【ブログ運営】更新が減ったことで見えてきた7つのこと

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弁理士の勉強を始めたり、社内の異動で引っ越したり、その他私的なことで色々合ったりと、ブログにために取れる時間が少なくなってしまった管理人のつむぎです。

こんな風に書くと、すごく言い訳のようでいけませんね。

さて、ブログ開始半年は毎日更新をしていましたが、それ以降新規の記事の投稿頻度が減ってきました。

その中で更新が減ってからもすぐには、PVの減少がみられないどころか、逆に少し上ったりと、自分の予想に反することがありました。

更新が減ってしまったことは自分の中で問題ではあるのですが、逆に冷静に、ブログを解析できたことで気付けたことがありました。

今回は、少し更新が減った中で見えてきたブログのことを7つ紹介します。

ブログのPV数で見えてきたこと

PV数が上がるまでにタイムラグがある

ブログの記事は大きく分けると2つあります。

旬の記事」か「旬のない記事」か、です。

まず旬の記事は投稿後すぐにPV数が入ります。

本ブログではO157の記事が典型的でした。

腸管出血性大腸菌感染症O157の症状と家庭でできる対策
横浜の焼肉店 川越の飲食店(パスタ) 埼玉、群馬の総菜店(ポテトサラダ) 毎年のように脅威を振...

こちらの記事はポテトサラダでのO157事件があった際に、すぐに投稿した記事になるのですが、投稿してすぐにPV数が上昇しました。

しかし、旬の記事は世の中の興味関心に依存しているため、旬が過ぎるとすぐにPVは下がります。

上記のような旬の記事ですが、本ブログでは多くありません。

多く扱っている勉強や食品、生活習慣の話はいつでもためになるとは思いますが、大勢の方が一気に見てくれるような記事ではないでンスよね。

それでも伸びてきた記事はあります

例えば、こちら。

【疲労軽減】長時間移動の疲れの原因と6つの対策
旅行や出張など、いろんな場面で長距離移動することがありますよね。 新幹線、飛行機など、移動手段も様々です。 ...

出張が重ねって、かなり疲れが溜まっていたときに、移動疲れが起きないようにするためにはどうしたらいいのか、まとめた記事です。

5月中旬に投稿したのですが、8月まではほとんどPVはなかったのですが、それから急に読んでもらえるようになった記事です。

上記の記事のように

旬のない記事はPV数に影響するまでにタイムラグがあります

記事を見るに平均的に1~2ヶ月、遅いものではそれ以上で影響してきます。

つまりブログは記事を投稿してから、見てもらえるまで、待つ必要があるのです

更新頻度が高くても、PV数は上がらない

ブログ開始後半年間毎日更新しました。

毎日更新することで、PV数は上がりました。

ですが、

「更新が減った今、PV数が減ったか?」というと実は減っていません。

この理由は大きく2つあります。

1つ目は先ほど書いたようにPV数に大きく影響するまでに時間がかかること、です。

そして、2つ目は毎日更新しても、見てくれる記事が増えているとは限らない、ということです。

これは次に詳しく説明します。

ブログ記事に8:2法則が見られた!

ブログを解析した結果、

全記事の2割が、PV数の8割を稼いでいてる」ということがわかりました。

これ、まさにパレートの法則です。

パレートの法則(パレートのほうそく)は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した冪乗則。経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論。80:20の法則、ばらつきの法則とも呼ばれる。

引用:wikipedia

パレートの法則は企業の利益は社員のうち2割の社員が生み出している、というもので、働きアリの法則(必ず約2割さぼる働きアリがいること)とよく同じように語られます。

つまり、たくさん記事を書いてもその多くは読まれていないことがわかったのです。

読まれるブログするにはマーケティングが必要

では読まれるためにはどうするか?

一番簡単な方法は「PV数が伸びている記事の傾向から、読み手の求める情報の傾向を探る」ことです。

つまりPV数の高い2割に集中するということです。

PV数を稼ぐ記事が2割から3割に増えたとしたら、1つの記事のPV数は変わらなくても、全体のPV数は一気に増えるのです。

読み手の求める情報の傾向を探る = マーケティング

ですが、マーケティングは目の前の現状を読み解くことから始めるのが、一番公立的なのです。

PV数を上げるために

今までの経験を踏まえて、ブログの初心者がPVを伸ばす方法をまとめす。

ブログ初心者はまず記事数を増やす

ブログ初心者が一番にやることは記事を増やすことです。

様々なブログを拝見すると、数よりも質を高めましょう!って書いています。

私もそれには同意です。

でも!

でもですよ!

初めから、質の高い記事が書くことができれば、3ヶ月以内に9割の人が辞めるわけないんですよ!

9割がブログをやめる5つの理由と続けるための3つの心構え
これからブログを始めたい人、ブログで稼ぎたい人! 私個人としてはオススメします。 素晴らしい考えだと思うのでどん...

質の高い記事が分からないなら、まずは数で攻めるのも1つの方法です。

それに投稿してから、見られるまでに時間が掛かるので、PVが上がるまでに記事のストックを貯めておくのです。

PV数の高い記事の傾向を調査して次の記事に活かす

ある程度記事が増えたら、アクセス解析をしましょう。

すると人気の記事の傾向が見えてくると思います。

ただこれは結構、辛い作業です。

だって、これは「読んでもらいたい!」と思って頑張って書いた記事でも実際は全然読まれていない、そんなことはザラにあります。

そういった記事は自分よがりだったり、自己満足の記事だったりするんですよねー。

でも、記事を書いてアクセス解析をしたからこそ、気づくことのできるポイントなのです。

読まれない記事の傾向、そして読まれる記事の傾向を把握し、どうしたら読まれる記事になるのか、自分なりに探りましょう

自分なりというのは、他の人の真似事ではいけないということです。

だって他の人の記事があるなら、読む人はそっちを読むことでしょう。

最終的にはあなたにしか書けない、読み手に利益のある記事が読まれる記事なのです

PV数の低い記事は修正するか、消した方がいい

PV数の上がらない記事はSEO的によくありません。

せっかく書いた記事ではありますが、

1:記事を修正して読まれる記事にする

2:記事を削除する

ことをしましょう。

消すのはツライですが、読まれない記事は結局読み手のためになりません。

何のためのブログなのか考えましょう。

最後に

ブログはいろんな内容の記事にチャレンジすることができます。

雑記ブログなら、

自分が得意とする分野を見つけるまで何度だってチャレンジできます。

失敗しても、それは読み手の傾向を教えてくれるチャンスになるからです。

専門ブログでも、

書き方、表現の仕方などいくらでもチャレンジできるのです。

うまくいけば、更新が多少減ってもPV数に影響はありません。

それに長くやってきたからこそ、今後より読んでもらえるような記事のアイディアも出てきます。

自分らしい記事で、質の高い記事を頑張りましょう。