starbackのリザーブコーヒーはクローバーがオススメな理由

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スターバックスをよく利用しますか?

スターバックスといえば、いろいろなラテやフラペチーノが有名ですよね。期間限定で新商品も頻繁に出ているし、インスタ映えもするってことで、かなり人気の高いお店です。

さらにやたらとMacを使用している人が多いということで、意識高い系がよく利用するお店的な印象もありますよね。

さて、そんなスターバックスですが、私もよく利用します。

ほとんどコーヒーかティーだけですが・・・

実はスターバックはかなりコーヒーに対してのこだわりがあります。

それがリザーブであり、クローバーです。

今回はそんなリザーブについて紹介します。

スターバックスの一部店舗にあるリザーブ

リザーブ店とは?

公式ホームページから確認してみましょう。

個性豊かで質が高く、非常に少量しか手に入らないコーヒー豆を「スターバックス リザーブ®」として、世界でも限定された店舗でお届けしています。お取扱いの店舗では、このコーヒー豆を販売するとともに店舗でも味わうことができ、ご注文ごとに挽いて選りすぐりの器具で一杯ずつ抽出いたします。

引用:STARBUCKS

つまり通常提供しているコーヒー豆よりも、希少な豆を使用し、一部の店舗でしか扱っていないのです。

さらに注文してから、焙煎した豆を取り出し、率いて、一杯ずつ入れてくれるなんとも贅沢なサービスです。

淹れてくれるのも認定されたスタッフだけ

スタバのスタッフは私の中で他のチェーンのコーヒー店よりも圧倒的にコーヒーの知識が入っていると思います。

普通のドリップコーヒーでも豆の種類が選べる時は、その違いを聞けば、教えてくれるほどです。

させ、そんなスタバのスタッフですが、通常は緑色のエプロンですよね。

実は、さらにコーヒーの専門知識を持ったスタッフは「ブラックエプロン」をしているのです。

なんでも社内の厳しい試験を突破しないとなれないらしく、年々人数は増加していますが、現在は全バリスタの10%にも満たないのです。

そして今回紹介している「リザーブ」はこのブラックエプロンのスタッフしか入れることができません。

一部店舗のみ

そんな希少な豆、そして認定されたスタッフのみということで、店舗は限定されているのです。

全国で64件のみ(2017年10月)

さらに、そのうちクローバーがあるのは57件です。

ここ最近、リザーブ店には導入が進んでいるようですね。

スタバの店舗数が1000件を超えるため、6%程度しか実施していないのです。

なので、あなたのそばのスタバで体験できるかわかりません。

クローバーはスタバだけ。新しいコーヒーの可能性を感じた

リザーブの通常店舗はフレンチプレス

今回紹介するクローバーですが、先ほどの通りリザーブ店でも全店舗導入されているわけではありません。

リザーブ店では通常、フレンチプレス(コーヒープレス)で淹れたコーヒーを出します。

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コーヒープレスはコーヒーオイルも残るので、香りを楽しみのには一番な方法だと思っています。

ちなみにリザーブほどではありませんが、通常のコーヒーをプレスに変えるサービスもスタバにはあります。

クローバーとは?

Clover®ブリューイングシステムは、革新的なバキュームプレス技術によってお客様の目の前でコーヒーをおいれします。ステンレスのフィルターに入ったコーヒーが抽出容器に沈んでいくところをご覧いただけるでしょう。その後、適温のお湯と理想的な時間での抽出が始まります。
コーヒーの味に大きな影響を与える抽出時間や温度の変化はデジタル制御され、理想的な抽出温度を常に維持し、適度な蒸らしを加えて味を引き出します。
抽出が終わると、コーヒー豆だけがマシンの上部に上がってきます。そしてコーヒーはフィルターを介し圧力を利用して一気に吸い込むことでフィルタリング(ろ過)を行い、一切香りを逃さずカップに注がれます。
香ばしくそして驚くほど風味豊かなコーヒーのできあがりです。これまでに味わったことのない最高の一杯となることでしょう。

引用:STARBUCKS

こちら、バキュームプレス抽出という抽出方法を採用しています。

初めて聞きましたが、調べてみるとまだスタバだけのようです。

原理としてはエアロプレス抽出に近いのですが、エアロプレスは空気で押し出すのに対して、バキュームプレスは吸引するというタイプです。

これにより、コーヒーの美味しいところだけを抽出するのです。

コーヒーオイルも残るので、香りがすごくいいです。

だけど、フレンチプレスよりもすっきりしている印象でした。

Iot技術を活用し、最高のコーヒーを

しかもこのクローバー、Iot技術を利用してるらしいいです。

つまりその時の挽き方、水の温度、抽出時間、バキュームなどなどの情報をクラウド上で共有し、最高の一杯のコーヒーを入れるための情報を常に蓄積しているのです。

淹れる人もベテランのみ、機械もデータを蓄積し、その情報を元に最高のものに仕上げてくれるのです。

つまり、経験と進歩による一杯が楽しめるのです。

最後に

リザーブを頼むとブラックエプロンの店員さんとの会話も楽しめます。

挽いてすぐのコーヒー豆の匂いを嗅がせてくれたり、クローバーのことも教えてくれるので、コーヒー好きにはたまらないサービスです。

今回飲んだのは「タンザニア」で、トールサイズで750円+税、でした。

高いけど、美味しい。

いつも行くスタバでちょっと贅沢をしたい時にはいいかもしれません。