夢を叶えるために動き出せる!あなたを変える手帳術

スポンサーリンク

叶えたい夢はありますか?

中にはないと思っている人もいることでしょう。

でも大きな夢であるほど、叶えるためにしなくてはいけないことがたくさんあります。

今回は、そんな夢を叶えるためにしなくてはいけないことをしっかり、そして着実に行うために手帳を使った方法を紹介します。

夢を叶えるために手帳が有効な理由

夢や目標は簡単に叶えることができるものではありません。

でも、ついつい「明日からやればいいや」なんて思ってしまいますよね。

私もよくやってしまうので、本当によくわかります。

しかし、すぐに叶えることができないからこそ、日々の積み重ねが大切です。

何かを習得するには1000時間かかるとも言われています。

つまり何事も、千里の道も一歩から、なのです。

短期的にやることを明確にできる

さて、一歩を継続的に行う方法として、To Doリストが非常に便利です。

そのリストを手帳の今日や明日のところに記載しましょう。

すると、今日何をやらなくてはいけないか、すぐにわかりますよね。

やることが明確になれば、人はすぐに動き出すことができます。

また、手帳でToDoリストに書き込めば、その進捗具合も後から見てもわかりやすくなりますよね。

長期的な夢や目標をいつでも確認できる

手帳・・・スケジュール帳は1日単位で書くだけでなく、1週間、1ヶ月、はたまたスケジュール帳を買った時点で1年間の目標を書いたりしていることでしょう。

つまり、手帳は短期的な方法を確かめるだけでなく、

長期的な夢や目標を見直す、確認するためにも非常に有効なツールなのです。

無意識に振り返りができる

短期的なやること、のところでも書きましたが、手帳なら振り返りができます。

まずはToDoリストで、1日のタスクができたか否かがわかります。

また一週間単位で目標を作っていれば、それの進捗も確認しますよね。

そのように既に書き出している、各日にち毎の結果が見えていることで、振り返りが非常にしやすく、次に生かすことができるのです。

例えば、仕事で週報を書くと仮定しましょう。

そんな時、真っさらな状態から書くのと、1日毎にキーワードだけでもまとめてある状態から書くのでは、圧倒的に後者の方がやりやすくありませんか?

このように振り返りをし、次に活かすためにも手帳は有効なのです。

動き出すための手帳術

夢や目標を書き出す

まずは夢や目標を書き出しましょう。

いくつあっても構いません。

でも書き出した後に、優先順位はつけましょう。

手帳のはじめのページに書き込むところがあれば、そこに書きましょう。

もしなければ、他の書いて、手帳にファイルしたり、挟んでおきましょう。

一番最初のページに目標が書いてあれば、手帳を開いたときにすぐに確認することができます。

1ヶ月や1週間単位に落とし込む

次に、1ヶ月、1週間単位に落とし込みをしましょう。

ここが一番重要な作業です

なぜなら、ここが曖昧で、1日に落とし込むと、目の前のやることばかりに目が向いてしまい、「手段が目的化」しやすいからです。

そのため、いかに長期的な視点を含めつつ、短期的に落とせるかというこの作業が非常に重要なのです。

まずははじめの1ヶ月の予定を考えて見ましょう。

そして余力があったら、2ヶ月、3ヶ月後と予定を組んでいきましょう。

2ヶ月、3ヶ月後を組んだ場合には、1ヶ月終わった時点の予定も加味して、修正するようにしてください。

1日に落とし込む

最後に1日に落とし込みをします。

つまりToDoリストを作成するのです。

これによって、その日何をすべきなのか、わかるので、行動に移しやすくなります。

夜に振り返りと明日の予定を作る

最後に、毎日夜に振り返りと明日の予定を作りましょう。

振り返りと明日の予定の作成は次の手順がオススメです。

  1. 今日できたことを認識し、自分を褒めましょう
  2. できなかったことを確認しましょう
  3. 1週間、または1ヶ月の目標を確認する
  4. 明日の予定を記入する

これによって、まずできた自分を褒めますし、それにできなかったことも振り返ることができます。

夢や目標は長期的に一歩ずつ進むことが大切なため、どうしても、モチベーションを上げるために、できた自分を褒めてあげることはしてみてください。

まとめ

あなたの夢や目標は、行動すれば、叶います。

逆に言えば、行動しないからこそ、叶わないのです。

自ら動くために、その夢を確認すること、逐一やってきたことを見直すこと、そしてモチベーションを高く保つことが大切なのです。

私も皆さんに負けないよう、自分の目標を叶えていきたいと思っているので、頑張りましょう!