働く人の後悔!学生のうちに勉強をしておけばよかったと思う7つの理由

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仕事をしていると、学生の頃にもっと勉強しておけばよかったなという後悔をする人は結構います。

私自身、もっと英語を勉強しておけばよかった、専門以外の授業も受けておけばよかった、そんな後悔があります。

今、学生の人はまだ、その後悔をせずにすむチャンスがあります。

働いてから思う学生の良さ、もっと勉強しておけばよかったと思う理由について紹介します。

働く人が勉強しておけばよかった後悔する原因

学生とは環境がガラッと変わった、今にあう働く人の勉強法
多くの人が小、中、高の12年間勉強します。 さらに短大や専門学校ならプラス2年、大学ならプラス4年、大学院に行けば、プ...

働き出したら、十分な時間が取れない

働き始めたら、仕事が中心です。

それに家族との時間、友人との時間、趣味の時間だってあります。

そうすると、勉強は二の次になりやすいのです。

仕事をする上でも勉強する時間を取ることは必要になってきます。

でも、学生の頃に比べたら、勉強のためにの時間は大分減るのです。

場所がない、仲間がいないから

皆さんはどこで勉強しますか?

家、図書館、カフェなど色々あります。

でも、どこにしても、学生の時のように時間をあまり気にせずに勉強できるところは少ないんじゃないですか?

また、基本的には一人で勉強することが多くなります。

それは仕事やその人に必要な勉強が違うからです。

確かに同じ職場の人と一緒に勉強するのは良いかもしれませんが、社内試験とかでない限り、同じ勉強を一緒にすることはありません。

その他だと、資格のスクールに通えば、他の人と一緒に勉強できるくらいではないでしょうか。

そうすると、同じような目標に向かって、一緒にモチベーションを高め合う相手はだいぶ減るか、いなくなってしまうのです。

以前勉強していたことが急に必要になるから

これが一番の理由かなって思います。

仕事で急に勉強が必要になることがあります。

例えば、英語なら中学からやっていても全然できないことってありますよね。

でも急に仕事で使わなくてはいけなくなることはあります。

それは異動だったり、上司からの命令かもしれません。

そんな時、本当に学生の頃にしっかりできるようにしていれば、って後悔するんですよね。

学生だから勉強しておいた方がいい7つの理由

上記のように後悔があります。

だからこそ、まだ学生の方はぜひ勉強してほしいなって思います。

学生の勉強について、利点を7点紹介します。

時間があるから

まず、勉強のための時間が沢山あります。

サークルやバイトなどあると思いますが、お金を払って大学などに行く以上は、勉強が基本的には中心です。

つまり、学生は字のごとく、勉強をするための時間が多くあるのです。

これを無下にしてしまうのは本当にもったないことですよ。

同じ勉強をする仲間がいる

同じ学科の友人、同じ授業を取っている人、同じゼミやラボ仲間。

学生には同じ勉強をする仲間がいます。

仲間がいる利点は次の3つです。

  • モチベーションを保てる
  • 教えあうことで理解につながる
  • ディスカッションでより深い理解につながる

同じ勉強をしているからこそ、できる勉強の会話があります

このような会話ができる仲間は卒業してからは得るのはなかなかん大変です。

今いる環境とその仲間を大切にしましょう

勉強に関する本をすぐに手にすることができる

大学には図書館がありますね。

その学校に関係する書籍の多くを蔵書しています。

学生はその数多くの蔵書を自由に読むことができるという利点があります

卒業した今考えるととっても羨ましい環境です。

そんな恵まれた環境を活かしましょう。

もし、その大学になくても大学図書館では他の大学の書籍を取り寄せたりできる場合もあるので、ぜひ利用しましょう。

勉強しやすい環境がある

空き教室、学食、ゼミ室、ラボ、図書館など勉強できる環境が整っています。

だって、勉強をするための施設ですからね。

他には、グループ学習用の部屋のあるところもありますね。

学生の時には当たり前の環境ですが、こんなに恵まれている環境は実はありません。

ぜひ利用しましょう。

勉強を教えてくれる

授業を受けることで、勉強を教えてくれます。

逆に言えば、授業の数に限らず、学費は同じです。

自分に興味があれば、どんどん新しいことを自由に教わることができるのです

しかもそれをガチの専門家が教えてくれるんですよ。

すごくないですか?

わからないことを聞ける

さらに勉強にわからないことがあっても、大学には専門家がたくさんいます。

大学の教授は全員その分野の専門家です。

自分から動いて聞きにいけば、そんな専門家の説明をどんどん聞き、教科書には乗っていない、最新の話も聞くことができます。

そんな環境は、他にありません。

様々な人、制度が整っている

そして、大学の設備や教員以外にも、大学には留学生をはじめとしていろんな人がいます。

他に勉強に対する留学やインターン、などいろんな制度があります。

つまり英語なら、留学する前に国内で十分にタダで英会話の練習ができます。

それ以外にもいろんな背景を持っている人がいるので、いろんな文化を学ぶチャンスでもあります。

勉強によって得られる3つのこと

学生は勉強するのに、良い環境があります。

ここではさらに将来ずっと使うことができる勉強によって身につけることができる3つのことを紹介します。

逆に、このことを念頭に入れて勉強すると効果がアップしますよ。

主体的になれる

働き方革命が頻繁に言われる現在、新卒で入社した会社にずっといるとは限らないし、ずっと同じ働き方をするわけではないでしょう。

そんな時、知識があれば、考える術を身につけて入れば、何かあった場合でも主体的に動けるようになります。

新しいことを知らないと、現状を変えることはとても怖いことです。

だって、何をすれば良いかも分からないし、それで良くなると想像ができないからです。

でも勉強によって、常に情報を得て、考えることができれば、今とは違う選択肢を自分の手で選ぶことができます。

これこそ、勉強によって得られる主体性です。

伝える能力が身につく

学校を卒業すると、世の中にはいろんな経験をしてきた人がいます。

その経験を活かして、具体的に分かりやすく伝えてくれる人もいます。

しかし、中には自分が得た経験則をそのまま相手に求めてくる人もいます。

でも経験則って人に伝えるのはとても難しいんです。

だって、もし自分が同じ経験をしても同じ感情を得るとは限らないからです。

例えば、iPhoneが世の中に出た時の衝撃は、すでにスマホに慣れている私たちでは分からないのです

でも、この経験則を他の知識を組み合わせることで、今の時代に合った言い方や誰でもわかる言葉に変えることができます。

つまり、「一般化」です。

この一般化した言葉を利用すると、経験則も他の人に伝わりやすくなるのです。

つまり、勉強してきた知識を組み合わせることは伝える力を伸ばすのです

将来を考えることができる

将来に対して、漠然な不安を持っている人は多いと思います。

しかし、

  • 何が不安か?
  • どうしたら解決するのか?
  • 何を準備したらいいのか?

と5W1Hなどを使って具体的に掘り下げるだけでも、いろんな答えを出すことができます。

でもこれは、勉強によって知識を得てきたから、考えるツールや方法を学んできたから、できることです。

さらに伸ばすことで、将来のことを考え、漠然とした不安から解消することができます。

最後に

学生の頃は、その環境が当たり前でした。

でも今思えば、とっても素晴らしい環境だったと思います。

バイトやサークルも人生において大切な経験なので、ぜひやってほしいことです。

でも金を払って大学など学校に行っているわけです。

ぜひ、その素晴らしい環境を活かして勉強に励んでほしいです

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