仕事中、勉強中のうとうと対策!眠気を飛ばす15の方法

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仕事中、勉強中につい、うとうとしてしまうことってありますよね。

上の画像のように暖かいお布団の中で寝られたら最高なんですが・・・

しかし、なかなかそんなことはできませんよね。

今はパワーナップと呼ばれる昼寝の重要性についても認識されるようになってきたので、一部の会社では、昼寝用のスペースをで寝ることができるようですが(日系より外資系で多いですね)。

今回は、そんな眠くなった時に眠気を吹っ飛ばす方法を紹介します。

体に刺激を与えて眠気を覚ます方法

顔を洗う

冷水で顔を洗いましょう。

冷水の刺激によって刺激を与えるだけでなく、うとうとした気分を吹っ飛ばすこともできます。

メイクなどで顔を洗うのが難しい場合はクールタイプのボディシートで冷やしてみましょう。

ストレッチする

眠くなるときは、大抵動いていないときです。

仕事も事務作業だったりしますよね。勉強なら長時間机に向かっていたのでしょう。

こんなときは意識的に体を動かしましょう。

座っている時でも首を回したりできますね。

もし会議中なら、足首を曲げたり伸ばしたり、足の指を開いたり閉じたりをしてみてください。

これなら誰でも気付かれずにストレッチができますよ。

ツボを押す

目を覚ますツボがあります。

以下に3つ紹介します。

これを「5秒間ゆっくり押す」を3回繰り返してみましょう。

目が覚めてきますよ。

晴明:目頭のやや上。骨がカーブしているところの角の裏側

天柱:後頭部の髪の生え際、首の中心にある「僧帽筋」のすぐ外側。

労宮:中指の骨を、指の付け根から下に辿っていき、手のひらの中央少し上あたり。中指の骨の、薬指側のキワ。

つねる

痛みも眠気を覚ますシグナルになります。

服の上から見ても気付かれない場所を5秒間つねりましょう(つねった後、赤くなるためです)。

痛いですよね、痛いですよね。

気づいた時には眠気が飛んでいるでしょう。

少し歩く

同じ姿勢でいると眠くなります。

もし余裕があれば、少し歩きましょう。

トイレに行くでもいいです。

ちょっと遠くの景色を見に行くのでもいいですし、あえて階段で上の階に上がってから戻ってくるでも構いません。

少し体を動かしましょう。

換気する

眠気の原因は何も自分の体だけではないかもしれません。

その一つが空気がこもっている時です。

そんなときは換気しましょう。

もし職場で窓を開けれない場合は、少しで構わないので、外の空気を吸える場所に行きましょう。

息を止める、深呼吸する

座っていてもできる方法は息を止める、または深呼吸するです。

息を止めると、酸欠になります。すると体は酸素を吸収するために動き出します。

深呼吸は新鮮な酸素をたくさん吸うことで体が動ける準備をするのです。

深呼吸というと吸うことに意識が向けられがちですが、吸う前にしっかり体に溜まった空気を出してから吸うと効果的です。

脳に刺激を与えて眠気を覚ます方法

誰かと話す

人と話している時に寝る人はいますか?

いませんよね。

逆にいたら、相当疲れているか、そもそも話を聞いていません。

人と話すときは、かなり頭を使います。

自分が思っている以上に実は使っています。

そのため、話すだけでも眠気を飛ばすことができます。

眼球を動かす

目に刺激を与えると、脳にすぐ刺激を送ることができます。

特に眠くなっているときは、目が凝り固まっている時もよくありますよね。

そんなときは眼球を動かしてストレッチをしましょう。

遠くのものを見たり、目だけを動かして、周囲を見渡してみましょう。

たとえ、会議中でも他の人の様子を伺っているように目を動かせば、大丈夫です。

好きな画像をチラッと見る

かわいいものを見ると、リラックス効果が得られることがわかっています。

これを利用して、見るとテンションが上がるように好きな画像を見れるようにしてみましょう。

例えば、好きな人の写真やペットの写真、自分の応援する歌手やスポーツ選手でもいいですね。

逆にホラー画像でも大丈夫ですが、ホラー画像は慣れてしまうので、好きなものの方がいいですよね。

刺激物で目を覚ます方法

目薬をさす

クールタイプの目薬が最適です。

眼球のリラックス効果もありますし、目に刺激がいくことで、スッキリした気分になって、一石二鳥以上です。

カフェインをとる

コーヒー、紅茶、お茶、ブラックガム、エナジードリンクなどなど

カフェインを含むものって、それ自体がかなり刺激のあるものが多いですよね。

それらの効果で目を覚ますことができます。

ただし、取りすぎには注意しましょう。

辛いものを食べる

お菓子で言えば、ハバネロ、カラムーチョなど。

他にも辛いものはたくさんありますね。

それをちょっとだけ口にしましょう。

辛いという刺激で目を覚ましますし、また辛いものは血流を良くする効果も得られるため、目が冷めるのです。

フリスクやミンティアを食べる

フリスク、ミンティアは定番ですね。

気分転換にはもってこいですし、これなら会議中でもそっと口に入れることができますね。

冷水や熱い白湯を飲む

刺激は何も味だけではありません。

温度も重要な要素です。

例えば、夏のクーラーの効いた部屋では熱い白湯を飲んだり、

冬なら冷たい水もいいでしょう。

ガムを食べる

仕事中なら難しいことですが・・・

ガムなど噛むのも体や脳に刺激を与えることができるため、覚醒効果があります。

また集中力を上げる効果もあるので、見た目は良くありませんが、実は仕事や勉強においてはすごく理にかなっているんですよね。

最後に

眠くなったら、あげた方法を試してみましょう。

体調や状況に合わせて、いくつか試したり、組み合わせて見るといいです。

それでも眠気が飛ばないときは体が疲れています。

無理せず、休息をとりましょう。