動物、植物、博物館、遊園地!4つを一気に楽しめるのんほいパーク

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2017年9月24日まで、けものフレンズコラボイベント開催中の豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」に行ってきました。

ちょうど2017年4月に「けものフレンズ」で大人気になったサーバルキャットが来たことで、コラボを開始したようですね。

そんなのんほいパークですが、動物園の他に植物園、そして自然史博物館、遊園地もある1日いても十分楽しめるスポットです。

今回はその魅力について紹介します。

のんほいパーク基本情報

【住所】愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238

【アクセス】JR東海道本線二川駅から徒歩6分

JR東海道新幹線豊橋駅から1駅です。

【営業時間】9:00 – 16:30(夏休み時期にはナイトズー開催)

【定休日】毎週月曜日、12月29日~1月1日

【入園料】大人600円、小・中学生100円、小学生未満無料

【エリア】動物園、植物園、遊園地、自然史博物館

園内マップ

のんほいパークの魅力

自然史博物館が一緒になった動物園は国内で唯一

動物園と植物園

動物園と遊園地

この組み合わせは国内でも多数の動物園でみられます。

しかし、実は自然史博物館が一緒になった動物園はここだけです。

自然史博物館では地球誕生から現代に到るまでの生物の歴史を学ぶことができます。

つまり、動植物公園で今を知るだけでなく、過去も学べる施設なのです

また、恐竜やマンモスなどの骨格標本も充実しているので、小さなお子さんでも楽しめます。

無柵放養式展示で動物の自然な姿がみられる

サルや猛禽類、鳥のスペースを除き、多くの動物の展示で柵や檻を使用していません。

基本的にガラス張りかモートと呼ばれる溝を採用しています。

エランドも自由に走り回っていました。

いろんな角度から観察できる

園内中央にあるアフリカ園は非常に広いスペースがあります。

実は観察だいがいろんなところにあり、いろんな角度から見ることができます。

また展望台からも景色を見るだけでなく、上から動物たちの様子を観察することもできるのです。

ぜひいろんな角度からシマウマやキリンなどのゆったりした姿を見てほしいです。

またオーストラリア園では園の中央に架かる橋(ビューイングシェルター)を歩くことで、カンガルーやワラビー、エミューの姿を見ることができます。

芝生や噴水、ピクニックに最適

園内は結構広いです。

でもその中心部や出入り口の近くには、広い芝生のスペースがあり、家族づれでシートを広げてお昼を食べる姿も見られました。

また噴水、カナールには入っても大丈夫です。

私が行ったのが夏休み時期ということもあって、子どもたちが結構水の中に入って楽しんでいました。

その周りにはキッチンカーや屋台も出ているので、手ぶらで行っても十分楽しめます。

SLの展示や遊園地もあるので楽しめます。

私のオススメ!極地動物館!

個人的なおすすめスポットは極地動物館です!

ホッキョクグマ、ペンギンの食事時間が開催されています。

ホッキョクグマは水の中に飛び込むところを間近で見ることができます。

すごい迫力ですよ!

そして極地動物館、ゴマフアザラシも可愛いですが、個人的にはペンギンの種類の多さに驚きました。

まず屋外のゾーンにフンボルトペンギンがいます(国内で一番見られる温帯を好む種です)。

そして冷房の効いた屋内スペースにはガラス張りの大きなペンギンスペース!

イワトビペンギン、ジェンツーペンギン、キングペンギンの陸で立っている姿や泳いでいる姿を見ることができます。

けものフレンズが好きなら、こののんほいパークに来るだけでPPPの半分は観れるんですよ!

のんほいパークに行った感想

実は私は小さい頃に、こののんほいパークに訪れたことがあります。

その時はまだのんほいパークってあまり言われていませんでしたが・・・

その時の記憶は結構少ないですが、非常に見せ方がうまいなーって思いました。

各動物のスペースが広く、遊んでいる姿や寝ている姿もよく見えるのです。

すごく珍しい動物がいるわけではありませんし、どこの動物園にいる動物が多いですが、見せ方は本当に大切だなーと感じました。

最後に

動物園、植物園、遊園地に自然史博物館、この4つをたった600円楽しめるなんてお得ではありませんか?

園内は広いですが、階段などはほとんどなく、セグウェイに乗って園内を回ることもできるほどです。

そのため、子供からお年寄りまで楽しめる施設でした。

お近くの方、興味を持たれた方はぜひ足を運んで観てください。