勉強の効率に強く関係する!?適度な運動が集中力アップにつながる5つの理由 | つむぎログ

勉強の効率に強く関係する!?適度な運動が集中力アップにつながる5つの理由

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みなさん、普段運動はしていますか?

上の写真のように綺麗な海で泳げたら、最高ですね。

えっ?私は豚の上に乗っている鳥だって?

そんな、ご冗談を・・・

はい、普段は仕事で忙しくて、体を動かす機会がない方もいることでしょう。

私だってメンドくさがりなので、ついついだらけてしまいますよ。

それでも言いたいのは、適度な運動は勉強にも効果がある、といことです。

今回は勉強や仕事の集中力をアップするために、運動が効果的な理由を紹介します。

運動しないと体に起こること

肩こりなど体の異常

運動しない人に起こりやすいのは、肩こりなどの体の異常です。

運動習慣やストレッチの習慣がない人は、体の筋肉が硬くなっています。

また勉強や座り仕事によって同じ姿勢を長時間取ることで、腰や肩、首といった特定の場所に負荷がかかり続けることになります。

結果、肩こり、腰痛などを引き起こします。

またこれらの体の痛みはさらに頭痛や眼精疲労、その他の病気を発症するリスクもあるのです。

体の異常は集中力を低下させる

さて、体の異常は同時に集中力を低下させます。

その理由は2つ

  • 頭痛などによる頭周辺のダメージ
  • 血流が悪くなるために、集中力が続かなくなるため

勉強や仕事を含め、日常生活で何かを考えるときには脳で多くのエネルギーを消費します。

そのエネルギーを作り出すためには、糖と酸素が必要です。

糖も酸素も、血液の流れに乗って脳に到達します。

つまり、血流が悪いということは糖や酸素の供給が遅くなるということです。

激しい運動はダメ

学生時代は体育会に入っていてバリバリ運動していた人もいるでしょう。

思い出してください。

勉強がっつりできていましたか。

できている人もいますが、多くの場合は激しい運動によって肉体が疲労しているために、運動後に勉強をするのが難しいことが多いでしょう。

激しい運動は体が疲労します。

これではガンガン脳を働かせて、疲労がたまる勉強をやりたいと思えませんよね。

運動が集中力アップに効果的な理由

上記の理由から、適度な運動をしないと、集中力が下がってしまうのです。

今度は具体的に集中力を上げる効果を紹介します。

血流の改善と体温上昇

血流が改善することで、エネルギーを作り出すために必要な糖や酸素の供給が十分になり、どんどんエネルギーを作れるようになります。

また運動している人としていない人では体温に差が出ますよね。

体温が適度な高さに保たれていると、血流がよく、体をすぐに動かすことができます。

同じように集中力も発揮しやすくなるのです。

姿勢の維持

適度な運動をしている人は筋肉の緊張が適度にほぐれ、柔らかい筋肉になっています。

そのため、長時間の勉強や座り仕事を行うための筋肉も十分にあるのです。

筋肉がない人や硬くなっている人に比べても、柔軟性があるため、長時間座っていても疲れにくく、集中力を維持しやすいのです。

体を整える

姿勢がよければ、頭痛も少ないです。

それ以外に適度な運動は免疫力を向上させます。

結果、病気になりにくい体になります。

長期的な視点が必要な勉強には、集中力を持続させることにつながるのです。

リフレッシュ効果

好きな運動

ウォーキングやランニング、サイクリング

どんな運動でも体を動かすことで、日頃の疲れをリフレッシュしてくれます。

肉体的な開放感を与えることができるのです。

ストレス発散

同じように精神面も開放感を感じることで、ストレス発散につながります。

ストレス社会の今の時代だからこそ、いかにストレスを溜めないかが重要ですよね。

数あるストレス発散効果の中でも、運動は特に効果的です。

日頃行かない場所に行って景色を楽しむなどの副次的な効果も期待できるのです。

最後に

勉強と運動はまったく違うではないかと思う方もいることでしょう。

しかし、この方法は塾でも採用している方法です。

それほど、運動による効果が勉強にも効果を与えてくれるのです。

もし疲れが溜まっているようでしたら、少し伸びをして、ちょっと歩いてみませんか?