常識にとらわれるな!朝にTVニュースを見ない方がいい5つの理由

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学生ならともかく、働き始めたら、ニュースぐらい見なくちゃ!

そんな考えはありませんか?

確かに働いている以上、世の中の情報を掴むことはとっても大切です。特に政治や経済状況というのは働いている会社にも影響して来ることがたくさんありますからね。

そのために朝起きたら、テレビをつけるって人もいるのではないでしょうか?

だがしかし!

新聞はともかく、テレビは実はお勧めしません。

今回は、あなたを成長させるパフォーマンスがとっても高い朝を有効利用するために、テレビをつけない方がいい理由について紹介します。

情報無差別攻撃!テレビを見ない方がいい理由

テレビは受動的情報ツール

新聞は自分で手にとって開いて、読みたいところを探しますよね。

ニュース雑誌も同じです。

ニュースアプリも情報がどんどん流れきますが、自分で気になるニュースのカテゴリを決めることができます(私はsmartnewsを使用してます)。

では、テレビはどうか?

番組を選ぶことはできますが、そこから流れて来る情報は全てテレビの番組側が決めていることです。

つまり、テレビは受動的な情報ツールです。

受動的なツールの問題点は「情報の無差別攻撃」を受けてしまうということです。

自分には必要のないニュースも見てしまうことで、それが記憶され、中にはニュースによって気分が変わってしまうという恐ろしい面を持っています。

ネガティブなニュースはあなたをネガティブにする

トランプ政権で、先の未来が予測できません。

有名企業が倒産の危機に!?

高速道路での玉突き事故で数十人死亡   など

ニュースにはいいニュースも、悪いニュースもありますね。

実は悪いニュースを見ると、見た人も影響されることがあります。

つまり、見た本人がネガティブになるということです。

特にこれは男性よりも感受性の強い女性の方が影響を受けやすいと言われています。

スッキリ目覚めた朝はポジティブな思考になるのに、それがテレビニュースによってネガティブになってしまうなんて勿体ないじゃないですか?

整理された頭を乱雑な頭に変えてしまう

人は寝ることで、記憶の整理をします。

そのため、朝の脳は記憶が整理された状態なため、非常にパフォーマンスが良いと言われています。

イメージするなら、

朝の脳内は「綺麗に整理整頓された机」です。

綺麗な机ならすぐに勉強や仕事ができますよね。

でも、もし朝に受動的にランダムに情報を受け取るとどうなるか?

綺麗に整頓された机 → 乱雑な机

に変化してしまい、パフォーマンスが落ちてしまいます。

そのため、朝こそ、情報を遮断した方がいいのです。

集中力が維持できなくなる

さらに乱雑な机は集中力にも影響します。

起きてから2〜3時間は実は、高い集中力を発揮できる時間帯と言われます。

それは起きた時に記憶の整理ができているからです。

つまり記憶の整理ができていない、できていても乱された場合には、集中力を出すことができなくなるのです。

パフォーマンスがいい朝は能動的に動きたいから

テレビには利点もあります。

ただ欠点としては、どうしても情報を受動的に受け取ってしまうことです。

特にパフォーマンスの高い朝にそれは勿体ない。

そんな朝だからこそ、能動的に動けるように、あえて情報を遮断し、集中力を高める必要があるのです。

働く人のためのニュース、テレビの見方

テレビは朝より夜

テレビは何度も言うように情報を無差別に送り、受動的に情報を受け取ってしまうツールです。

そのため、朝にそれをやるのは勿体ないのです。

しかし、仕事を終えた後は逆にその雑音がいい、みたいテレビがあると言う場合もあるでしょう。

その場合はぜひ見てください。

夜でもある程度、情報を受け取りますが、朝に比べるとそこまで集中力もないため、リラックス効果は期待できます。

テレビも能動的に選択

テレビの問題点は受動的な点です。

テレビをうまく使うには能動的に番組や時間を決めましょう。

朝のニュースは能動的に選ぶ

テレビ以外にもネット、新聞で朝、ニュースを見ることができます。

その際は、ぜひ能動的に記事を選びましょう。

具体的には次の方法です。

  • 関係あるニュースだけに絞る
  • タイトルで取捨選択する
  • 余分なところは見ない、出ないようにするです。

これをする理由は、「余分な情報を受け取らないようにすることで高いパフォーマンスを維持するため」です。

最後に

起きたら、時計がわりにテレビをつける人もいるかもしれませんが、それはとっても勿体ないのです。

折角の頭の中が整理されてパフォーマンスが高い朝だからこそ、自分のために有効に使ってみましょう。