【運動用にはどっち?】Fitbit charge2とApple watch series 3を両方使用した比較

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2017年9月23日、発売日当日にApple watch series 3のGPS版を購入しました。

セルラー版ではなく、GPS版です。

GPS版の方にした理由は後ほど。

さて、今回は運動用(ワークアウト用)に適したディバイスを紹介します。

私は1年間Fitbit charge 2を使っていました。

そして今回、Apple watchを購入して、運動に使ってみました。

Fitbit charge 2、Apple watch両方とも使用して、どちらにも良い面と悪い面がありました。

今回は運動用としてどちらが最適かについて紹介します。

Apple watch series 3

GPS版とセルラー版

2017年9月23日、Apple watch 3が発売されました。

注目点は、やはりセルラー版が出たことです。

これによって、iPhoneがなくても電話やメールができるようになりました。

より便利ですね。

しかし!

GPS版でも、iPhoneが近くにあれば、電話に出ることができます

iPhoneとapple watchはbluetoothでリンクしているからです。

つまり、リンクが切れた時にセルラー版であれば、Apple watch単体でも電話ができるということです。

もし、普段カバンにiPhoneを入れているなら、GPS版でも問題なく電話することができます。

私はiPhoneを持たないとき、例えばランニング中に、通知が来たらランニングの妨げになるので嫌です。

携帯を持たないときは通知なんか見たくありません。

だから、セルラー版ではなく、GPS版を買いました!

これこそ、GPS版の魅力です。

そしてseries 3では、Apple watch単体でも運動の記録に必要なGPSや、音楽(bluetoothのみ)が使えるので、GPS版でも非常に満足しています。

Apple watchで使う「Apple pay」は便利すぎ

Apple watchで一番便利な機能は「Apple pay」!

私は左利きのため、時計を右手につけています。

そうすると、改札でちょっと腕をかざすだけで、通れる!

特別必要な動作は全く入りません。

これはすごい!

もう、コンビニでも駅の自販でも腕をかざすだけですもん。

iPhoneでもできますが、モノを持っている時でも楽に使える点でApple watchの方が便利さでは軍杯が上がります。

電池の持ちは問題ない

私の使用状況を紹介します。

充電:お風呂の前後約1時間

着用:充電時以外

使用:Apple pay、ワークアウト、通知、時刻の確認用

ガンガン使っている方ではないと思います。

しかし、まだ充電切れを起こしたことはありません。

というか基本的に滅多に50%を切ったことがありません。

多分、私の使い方では、最大2日は持つでしょう。

毎日充電するのがめんどくさいという意見もあります。

でも私は、たまにしか充電しなくていい機器だと、完全になくなるまで使ってしまいます。

なので、私のようにズボラな方は習慣化しやすい意味で、毎日充電をオススメします。

運動用どっちがいい?Apple watchとFitbit charge2

Fitbit charge 2のメリット・デメリット

管理人のつむぎは色々な活動量計を使ってきました。

EpsonやPolarなどです。

しかしその中でもFitbit charge 2は「運動用の腕時計タイプの活動量計としては完璧だ!」と思うぐらい良いディバイスです。

運動から、睡眠までしっかりとってくれ、かつ電池持ちもいいからです。

メリット

  • バッテリーの持ちがいい(約5日)
  • 残りワークアウトを◯◯歩、歩きましょうと具体的に出る
  • 睡眠の記録が取れる
  • 心拍数が測れる(5秒間隔)
  • GPSが使える(条件あり)
  • バンドを変えることができる
  • 動いていないと知らせてくれる

デメリット

  • GPSはスマホが近くないと使えない
  • ワークアウト以外の機能はない
  • 生活防水(水泳はできません)

Fitbitの中ではCharge2が人気です。

他にもGPS内蔵版のSurgeがありますが、ちょっと大きいですね。

Apple Watchのメリット・デメリット

メリット

  • 電話、通知ができる(iPhoneの機能の一部を使える)
  • GPSで運動の記録を取れる
  • 心拍数が測れる(通常時は10分に1回)
  • 音楽が聴ける
  • 他のアプリも入れ放題
  • 防水(水泳可)
  • 動いていないと知らせてくれる
  • バンドを変えることができる
  • Apple payで支払いができる
  • 高度計がついた

デメリット

  • バッテリーが1日しかもたない
  • 公式の睡眠測定アプリがない(よく測れるものもまだ少ない)

結局、運動にはどっちがいいの?

私の独断と偏見による結果は・・・。

活動量計としてのみの使用で水泳をやらない人Fitbit charge 2

活動量計以外の機能が欲しい人、単体で音楽を聴いたり、GPSを取りたい人はApple watch

です。

活動量計としては運動量や睡眠の記録を取るには、Fitbit charge2が一番、使いやすいです。

Apple watchのようにアプリを追加できませんが、購入時から入っている機能で運動や睡眠、心拍数など、細かいところまでしっかり測定してくれます。

さらにバッテリーも1週間と長いので、フルマラソンで走っても全然減りませんでした。

対して、Apple watchは現状睡眠の計測がまだ得意ではありません。

しかし、高度計、GPSで単体で細かな記録を取ることができる点、完全防水で水泳でも使える点がいいです。

※プールでの使用は、プールの管理者に確認が必要です

さらに活動量計以外の支払いや通知などに使える点は、Apple watchの方が圧倒的に利点です。

充電に関しては、フルマラソンだと結構ギリギリになる可能性があります

(またつけて出場していないため、予測。ワークアウトのアプリを使うとややバッテリーの減りが早い印象。)。

また、慣れるまでワークアウトアプリの止め方が分かりにくいのはやや難点です。

よって、Fitbit charge2、Apple watchどちらにも利点と欠点があります。

運動といってもどんなの目的で使用したいかを考えた上で、選択するのがオススメです。

最後に

過去にpolar、エプソンの活動量計も使用してきましたが、活動量計としてはFitbit charge2はすごくオススメです。

しかし、活動量計として、そして他にも使えるApple watchはiPhoneユーザーならありだと思います。

使いやすさと使う目的を照らし合わせ、電気屋さんでぜひ実機を触ってみてください。

コメント

  1. へらへら帝国 より:

    私もCharge2を使用しApple watchを検討してたのでとても参考になりました。