページです。

こちらの利点は次の通りです。

  • 個人アカウントと分けることができる
  • 専用にすることができるので、後から探しやすい
  • facebookと使い方が同じ

twitterよりも後から探しやすいのが利点ですね

ブログ

ブログなら完全に読書用として分けることができます。

またアメブロやはてなブログなら、やっている人も多いので見てもらえる可能性も高いですね。

  • 自由度が高い
  • 他の人に見てもらえる
  • 紹介記事もかける
  • うまくいけば、収益化もできる

まずは自分の読書録をつける目的で

先ほど、利点を書きましたが、まずは自分の読書録として使用しましょう。

自分がいいなと思った言葉、覚えておきたい言葉はどんどん記録しましょう。

他の人が見てくれるかは後でも構いません。

まずは自分がいいと思うところをどんどん書いていきましょう。

余裕が出たら、読んでくれる人を意識

初めは自分の好きな感じでいいです。

でも慣れてきたら、読む人のことを意識して書いて見ましょう。

この利点は次の5つです。

  • 自分も読み返しやすくなる
  • いいと思ったことを記録するのではなく、自分の中でしっかり考えてから書くため、より定着する
  • 理解しやすいポイントがわかってくる
  • 自分が知りたいことと、この本を読むことで得られることの全体像を見るため、マーケティングの意識がつく
  • 文章力が上がる

一見まとめるだけや感想を述べるだけでも、自分のためだけのものと他の人も読むでは全く文章やその構成は変わってきます。

これらを身につけると、かなり仕事にも役に立ちます。

レスポンスにはなるべく答えよう

SNSに投稿することで、もしかしたら、感想や質問をもらえるかもしれません。

そんな時はなるべく答えましょう

なぜか?

その理由は2つあります。

1つは相手が知りたいポイントがわかるからです。

自分は重要ではないと思っても、他の人は知りたいことがあります。でもそれを知ることで、次書く時にそのポイントをしっかり見るようになるからです。

つまり読解力につながります。

2点目は自分が気づかなかった視点に気づけるからです。

先ほどと同じですが、自分は飛ばしてしまったところが本当はすごく大事な学びがあったかもしれません。

本は一度読むだけでは全然理解できません。

同じように一人の目線からでは見えない部分も時にはあるのです。

それに気づくことができるだけでも、とっても素晴らしいではありませんか。

まとめ

普段使っているSNSはアウトプットの場としてはとっても活用できます。

そこで読んだ本の読書録をSNSにアップすることで自身の読解力、文章力、その他の力を学んでは見ませんか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする