【座り仕事の人要注意】肩こりの原因と普段からできる予防策5つ

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異常なほどの肩こりで頭痛などが誘発して、どうにもならなくて少しの間ブログを休んだ管理人のつむぎです。

今回はいつに増してもひどく、肩こり以上に他の頭痛や吐き気などの方で別の原因を探していたほどでした。

今回は自分の体のことを含めて、肩こりについて原因と対策を紹介したいと思います。

肩こりの原因

肩こりの原因は肩の筋肉(僧帽筋、肩甲挙筋)が長時間の緊張によって、血流が悪くなり、硬くなることが原因です。

また最近ではその筋肉の形を整える筋膜と呼ばれる部分が歪んでいるのが問題とも言われていますね。

さて、今回はいろんなパターンについて原因を紹介します。あなたはどのパターンでしょうか。

私の場合

もし小さいお子さんを育てている方にはぜひ覚えて欲しいのは、子どもの時に悪い姿勢や骨格が歪むと、成長した後も体に影響を与えるということです。

私の場合、おそらく人より肩こりを起こしやすいと思います。

その原因は肩の骨格がおかしいから。

右肩と左肩で少し異なります。

詳しい原因はわかりません。

小さな頃に片方の鎖骨を折ったことかもしれませんし、単に姿勢が悪いからだけかもしれません。

つまり、それほどいい姿勢が必要なのですよ、ということです。

こうなると嫌でも対策を取らないと今回の私のように辛い思いをするのです。

長時間の座り仕事・悪い姿勢

先ほどと同じですが、まず悪い姿勢は肩こりの大きな原因です。

背骨、首の骨はそれぞれS時のカーブを描いています。

これによって頭からくる加重を和らげているんです。

だって頭は平均的に5kgあります。つまり、コメ一袋ですよ。

ずっとそれを抱えているんですから。

もしS字カーブではないとすると、いわゆる猫背になるのです。

猫背はC字になるので、頭の重さを無理やり支えるため、肩や腰にダメージが蓄積するのです。

猫背の場合、正しい筋肉もつかないため、さらに肩こりが起こりやすくなってしまうんです。

また、たとえ良い姿勢だったとしても同じ姿勢を取り続けると肩こりを引き起こします。

こちらは同じ姿勢をとることで、筋肉が硬くなることで引き起こります。

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寒さ

肩こりは血流が悪くなることも原因の一つです。

なので、実は夏の冷房の効いた部屋で肩出すのは結構危険だったりします。

だって肩を冷やすので、肩こりを引き起こしやすくなるのですから。

目の疲れ

目の疲れ・・・いわゆる眼精疲労も肩こりの原因になります。

これは目が疲れることによって、首、そして肩の筋肉の硬直にも影響するためです。

座り仕事をしている人はパソコンに長時間向かっていることが多いでしょう。

つまり、

長時間の同じ姿勢と長時間パソコンを見ることによるダブルの効果で肩が凝りやすいのです。

そうすると昔よりも肩が凝りやすい人は多いかもしれませんね。

スマホを見ている人も多いわけですから。

ストレス

ストレスもまた肩こりを引き起こします。

というか、ストレスはひどい場合、自律神経系をおかしくします。

つまり血圧だったり、血流だったり、体温だったりの調節がうまくできなくなるのです。

結果、肩も凝りやすくなるのです。

ここまでの話を聞いて勘付いた方もいるでしょう。

そう、現代の日本社会においては肩こりは起きやすいのです!

  • 長時間労働による同じ姿勢
  • 室内での冷房
  • パソコンやスマホによる目の疲れ
  • 仕事のストレス

ひどい肩こりは、頭痛や自律神経の異常と他の症状も引き起こします。

ひどい場合には、そのまま病院に直行する人もいるのです。

そのため、誰でも対策をする必要があるのです。

肩こりにならないための対策

ストレッチで筋肉をほぐす

一番簡単な方法は適宜、ストレッチを行うことで、肩こりの原因になる筋肉の硬直を抑えましょう。

・目のストレッチ

眼精疲労が原因の場合は、目のストレッチがオススメです。

遠くを見る、眼球を動かす、目の周りをマッサージするなどといった方法が取れますね。

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・首のストレッチ

首を上下左右に曲げましょう。

この方法ならいつもやっている人もいるでしょう。

大事なのは筋肉が硬直しているときは急な動きはダメージを与えてしまう

ゆっくりした動作で、「イタ気持ちい」と感じるところで10秒、できれば30秒止まって、ゆっくり行いましょう。

・肩のストレッチ

肩をあげたり、腕を回りたりです。

腕周りの筋肉のストレッチも同時に行うことができるので、効果があります。

・肩甲骨のストレッチ

肩だけでなく、背中の後ろにも凝りを感じるときは肩甲骨周りの筋肉が凝っています。

ストレッチの方法としては脇を締めた状態で、腕を開いて後ろに反る感じです。

私のオススメの方法は、たったままで、エア背泳ぎです。

しっかり肩を後ろに回すようにしてみてください。

また首の上下運動もあるので、かなり効果がありますよ。

正しい姿勢を意識する

姿勢が悪い場合は、良い姿勢をとりましょう。

まずはそこからですね。

自分だけでは分かりにくいので、人に姿勢を見てもらうのがいいでしょう。

新入社員であれば、立礼の練習をするつもりで立ち姿を見てもらうのもいいでしょう。

適度な運動と適切な服装

なんども言いますが、肩こりの原因は筋肉の硬直です。

なら逆に動きがあれば、凝りが解消できるのです。

オススメは水泳、ウォーキングです。

水泳は、体を浮かせることができるので、全身にバランスよく影響を与えることができるため、怪我なく行うことができます。

次にウォーキング。

大事なのは、腕をしっかり振ることです。特に後ろに振ることを意識してください。ウォーキングしているのに肩こりが怒る人は腕が後ろに回らないので可動域が小さくなっているはずです。

ストレス発散

最後にストレス発散。

ストレスって本当に怖いですよねー。

たまるといろんな病気を引き起こす原因になります。

悩む前に、友人に相談したり、病院に行くのもいいでしょう。

また休日は仕事のことを忘れて、しっかりリフレッシュすることも忘れてはなりません。

まとめ

いろんな原因と対策をあげましたが、人によって原因は様々です。

そのため、対策をしても一時的にしか効果がないことも考えられます。

その場合にはまずは自分の姿勢や生活を見直し、原因をチェックしてみましょう。そしてそれにあった対策をすることで肩こりなく、頑張れる体を作っていきましょう。