隙間時間を有効活用して、資格合格!移動手段ごとの勉強方法

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通勤、通学、日々の移動・・・

ちょっと昨日や今日一日にどれだけ移動時間で費やしていたか?

日本の大都市圏(東京、大阪、名古屋近辺)の平均通勤時間は1時間です。

地方に行くともう少し短くなります。

平均で考えても、往復2時間。

一日の起きている時間のうちの約10%が通勤時間なのです

そんな風に考えると、結構移動時間で時間を使っているんだな、って思いませんか?

そんな移動時間を最大限勉強に利用できたら、絶対トクです。

今回は、そんな移動時間を利用した勉強について、移動手段ごとに適した方法を紹介します。

一日の移動時間を合計時間は?利用できたもん勝ちの時間

冒頭で1日起きている時間のうち、約10%が通勤時間だということを紹介しました。

でもよく考えてみてください。

この時間、あくまでも通勤のみの時間です。

例えば、

  • 帰宅後に車でスーパーに買い物に行く
  • 営業で移動が多い
  • 休日は友人と会うために、電車移動   などなど

通勤・通学以外にも移動時間はありますよね。

そのため、多い人だと20%以上が移動時間なんてことも考えられるでしょう。

そんな移動時間みなさん何をやっていますか?

もしくは周りの人が何をやっていますか?

確かに車の運転に集中して他のことなんてできないよ!って思う方もいるでしょう。

疲れているんだから、移動時間休ませてくれ!そんな方もいるでしょう。

それでも結構ですが、体力があり、余裕があるなら、ぜひ働いて時間がない人には移動時間を活用してほしいです。

というか、働いている人にとって移動時間を利用できるかが大きな差になります。

有効な時間を最大限活かして、夢や目標を叶えましょう!

移動手段ごとの勉強法

自動車編

自分で運転することを想定とします。

自動車での移動が他の移動手段と大きく違う点は、車の中が自分だけのパーソナルな空間になるということです。

リスニング教材がベスト

まず、車を運転するため、教科書や問題集を行うことはできません。

対してできるのは耳で聞くリスニングなのです。

普段はラジオや音楽を聴いているのではないでしょうか。

それを勉強用の音声に変えればいいのです。

例えば、

  • オーディオブック
  • 語学のオーディオ教材
  • 口頭試験用の過去問音声  など。

今はダウンロードのタイプもあれば、ストリーミングのものもあります。

探せはあなたの勉強にあった音声が絶対に見つかりますよ。

車の中は適度に大きな声が出せる

再度、言いますが、車の中は自分だけのパーソナル空間です。

声を発しても誰にも迷惑になりません(窓は締め切ってくださいね)。

この声を出していいのが、他の移動手段にない、車のみの大きな利点です

音声を聞いて、実際に声に出すのは、インプットとアウトプットを同時に行うことができる、とっても良い勉強法です。

効果は高いです。

そのため、語学のリスニング教材を行うと非常に良いでしょう。

もし声を出さなくてもリスニングには役立ちますし。

文字を読む勉強は基本NG

冒頭の写真では車の中で本を読んでますね。

でもよく見てください。写真は助手席です。

基本的に運転する場合は、本などの勉強はNGです。危険です。

駐車している時は構いませんが、運転中は信号で待っている時もやめましょう。

注意力が散漫するため、周りが見えなくなるというリスクを伴います

電車編

電車はいつ乗るかによって、混み具合が変わります。

上の写真みたいに空いていたら、完璧なんですけどね。

その混み具合に応じた勉強方法を紹介します。

満員電車はリスニング

まずは一番混んでいる満員電車!

身動き取れないですよね。

あれは本当にツライです。

毎日乗っている人には頭が上がらないです。

さて、そんな身動きが取れない状況でできる勉強はリスニングです。

リスニングならどんなにきつい状態でも行うことができますよね

ただし、満員電車ではコードがひっかかる可能性があるので、Blutoothイヤホンがオススメです。

おすすめイヤホンはこちらの4つ。

座れない時は、リスニング、動画、アプリ、小さな本

満員電車よりは余裕があるけど、座れない時。

そんな時は、スマートフォンや本(B5以下のサイズ)を利用した勉強がおすすめです。

スマホでできる勉強方法は次の4つです。

  • リスニング教材
  • 勉強アプリ
  • 動画
  • 電子書籍

語学、資格についても今は勉強用のアプリがあります。

このようなアプリはゲーム感覚でできるものもあるので、隙間時間に行うのも非常にオススメです。

また教科書を電子書籍やPDFにしてスマホに入れておけば、いつでもできますよね。

座れるなら教科書を開こう

座れるなら、ぜひ教科書を開きましょう。

私もよくA4サイズのテキストを開いています。

邪魔になりそうな気がするかたもいると思いますが、A4ぐらいであれば、自分の横幅のサイズに十分収まります。

さすがにページをめくる時には、隣の人に肘がぶつからないように気をつけてください

恥を捨てるのがコツ

「教科書を電車の中で開くのは恥ずかしいよ!」

そう感じる方もいることでしょう。

もう恥は捨てましょう!

というか、ぜひ乗っている電車の他の人を見てください。

寝ている人、本を読んでいる人、タブレットを開いている人、スマホ(読書、ツイッター、動画、ゲーム)、話している人などなど。

様々な方がいますね。

明らかに迷惑な人は目につきます。

でもそれ以外の人をあなたは気にしますか?

実は同じように他の人もあなたのことをそこまで意識していません。

さすがに2席を占有したりは迷惑ですが、普通に1席で座っていたり、立っている人の行動なんてそこまで気にしていませんので、恥を捨てて、その時間を有効に活用しましょう。

徒歩編

徒歩は車と一緒です。

本やスマホは注意力が散漫になるため、危険を伴います。

絶対にやめましょう。

リスニング

その中でできるのはリスニングです。

車では声を出すことができました。

でも徒歩では声を出すなんて、それこそ恥ずかしい行為ですよね。

ぜひ歩くスピードに合わせて、頭の中で反芻しましょう

なぜ歩くスピードに合わせるのか?

それは歩く時は一定のリズムで歩くからです。

そのリズムで言葉を反芻することで、記憶の定着を促すことができるのです

他の移動手段ではここまで良いリズムはないので、徒歩ならでは方法です。

バイク、自転車は勉強禁止

バイク、自転車での勉強はやめましょう

危険です。

時々、イヤホンをつけている学生を見かけることがあります。

しかし、イヤホンによって、周りの音が遮られると近くを走る車の音などに気づかないリスクを伴います。はっきり言って、事故につながります。

また、自治体によっては条例で、または危険行為として道路交通法違反になる場合があるので、絶対やめましょう。

最後に

時間は有限です。

そして、移動するという行為はほとんどの人に共通して起こることです。

例えば、通勤片道1時間をスマホでゲームをして過ごす人と勉強する人がいたら・・・

週5勤務で考えたら、週10時間、月40時間以上の勉強時間の差が生まれます。

この差は、日々忙しい皆さんが家で勉強するだけで補おうとするとかなり大変であり、そしてこの差によって、能力の差が生まれていると言っても過言ではありません。

ぜひ時間を有効に活かして、夢や目標を叶えましょう。

たとえ、勉強するにしても危険な行為はやめましょう。