【ストックフォト】珍しい動物の写真は売れないことが分かったので止めます

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ストックフォトを始めて、10ヶ月がたちました。

始めて写真が売れてから、約半年です。

初めて売れたので、ストックフォトについて考えてみました
ストックフォトを始めて、3ヶ月ほど経過し、始めて売れたことを報告します。 しかし、「ストックフォト 売れない」と予測検...

これまで趣味で撮っていた動物の写真や旅行の写真をストックフォトに登録していました。

今回、10ヶ月やってきた反省と改善について紹介します。

10ヶ月やってきた結果

販売実績

販売枚数「11枚」

総報酬「約900円」です(四捨五入しています)。

うーん、儲かっていないですね。

ストックフォトのサービスごとは次の通りです(販売枚数/登録枚数)

・PIXTA(0/86)

・Fotolia(11/352)

PIXTAでは全く売れてませんorz…。

そのため、未だに月間のアップロード枚数は10枚です。

売れた写真の傾向を探る

売れた写真の内訳は、次の通りです。

2枚販売:オーストラリアの旅行写真、ペンギン、チンパンジー

1枚販売:シマウマ、サギ、キリン、ネコ(ツシマヤマネコ)、アナグマ

販売実績が少ないのでまた考察の息ですが、

アナグマ以外、知名度の高い動物の写真しか売れていませんね。

写真は基本的に全身が写っている写真です。

※体の一部が入っていないことはありますが、顔アップのようなアップした写真は売れていません。

つまり、動物の写真で売れる写真の条件は次のように考えられます。

  • 誰でも知っている動物
  • 全身が写っている

よって、

珍しい動物の写真は売れないことが分かりました

例えば、「けものフレンズ」で有名になったサーバルを考えてみましょう。

けものフレンズで知る前にサーバルを検索したことありますか?

ないですよね。私もありませんでした。

動物園でも小さな子どもがサーバルを見て「チーターの子ども」とか「サーベルタイガー」とか言ってるのを何度も見ました。

つまり、「珍しい動物 = 名前を知らない →  検索されない」

という可能性が非常に高いのです。

なので、これから動物写真を販売したい場合は、気をつけましょう。

動物園・水族館の写真は、確認しましょう。

一度にいろんな動物の写真を一番撮りやすいのは、動物園・水族館です。

しかし、そこにいる動物園は法的には、動物園・水族館の所有物という扱いになります。

肖像権の問題はありませんが、販売、つまり商用使用する場合には動物園・水族館の許可が入ります。

一部の動物園ではOKを明言しているところもありますが、正式に出していないところがほとんどなので、必ず動物園・水族館に確認を取りましょう。

今後の方針を考える

売れるカテゴリーはあります

この10ヶ月、自己流でやって来たのですが、実はストックフォトのセミナー等にも参加していました。

そこでよく言われる売れない人の特徴は次の3つです。

  • 使う人のことを考えていない
  • すでにライバルが多い写真
  • 技術的な問題

です。

特に大事なのが、「使う人のこと」です。

ストックフォトで日本最王手はPIXTAです。

そして写真を買う人は商用利用のために買っています。

(家で飾るためとか、個人利用は国内ではとっても稀です)

※ブロガーの使用は商用利用としています。

つまり、ビジネスの中で使われる写真は売れるのです。

中でも一番はモデルを利用した人物写真です。

モデルを雇ったりとか、肖像権とかの問題もあり、やる人は風景写真や花の写真に比べたらとっても少ないのです。

そしてモデル、カメラマン、場所を用意して撮影にコストを掛けるよりも、すでにストックにある写真を使う方が安いことから、売れるカテゴリーなのです。

今後は、料理写真を販売用に撮影します

食品業界で働く中で、いろいろな料理を見ます。

その経験が活かせるだろうという魂胆です。

また料理写真を撮ることで、フードコーディネートや見せ方を学んで本業にも活かしたいなーと思っています。

最後に

折角やっているので、売りたいです。

なので、趣味の写真と売る写真はわけて考えるようにしました。

写真を変えたことによってどうなるのか、しっかり結果をまた発表します!