毎日たった5分で夢が叶う!将来を変えてしまうアファーメーションの5つ約束

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アファーメーションという言葉をご存知ですか?

この言葉はビジネス書、哲学書、スピリチュアル系などいろんな本にも書かれている言葉です。

私も何度も目にしました。

そして成功する人の多くは意識的、無意識的にこのアファーメーションを行なっています。

それほど、アファーメーションは人生において役に立ち、そして夢や希望を叶えるために必要なのかもしれません。

今回は、成功に導くアファーメーションの効果とやり方について紹介します。

アファーメーションで夢を叶える

アファーメーションとは?

アファーメーション(affirmation)とは肯定的な自己宣言のことです。

成功している自分を予め言葉にし、それを何度も声に出して宣言するのです。

これはある意味刷り込み的な方法ですね。

以前紹介したセルフハンディキャッピングでは、自分に言い訳をすることで自分の心を守るということを紹介しました。

言い訳なんてもうおさらば!セルフハンディキャッピング克服法
「言い訳なんてしていいわけ?」 はい、しょっぱなどうしようもないダジャレですみません。 でも普段何気ない...

セルフハンディキャッピングは自分の逃げ道を自分で宣言することで、心を守る方法です。

今回、紹介するアファーメーションとは全く逆の意識の刷り込みです。

アファーメーションでは肯定的な宣言をします。

それは「自分はできている」「幸せだ」「成功している」という言葉を何度も繰り返すことで潜在意識に成功を刷り込むことができるのです

この刷り込みは自分に自信を与え、実際に叶えてくれるパワーとなるのです。

アファーメーションの効果

実際にこのアファーメーションを知ってか知らずかわかりませんが、利用することで夢を叶えたり、成功した人はたくさんいるのです。

有名な例としてはサッカーの本田圭佑選手。

彼の小学生の時に書いた作文「将来の夢」にはこのように書かれています。

「ぼくは大人になったら 世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる」

「ヨーロッパのセリエAに入団します。そしてレギュラーになって10番で活躍します」

小学生の頃から、このように書いていたのです。しかもこの文章、後述するアファーメーションのやり方の基礎をしっかり踏まえています。

もしかしたら、無意識的にこのアファーメーションに気づいていたのかもしれません。

本田選手をはじめ、スポーツ選手にはアファーメーションを利用した例はたくさんあります。

やはり小さい頃から目指しているからなのかもしれません。

スポーツ以外のビジネスの場でもたくさんこれによって成功を納めている人もいます。

フリーで仕事をしている知り合いも独立する前に、「アファーメーションを利用することですごく自信に繋がって、独立できた」そんな言葉も聞いたことがあります。

私自身もアファーメーションという言葉はしなくても成功した自分を具体的に描くことでトライアスロンで完走できたりしているので、その効果はあると感じています。

アファーメーションのやり方

アファーメーションのやり方は「肯定的な言葉で宣言すること」です。

しかし、宣言の仕方を間違えば、効果は薄くなり、さらに言えば、ネガティブやセルフハンディキャッピングにつながりかねません。

そこでアファーメーションで気をつけたい5つのことをまとめました。

意図が明瞭で短文

アファーメーションはなりたい自分を具体的かつ端的に言葉に表現することが大切です。

もし、言葉が長かったらどうでしょうか?

  • 同じ言葉を言えますか?覚えていますか?
  • 毎日できますか?
  • 気持ちは高まりますか?

多分難しいことでしょう。

アファーメーションは先ほども出たように潜在的に刷り込みを行うことです。

覚えやすく、何度も繰り返すためには明瞭で端的の方がいいのです

例えば、「私は〇〇で成功し、お金持ちになっている」のように短くわかりやすい方がいいでしょう。

肯定的な言葉

アファーメーションで特に気をつけたいことは「肯定的な言葉」です

人は普段からネガティブなことを考える傾向にあります。

これは生物として人が生きるために、リスクを把握するために必要なことだったのです。

ただし、現在では命が脅かされるような状況は日本でとっても少ないため、逆にそのような考え方は成功や幸せにとって枷でしかありません。

そこで肯定的、つまりポジティブな言葉にする必要があります。

また、人は否定文を覚えるのが苦手な傾向があります。

例えば、ダイエットを考えてみます。

1.「野菜中心の食事で、半年後には今より5kg痩せている」

2.「油物を食べないで、半年後には今より5kg痩せている」

どっちが覚えやすいですか?

今はどっちかわからないかもですが、明日思い出すと1番の方がいいと思います。

それに1番の方がポジティブな文なので、効果的です。

主語は一人称で感情を込める

アファーメーションをやるときは主語をつけましょう。

そして主語は一人称「私は〜」「僕は〜」などにしましょう。

これはしっかり自分のこととして刷り込むためです

「来年昇進している」よりも「私は来年昇進している」の方が自分のこととして考えやすいですよね。

また感情を込めてみましょう。

感情を込めることで、より自分ごととして意識できます。

「私は来年昇進し、給料が上がって喜んでいる」という感じです。

この方が成功した自分の姿がより鮮明になりますよね。

過去形、現在進行形で

「私は〜ができるようになる」

「私は〜ができている」

より効果を発するのは後者です。後者のように過去形、現在進行形で描くことで実際に成功した自分をリアルに感じることができます。

本田選手の例でも「10番で活躍します」と「したい」という未来形ではなく「します」という現在形になっています。

これからやる人はさらに将来の自分を明確にするために、現在進行形「〜しています」という形にすることをお勧めします。

声に出して何度も繰り返す

最後に何度も繰り返しましょう。

毎日5分でいいです。

家の鏡の前で自分に向けて言い聞かせましょう。

初めは恥ずかしいですが、かなり効果がある方法です

どうせ家ですから、恥ずかしがらずにやってみましょう。

毎日5分はあなたのやりやすい時間で構いません。

朝起きたとき、トイレの中、寝る前などなど

個人的には朝か寝る前がお勧めです。

最後に

誰だって幸せになりたいです。

夢や目標を叶えたいですよね。

アファーメーションはスポーツやビジネス、恋愛などいろんな分野で使うことが可能です。

成功した自分の喜ぶ姿を目に浮かべ、最高の幸せを実際に手にしていきましょう。